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Subaru WRX STI sedan Nurburgring Challenge 2010 - digest movie 3'52"

トップページSUBARUカテゴリー新型インプレッサ、ニュルに挑戦!! Subaru WRX STI sedan Nurburgring Challenge 2010 - digest mov.jpg


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インプレッサ(IMPREZA)は、スバルブランドを展開する富士重工業が生産・販売する乗用車、ラリーカーである。1992年に発売を開始!

レガシィの下位モデルという位置付けで登場し、世界市場=特にヨーロッパにおけるCセグメント市場を狙ったスバルの世界戦略車としての役割も担っている。後述するが、日本車としては1代1代のモデルサイクルが長いことでも知られるが、3代目から4代目へのフルモデルチェンジは4年6ヶ月の異例の短スパンで行われた。

3代目GE・GH・GR・GV型(2007年-2011年)
ノーマルモデル
商品コンセプトを「新快適スタイル」とし、4ドアセダンと先代までに存在したスポーツワゴンに代わって登場した5ドアハッチバックの2モデルとなった。ただし、日本では5ドアハッチバックの販売が先行し、4ドアセダンは約1年遅れて市場に投入された(2008年10月8日)。なお、いずれのモデルも全幅が1,700mmを超えるので3ナンバーとなる。シャシーは、BL/BP型レガシィのプラットホームを基にした「SI-シャシー(Subaru Intelligent Chassis)」を新たに採用し、リアサスペンションの形式が従来のストラット式から新開発のダブルウィッシュボーン式へと変更された。ドアも従来の枠なしドアから、枠付ドアに変更された。

エンジンについては、1.5Lモデル「15S」はEL15型DOHC16バルブ、2.0Lモデル「20S」はNA仕様がEJ20型SOHC16バルブであり、ツインスクロールターボ仕様「S-GT」がEJ20型DOHC16バルブである。これに伴い、既存の1.5LのEJ15型SOHC16バルブエンジンは廃止された。この3代目から、日本国内向け2.0Lターボ車のグレード名は「WRX」から「S-GT」となったが、日本国外モデルのターボ車(全て2.5L)は先代同様「WRX」のグレード名を使用する。

2007年11月20日、新型インプレッサはアメリカの保険団体の衝突安全テストで最高評価を獲得し、2008年4月21日国土交通省などが、安全性能の評価が最も高い車に与える2007年度の「自動車アセスメントグランプリ」に選ばれるなど、安全性の高い車種として評価されている。

発売当初から発表はあったものの、しばらくセダン投入の動きは見られず、富士重工は「日本市場の様子を見てセダンの販売を検討していく」としていたが、同年11月29日、日本国内でもセダンを投入すると報じられた[34]。 当初は2008年初頭の発表が噂されたが、報道から約9か月後の同年10月8日に「インプレッサアネシス」の名で発売が開始された。

アネシスの特徴として「ツーリング・コンフォート」をコンセプトとし、ゴルフバッグを4つ積載できるトランクルームを備えるとともに、光輝タイプのヘッドライトや専用フロントグリルにより、ハッチバックとは異なるフロントマスクとなっていることが挙げられる。また、インテリアに関しては上級モデルにパールスエードと本革を組み合わせて上質感を演出している点も、ハッチバックと異なる点である[31]。エンジンは1.5LNAのEL15型DOHC16バルブと2L自然吸気のEJ20型SOHC16バルブの2種で、ターボ搭載のS-GTや先代のWRX系は設定されない[35]。また、アネシス登場を機にハッチバックにも一部改良が実施され、新デザインのフロントグリル、LEDサイドターンランプ付きドアミラー(2Lのみ)、ブラックトリムと後席中央3点式シートベルト&ヘッドレストを装備するなど、機能性と質感の向上を図った。

