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Toyopet Corona MarkII CM 1972 0'36"

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マークII (MARK II)は、トヨタ自動車が1968年から2004年まで製造・販売していた中級乗用車。1996年発売の8代目(X100型)まではチェイサー / クレスタと共に姉妹車だった。

当時の小型セダン“コロナ”をよりスポーティに高級化した車、という開発コンセプトにより、端的にその二次的車種という意味で“コロナマークII”と命名された。コロナ マークIIという車名は上級車志向のコロナオーナーを意識し、ジャガーMk-IIなどの英国車のモデルチェンジやグレード変更によく使われる方法から採用された。なおエンブレムはコロナと同一のコンセプト(中心から光を放つ)のデザインが採用され、改良を重ねながら最終世代まで使われ続けた。

2代目 X10/20型(1972年 - 1976年)
2代目はX10型(セダン・ワゴン・バン)・X20型(2ドアハードトップ)で、車両コードが"X"となる(マークXにも踏襲)。ボディは大型化された。スカイラインGTへ対抗すべく、クラウンから移植のM型6気筒エンジンを搭載したモデル「Lシリーズ」が登場。エンジンは4気筒1700(6R)/4気筒2000(18R)/6気筒2000(M)。HTには18R-G型DOHCのGSSが設定される。 1972年2月 - フルモデルチェンジ。

1972年5月 - Lにツインキャブ仕様(125馬力)と2000GSL-EFI(電子制御燃料噴射)を追加。

1973年8月 - マイナーチェンジでフェイスリフトされ中期型へ。6気筒エンジンのLにもEFIエンジン搭載のLGを追加、既存のLのツインキャブ仕様はLXに改称。また6気筒Lシリーズに廉価版のLAと5速MTを装備したワゴンLを追加。1700cc車はエンジン拡大で1800ccの16R型に変更。

1974年8月 - 排ガス対策準備に備えてフロントノーズを55mm延長するマイナーチェンジで後期型へ。

1974年12月 - 1800ccにSTD(セダン)とGL(セダン/ハードトップ)追加。

1975年10月 - TTC-Cによる50年排ガス規制適合、乗用車の4気筒エンジン車は全車18R型・2000ccに統一。同時にDOHC・ツインキャブエンジン搭載のGSSは廃止、6気筒ツインキャブのLXはEFI化される。

1976年6月 - 4気筒2000は18R-U型で昭和51年排ガス規制適合。型式はセダン、ハードトップ共にC-RX15型。
『ウルトラマンA』に2ドアハードトップ・2000GSSが「タックパンサー」として登場した。

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[ 2010/03/31 10:53 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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