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Nissan Fairlady Z TURBO (HD) 1982 0'15"

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フェアレディZ(フェアレディゼット、FAIRLADY Z )は、日産自動車が製造するスポーツカーである。日本における通称は「Z」。いずれのモデルも「フェアレディ」を冠すのは日本国内のみで、輸出向けは「DATSUN」または「NISSAN」と社名を付して呼称される。現行モデルは北米市場を含め日本国外では「NISSAN 370Z」として販売されている。アメリカ合衆国での愛称は「Z-car」(ズィーカー)など。

2代目 S130型系(1978年 - 1983年)
S130型にフルモデルチェンジ。
先代のロングノーズ・ショートデッキスタイルを継承しながら、2代目はややワイドサイズとなって登場。2.0Lの「200Z」と2.8Lの「280Z」の2つのL型エンジンを設定していた。先代を正常進化させたスタイルとなった。

1980年
国産車で初めてTバールーフ仕様車を追加。このモデルをガス圧開閉式セミガルウィングウィンドウに改造されたものがテレビドラマ『西部警察』に登場する「スーパーZ」として使用される。オープンタイプはダットサン・フェアレディからフェアレディZに移行されてからは初の生産となり、Z32までTバールーフの形態が続く(Z32のみコンバーチブル(完全オープンモデル)と併売、Z33以降はTバールーフを廃止して「Zロードスター」に統一された)。

1981年10月29日
マイナーチェンジ。2.8Lモデルが圧縮比アップやフリクション低減などにより10仏馬力出力向上し155仏馬力となった。2.0LモデルのATをロックアップ式に、パワーステアリングをリサーキュレーティングボールからラック・アンド・ピニオンに変更。他にサスペンションチューニングの変更、全般的な軽量化、大型ソフトカラードバンパーの全車標準化、対米モデルと同じフードルーバー(NACAダクト)追加、センターピラー上のグリルやテールランプの変更、自動速度制御装置、リアサイドウインドウのリモコン機構、メタル対応デッキ、減光式ルームランプ、ドアキー照明、本革と人工皮革のコンビシート(オプション)の採用など。 第24回東京モーターショーにアメリカ合衆国で開催されていたレースSCCA(Sports Car Club of America )に参戦していた「DATSUN ZX TURBO V-8」を参考出品。FRP製のボディにプレジデント用のV8エンジンをベースにターボを組合わせたレーシングカーである。

1982年
アメリカでL28ET型エンジンを搭載した2.8Lターボモデルが誕生。初代に引き続きS130もアメリカでは大ヒットとなり、1年足らずで生産台数10万台を突破した。(L28ET登載車は日本の型式申請が通らなかった。)

1982年10月
歴代フェアレディZ初のL20ET型2.0Lターボエンジン搭載モデル「200Z-T」が追加。国産車初の60%扁平タイヤとなる215/60R15装着車だった。当時はこれが『超ワイドタイヤ』と呼ばれた。

1983年
初代からの累計台数100万台を達成。

車名の由来
ブロードウェイミュージカルの『マイ・フェア・レディ』に感銘を受けた川又社長が、クルマにも洗練されてゆく美しさを求めた名前といわれる。「FAIRLADY」は貴婦人、「Z」はアルファベットの最後の文字であることから究極を意味する。また、初代開発スタッフに、当時のアメリカ日産社長片山豊がZ旗を贈ったエピソードもある。
ちなみに、日産ノースアメリカがこの車にちなみ「z.com」というドメインを所持している(以前はフェアレディZのページへ転送されたが、現在Webサーバとしては利用されていない)。

ミス・フェアレディ
札幌、銀座4丁目、横浜グローバル本社、名古屋、福岡の全国5箇所に置かれている日産自動車の直営ショールーム「日産ギャラリー」内にいるコンパニオン(ショールームスタッフ)は、「ミス・フェアレディ」と呼ばれており、日産自動車の顔として活躍している。また、東京モーターショーでもコンパニオンとして活躍している。

パトカー仕様
1972年にS30型240ZGのパトカーが日産より神奈川県警察高速道路交通警察隊に寄贈された。当時は“最強のパトカー”ともいわれ、1980年まで活躍した。その後S130型、Z31型、Z32型、Z33型と代替わりしていった。1992年に導入されたZ32型は寄贈された車両であり廃車できなかったため2004年ごろまでは現役であり、2006年にZ33型のパトカーが導入された。またS30型の240ZGのパトカーは車両が廃棄されず残っており、県警交通安全センターで展示されていたが閉館したため県警が保管していた。現在は日産自動車に返還され、座間事業所内の座間記念車庫に保管されている。

1975年には当時三重県警察本部長であった佐々淳行が、部下から「東名阪道で『三重県警のパトカーはオンボロで違反車に追いつかない』と、ドライバーがスピード違反を平気でしている」と聞き、更新予定であったパトカー8台分の予算を使って高速道路の上下線用に各1台、計2台のフェアレディZを導入した。この車両は今までの同県警高速隊の車両(佐々の著作によると『トヨペット・カスタム』)では逃げられてしまっていた悪質速度違反車の取り締まりに絶大な効果を発揮し、またこのことはドライバー間でも話題となり、ついに三重県の高速道路からスピード違反が一掃された。

2007年にはZ33型Version NISMOのパトカーが栃木県警高速隊本隊に配属され、東北自動車道で運用されている。 他にも警視庁や大阪府警察でも導入されたことがある。

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[ 2010/07/06 22:59 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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