XV
2010年6月、インプレッサの一部改良と同時に登場した、クロスオーバーモデル(別項を参照)。 2012年9月、スバル・XVと名乗ってフルモデルチェンジ。

WRX STI
2007年10月24日に発売された[37]。先代までのセダンボディから、ショートオーバーハングの5ドアハッチバックボディとなった。型式はCBA-GRBである。 エクステリアには大きく張り出しエッジを効かせた前後フェンダーを採用し、独自の存在感を出した。これにより、WRX STIとして初めて標準インプレッサシリーズとは別の専用ボディとなり、前述の通り車両型式も専用となった。 インテリアでは、新たにレカロ社製フロントバケットタイプシートをメーカー装着オプションで設定した[37]。本革巻3本スポークステアリング、3連式のレッドルミネセントメーターや、テレスコピックステアリングも採用された[37]。 走行面では、SI-DRIVEやマルチモードDCCD、マルチモードVDCなどのメカニズムが新たに採用された[37]。先代に続きツインスクロールターボを採用した新開発のEJ20エンジンは280仏馬力の自動車馬力規制を超え最大出力308仏馬力となり、同時に低・中回転域のトルクも向上したほか、可変バルブタイミング機構・AVCSが吸気、排気の双方に設けられ[38]、走行性能を高めながらも、「平成17年排出ガス基準50%低減」を達成した。

2010年7月1日より4ドアも販売され、同時に5ドアがフロントなどをマイナーチェンジされた。グレードはともに2.0Lターボに6MTの組み合わせの「WRX STI(型式 GRB/GVB)」と2.5Lターボに5ATの組み合わせの「WRX STI A-Line(型式 GRF/GVF)」の2種で、後者にはサンルーフやタン色本皮革シートが選べる「プレミアムパッケージ」を用意。また、この年次改良から、カタログ掲載および店頭等での表示車名が「スバル インプレッサ WRX STI」から「スバル WRX STI」に省略変更された(正式車名は「スバル インプレッサ WRX STI」のままである)。なお、標準モデルがフルモデルチェンジした2011年11月30日以降も、本モデルは継続生産している。

※注)スバルHP・全車種一覧では「インプレッサシリーズ」と「WRX STI」がそれぞれ別枠に分類されているが、2010年7月1日の改良時[40]やその後の広報発表資料[41]の記事中にて引き続き「インプレッサ WRX STI」と表記されている(過去に、レガシィアウトバックがレガシィシリーズであるにもかかわらず単に「アウトバック」と称されていた件(後年「レガシィアウトバック」と表記されるようになった)、「インプレッサリトナ」が単に「リトナ」と称された件、カローラレビンが単に「レビン」と通称で呼ばれていた件などと同じであると考えられる)。

年表
2007年4月 ニューヨーク国際オートショーで発表(ワールドプレミア)。

2007年6月4日 フルモデルチェンジ。国内の目標月間販売台数はシリーズ全体で2,500台と発表されている。グローバルの目標年間販売台数は12万台で45%を米国、25%を日本、20%を欧州、10%をその他の地域で売るとしている。

2007年10月24日 追加モデル「WRX STI」発売。

11月14日 特別仕様車「BEAMS EDITION」発表・発売。

セレクトショップのBEAMSとコラボレートしたモデル。ボディカラーにBEAMSのイメージカラーであるオレンジが設定されているほか、専用の本革シートを装備していた。

2008年5月15日 特別仕様車「15S コンフォートセレクション」発売。消臭ルーフトリムなどの快適装備が標準装備となっていた。また、ボディカラーでは、「15S」に初めてWRブルー・マイカとスパークシルバー・メタリックが設定された。

2008年10月8日 シリーズ一部改良、同時に4ドアセダン「アネシス」を追加。グレード名の変更(S-GT→2.0GTなど)、新グレードの追加、2.0L NAモデルへのFF車の設定。5ドア車はボディカラーに「ダークアメジスト・ギャラクシィ」を新たに追加したほか、ボディカラー「ニューポートブルー・パール」、「トパーズゴールド・メタリック」を廃止。

2008年10月23日 特別仕様車「STI 20th ANNIVERSARY」発売開始。WRX STIをベースに、“曲がる楽しさ”にこだわり「匠のハンドリング」をテーマとし、S402でも採用されたフレキシブル・タワーバーの搭載など、シャシーを中心にSTIによるチューニングが施された。300台の限定受注生産で、車両本体価格は412万6,500円(税込み)。

