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FJクルーザー(FJ Cruiser, エフジェイクルーザー)はトヨタ自動車が製造、販売するSUVである。日野自動車株式会社羽村工場で生産される。

もともとは北米地区専用車種として開発されたが、個性的な外観を持つことから日本にも根強いファンがおり、一定の需要が見込めることから2010年12月4日より日本国内でも正規販売されている。日本国内での正規販売はトヨタ店が担当する。日本市場には右ハンドル仕様の5速AT・4WD車が投入される。2011年4月11日からはオーストラリアでも販売される。

丸型ヘッドライト、TOYOTAのロゴ、白色の屋根などに見られるように、FJ40型ランドクルーザーを彷彿とさせる外観が特徴である。

当初の企画目的は、日野・羽村工場のハイラックスサーフの部品を使い、収益性の高い新型車を開発することであった。もしも、2000年にロッド・ミレンが製作した、100とFJ45Vのランドクルーザー同士を組み合わせた「レトロクルーザー」が話題にならなければ、FJクルーザーの誕生はなく、あるいはまったく異なるSUVの登場となっていた可能性もある。

特に低められたフロントウィンドシールドと、大胆に立てられたAピラーによって古風な雰囲気を高めている。これらは空力面では大きな欠点となるが、外装上の重要点とされ、安易な変更は考慮されなかった。そのため、検討や実験に多くの時間をさくことになったが、その甲斐もあり、空力面でも満足できる仕上がりとなっている。 北米の最近の流れである「ヘリテイジもの」としてくくられることもあるが、全体的にはモダンな外装となっており、単に御先祖の姿をなぞっただけに留まってはいない。

シャーシはランドクルーザープラドと共通の構成のラダーフレームを採用しており本格的SUVといえる。ホイールベースは2,690mmに短縮されているが、サスペンションやドライブトレインはタコマ、4ランナー(ハイラックスサーフ)、プラドと共通のものとなっている。トランスファーは6速MT車がフルタイム4WD、5速AT車がパートタイム4WDとなっており、5速AT車のみ2WDも選ぶことができる。サスペンションやドライブトレーンはランドクルーザープラドも同様であるが、プラドには2WDの設定はなく、各部も補強されている。

エンジンにはタコマ、4ランナー、プラドと共通のV型6気筒 4.0Lの1GR-FE型が搭載されるが、燃料や使用速度域、エンジン音の好みの違いから、同エンジンが搭載される他モデルとは給排気系とECUが異なっている。トランスミッションは6速MTと5速ATとが設定されており、どちらもフロアシフトとなっている。日本仕様においては平成17年排出ガス基準50%低減の低ガス排出車の認定を受けている。

ドアは両側ともピラーレスの観音開きで、前席のシートベルトも後ろのドアに組み込まれており、後ろのドアのみを開けることはできない構造になっている。同時に、柔らかい荷室の床を含め、室内は防水となっている。 また、エアコンスイッチやドアノブ、シフトレバーなど手に触れる部分はグローブを装着したままでも操作しやすいように大型化されているのが特徴である。

なお、国内仕様は日本での法規に従いサイドアンダーミラーが装着され、後部方向指示器(ウィンカー)や後部ナンバープレートの取り付け位置をバンパー部分に変更。同時にリアフォグランプも追加されている。オーディオは全車レス仕様。

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[ 2010/02/19 19:47 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)
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