FC2ブログ

Suzuki Carry L40 1970 0'30"

トップページSUZUKIカテゴリーSuzuki Carry L40 1970 suzuki carryl40
blogram投票ボタンにほんブログ村 動画紹介ブログへ人気ブログランキングへ
キャリイ (CARRY) は、スズキが製造、販売するトラック型の軽自動車(軽トラック)。
10代目まではワンボックス(キャリイバン)もラインナップされていたが、併売時期を経て10代目キャリイ=3代目エブリイ中盤以降はエブリイに完全移行している。

ネーミングはその名の通り、「運ぶ」の英語名からとって「CARRY」としている。

この車は、1971年~2009年までの39年連続で、日本国内で販売されているトラック(軽・小型・普通)の車名別年間販売台数第1位である。さらに、2010年1月で累計販売台数400万台を達成した。

シャーシ構造が全く異なる(トラックがFR、1BOXがMRと駆動方式から違う)51系(10代目キャリイ/3代目エブリイ)を除いて、バンタイプのスズキ・エブリイと2002年までは共通の構造を多く有していた。スズキからマツダにOEM供給を行っているマツダ・スクラムのトラックタイプは、この車両を元に一部外装パーツの変更を行ったものである。またエブリイも1981年まではキャリイを名乗り、1991年~1993年の間は上級車種以外の車種についてはキャリイバンの車名で販売されていた。

軽自動車の新規格に適合させるため1999年以降のキャリイはロングホイールベース、セミキャブタイプの仕様だったが、2005年11月におよそ7年ぶりにショートホイールベース、フルキャブタイプの仕様(キャリイFCシリーズ、ボディサイズはもちろん新規格で農耕用に特化した)が復活、追加された。ただし、OEM版のマツダ・スクラムトラックにはこの仕様は設定されていない。

なお、欧米や東南アジア、インド、オーストラリア等では排気量を拡大したモデルが生産、販売され、また大宇国民車(現:韓国GM)からは9代目(エブリイにおける2代目)が「ラボ(LABO)」(エブリイは「ダマス(DAMAS)」)と言う名称で登場。いずれも現在も生産されているが、ダマスはフェイスリフトを受けている。

4代目 L40(1969-1972年)
1969年、フルモデルチェンジ。ジョルジェット・ジウジアーロがデザインを手がけた。しかしバンはリアビューに傾斜があったため、あまり扱いやすくはなかった。この弱点は5代目で幾分改善される。

スポンサーサイト



[ 2010/02/05 02:53 ] SUZUKI | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
ブログ内検索
コミュニティ・ツール
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