2009年2月24日 「WRX STI」の一部改良とともに、追加モデル「WRX STI A-Line」発売開始、B型となる。一部改良では、ヒルスタートアシストのキャンセル機能の追加、インフォメーションディスプレイでの瞬間燃費の表示、運転席パワーシート化(メーカー装着オプションのレカロシートを除く)、ボディカラーの変更などが行われた。「WRX STI A-Line」はWRX STI史上初となる2ペダル仕様として派生したモデルである。専用2.5Lシングルスクロールターボエンジンが搭載され、パドルシフトおよびシフトダウン・ブリッピング・コントロール付5速ATが架装された。また、トランスミッションの変更に伴い、4WD方式はVTD-4WDとなった。その一方で、等長等爆エキゾーストマニホールドは採用されず、ブレンボ社製ベンチレーテッドディスクブレーキはオプション装備とされた。

2009年7月23日 特別仕様車「STI spec C」発売開始。WRX STIをベースに、ボールベアリングターボや専用ECUの採用により、レスポンスと加速性能を向上させたほか、GDB型以来となるインタークーラーウォータースプレイを採用。シャシー剛性の向上を図ったほか、アルミ製フロントフード、軽量ガラス、小型バッテリーなどの採用により軽量化。販売計画は2009年12月27日受注分までの限定900台。「18インチタイヤ仕様車」と「17インチタイヤ仕様車」を設定。但し17インチタイヤ仕様車は台数、受注期間のいずれも限定はないが、エアコンが後からも装着できない競技用途を想定したものである。

2009年9月2日 一部改良。5ドアモデルはフロントグリルデザインを変更し、コンソールボックスの上蓋部をソフトパット化。サスペンションやリアショックアブソーバー、ステアリングシステムの特性変更を行い、操縦安定性や乗り心地、操作性などを向上させた。AWD車には「SYMMETRICAL AWD」のエンブレムをリアに装着した。新設された「i-S」系グレードには、ホワイトルミネセントメーターやシート表皮のメイン部にアルカンターラを採用。また、2.0GTと共通デザインのバンパー、サイドシルスポイラーやアルミホイール(1.5L車は16インチ、2.0L車は17インチ)などを装備し、スポーティさを高めた。また、全車で新ボディカラー「ブリティッシュレーシンググリーン・パール」を追加し、5ドア車のボディカラー、「ダークアメジスト・ギャラクシィ」と4ドア車のボディカラー「ミッドナイトブルー・パール」を廃止。

2010年1月7日 特別仕様車「WRX STI A-Line type S」を発売。「WRX STI A-Line」をベースにアルカンターラと本革を組み合わせた専用シートを採用するとともにRECARO製専用フロントシートをオプション設定。さらに、内装の一部に赤ステッチを施し、アルミホイールをガンメタリック塗装の軽量タイプを採用した。同日に最高出力235kw(320仏馬力)、最大トルク431N・m(44kg・m)のハイパフォーマンスを持つ専用ターボエンジンを搭載したほか、「WRX STI Spec C」で採用された装備や仕様を生かし内外装の加飾を控え、走りに磨きをかけて設計したコンプリートカー「R205」を発売。こちらは400台の限定販売である。

2010年6月24日 一部改良、同時にクロスオーバーモデル「インプレッサXV」が追加。ボディカラーにオプションカラーの「カメリアレッド・パール」を追加し、「ブリティッシュレーシンググリーン・パール」、「ライトニングレッド」を廃止。メーカーオプションにはフルセグ地上デジタルチューナーを内蔵し、「SUBARU G-BOOK mX」に対応したオーディオ一体型HDDナビゲーションシステムを追加した。

