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Nissan Sunny 1980 0'30"

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サニー (SUNNY) は、日産自動車が1966年から2004年まで製造・販売していた自動車(大衆車)。本項目ではサニーシリーズの基本型となるセダンを中心に記述し、クーペ、ハッチバック、バン等の派生モデルについても記述する。

なお、2010年より中国を皮切りに発売されている新型サニーは、マーチなどと同じVプラットフォームを使用した、主に新興国向けの海外専売4ドアセダンである。

仕向地によって名称が異なるが、形式がB17であることからB15以前からのサニーの正式な後継車と言える(B15以前の時代も仕向地によって名称が異なっていた点は変わりない)

4代目 B310型系(1977年 - 1983年)
1977年11月 - B310型にモデルチェンジ。同月、国内登録累計300万台達成。オイルショック後のベーシックカーとして、華美に傾き過ぎたB210系での反省から先々代のB110型を彷彿とさせる機能的で簡潔な直線的造形へと原点回帰した。エクセレントシリーズは廃止され、全車OHV・A型エンジン搭載車(1200ccのA12A型と1400ccのA14型)のみとなった。また、このモデルは(トラックはB120型)サニーとしては最後の後輪駆動車である。北米市場ではダットサン・210として販売された。

1978年2月 - 電子制御噴射装置を搭載する「1400GX-E」及び「1400SGX-E」を追加。
1978年5月 - セダンに「CITY DX」追加。
1978年8月 - 輸出累計200万台を突破。
1978年12月 - 一部改良が行われ、フロンドディスクブレーキが拡大採用され、衝撃吸収バンパーが新設された。また、バンに「CITY DX」及び「SUPER DX-A」を追加し、バンのスタンダード仕様はこの一部改良でさらに廉価仕様となる。

1979年1月 - バックドアを大きく寝かせた、バンとは異なるシルエットを持つステーションワゴン[7]の「サニーカリフォルニア」を追加。

1979年10月 - マイナーチェンジ。バン以外のフロントノーズのスラント化と同時にリヤナンバープレートの位置がバンパー上に移動され、当時流行の角型ヘッドランプなどを採用(バンを除く)した。バンは従来顔のまま54年排ガス規制適合でB311型へ。

1980年11月 - マイナーチェンジ。1200を1300(1300ccのA13型)に、1400を1500(1500ccのA15型)にそれぞれ変更し、外装は、フロントグリル中央横方向に一本、カラーラインが入った。また、フロントグリルはファミリータイプには横バーグリルに青い「S」バッジ、スポーティタイプにはハニカムグリルに赤い「S」バッジが採用されていた。 1981年10月 - セダン・クーペ・ワゴン生産終了。バンはマイナーチェンジしB312型となる。
1982年10月 - ADバンの登場で4ドアバン生産終了。2ドアバンは継続。
1983年7月 - ADバン2ドアの追加により2ドアバン生産終了。
最後のFR駆動モデルであり、B110型同様にTSレースや富士フレッシュマンレースといった下位クラスのレースで活躍した。

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[ 2010/03/20 13:19 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)
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