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Mazda Luce AP 1974 1'00"

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マツダ・ルーチェ (LUCE) は、マツダから製造・発売された乗用車。マツダの最上級セダンとして長年生産され、一時はロータリーエンジン搭載車も設定された。2代目以降の日本国外モデルは「マツダ・929」として販売され、また2・3代目のロータリーエンジン搭載モデルは「マツダ・RX-4」の名で販売された。

2代目(1972年-1978年)
2代目はアメリカ風なアクの強いデザインとなった。ノーズに成形自由度の高いプラスチックパーツを使って複雑なグリル形状を与え、全体に派手なオーバーデコレートデザインに傾きがちであったのは、この時代の日本製ミドルセダン全体に共通する傾向である。

ボディタイプは4ドアセダン、2ドアハードトップ、そして4ドアセダンに2ドアのフロントマスク・インパネを装着した「カスタム」の3種類。フルライン・ロータリーを標榜した当時のマツダらしく、ロータリーエンジン車も設定された。

ロータリー車のMTには通常の乾式クラッチの他に、「トルクグライド」と称する流体クラッチが採用された。レシプロエンジンに比べて低回転域のトルクが弱く、低回転時の振動が多いロータリーエンジンのトルク増幅効果と振動軽減を狙い採用された機構で、通常の5速MTのパターンにATと同じ駐車用のPポジションが設けられている。

デビュー当時から低公害仕様のAPモデルが用意され、東京都など公害問題に関心の高かった自治体の公用車に黒塗りのセダンGRモデルが多用された。翌年の第一次石油危機でロータリーエンジンの燃費の悪さが問題となると、その需要もたちまち終息した。

1972年11月 フルモデルチェンジされる。ロータリーエンジン(573cc×2・RE)搭載。
1973年4月 VC型レシプロエンジン搭載の1800追加。
1973年6月 50年排ガス規制(A-)に適応したAP仕様発売。(優遇税制適用車)
1973年12月 13Bロータリー搭載のグランツーリスモ、ワゴン発売。
1974年11月 不評の燃費を多少改善したREAPS4エンジン搭載。
1975年10月 50年排ガス規制適用に伴うマイナーチェンジ。4ドアセダンとカスタムを統合。
1976年7月 51年排ガス規制(C-)適用に伴い、VC型エンジンにFFCS(燃料流量制御装置)設置。
1978年7月 3代目ルーチェレガート(LA4系)と併売していたが、車名を「ルーチェ」に統一するのに伴い、販売を終了。

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[ 2010/03/16 18:50 ] MAZDA | TB(0) | CM(0)
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