2010年7月1日 「WRX STI」をマイナーチェンジ、同時に4ドアモデルを追加。新ボディカラー「プラズマブルー・シリカ」が設定され、5ドア車のボディカラー「ライトニングレッド」を廃止した。外装では前バンパーおよびラジエターグリルが変更され、冷却効率の向上を目指した。また、ショックアブソーバー、コイルスプリングの特性がグレード毎に見直された。4ドアのMT車には大型のトランクスポイラーが装着される。「A-Line」のプレミアムパッケージは、ブラックハイラスター塗装のBBS製アルミホイールや、タンカラーの革内装となる。 2010年12月21日 - 特別仕様車「1.5i-S Limited」・「2.0i-S Limited」を発売[51]。「1.5i-S」・「2.0i-S」をベースに、ガンメタリック塗装アルミホイール、LEDハイマウントストップランプ内蔵の大型ルーフスポイラー、専用メッシュタイプフロントグリル、専用ブラックインテリア等を装備し、派生スポーツモデルの「WRX STI」をイメージさせる外観・内装としたほか、スポーティチューニングサスペンションを行い、走行性能を強化しつつ、価格を抑えた仕様である。なお、「1.5i-S Limited」にはHIDロービームランプやキーレスアクセス&プッシュスタートなど7つの装備をプラスした「プレミアムパッケージ」も設定された。合わせて、「WRX STI」シリーズには、モータースポーツなどでの使用を前提に、エンジンやシャシーの強化、車両の軽量化などを行ったことでパフォーマンス向上を図った5ドアタイプ「WRX STI spec C」を追加し、スバルテクニカインターナショナルからは4ドアタイプをベースにシャシーを中心としたSTI独自の仕様に加え、カーボンルーフ(富士重工業と東レで共同開発された炭素繊維複合材を使用)やアルミ製エンジンフード、こだわりの内外装を備えたコンプリートカー「WRX STI tS」・「WRX STI A-Line tS」を発表した(2011年1月25日販売開始、同年3月14日受注分までの400台限定販売)。

2011年10月 - XVが生産終了。

2011年11月24日 - 特別仕様車「WRX STI A-Line type S」・「WRX STI S206」を発売[52][53]。前者は「WRX STI A-Line」をベースに、新デザインを採用したハイラスター塗装の18インチアルミホイール、アルカンターラと本革のバケットタイプフロントシート、助手席8ウェイパワーシート、本革製のリアシートセンターアームレスト、アルカンターラ製のフロアコンソールリッドとドアアームレストを装備、さらに、4ドアタイプには大型リアスポイラーも装備された。また、オプションとして、レバー式運転席シートリフター付きRECARO製バケットタイプフロントシートを設定した(本オプションを装備した場合、助手席8ウェイパワーシートは非装備となる)。後者は4ドアタイプをベースに、スバルテクニカインターナショナルが運動性能を向上させ、専用内外装を備えたコンプリートカーで、具体的にはボディやエンジンにチューニングを行うとともに、専用大型フロントアンダースポイラー、専用フロントフェンダーアウトレットグリル、STI製トランクスポイラー、専用高級革巻ステアリングホイール、専用RECARO製バケットタイプシート、専用シートベルトなどを装備している。なお、2012年5月7日受注分までの300台限定販売であるが、このうち、同年6月のニュルブルクリンク24時間レースでのSP3Tクラス優勝を記念し、カーボンルーフや専用ドライカーボン製リアスポイラーなどを追加した「NBR CHALLENGE PACKAGE」については、発売当日に販売予定台数(最大100台)に達してしまったため、設定されていた受注期限を待たずに当日のうちに販売終了、また「WRX STI S206」についても12月7日で予定生産分の300台すべてが完売となった。

2012年7月3日 - 「WRX STI」を一部改良。標準グレードと「A-Line」に採用の18インチアルミホイールのデザインを変更したことで1本あたり220gの軽量化。さらに、「A-Line」ではメーカーオプションのプレミアムパッケージを6MT車でも設定できるようにし、4ドアモデルはトランクガーニッシュをボディ同色に変更した。5ドアモデルのみの設定だった「spec C」を4ドアモデルにも拡大設定(4ドアモデルではリア周りの軽量化のため、リアワイパーやリアフォグランプが非装備となり、17インチ仕様車では大型リアスポイラーも非装備となる)し、17インチ仕様車にはフルオートエアコンをメーカーオプションに追加し、リヤ中央席にヘッドレストと3点式シートベルトを追加した。2011年11月に発売した特別仕様車「A-Line type S」は装備内容を見直してスポーティーテイストをさらに高め、「A-Line S Package」としてカタロググレードに昇格した。

新型インプレッサ、ニュルブルクリンクを攻める!
この恐ろしいほど怖い、楽しいサーキットをどう攻めるか?


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[ 2010/02/11 12:51 ] SUBARU | TB(0) | CM(0)
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