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Daihatsu Charmant 1981 0'15"

トップページDAIHATSUカテゴリーDaihatsu Charmant 1981 Daihatsu Charmant (1981)
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シャルマン(Charmant)はかつてダイハツ工業が販売していた 最上級(高級)乗用車(フラッグシップ・カー)である。

エンジンや足回りを親会社であるトヨタ自動車のカローラをベースにしている。カローラよりも高級感を打ち出したことから、初代モデルはそこそこの売れ行きを見せた。ただし、カローラほど頻繁にモデルチェンジを行わなかったことから、モデル末期の陳腐化は著しく、営業面で成功したかという点では疑問が残る。1987年に生産を終了。

車名のシャルマン(Charmant)とは、フランス語で「素敵な」「魅力的な」を意味する。 ダイハツが『土曜ワイド劇場』(テレビ朝日系列)のスポンサーだった関係で、特に『江戸川乱歩の美女シリーズ』では天知茂演ずる明智小五郎の愛車として劇中活躍した(他にマツダのルーチェやカペラも用いられている)。 一時期高田良二選手によりD1グランプリにも使用された。

2代目(1981年-1987年)
1981年10月 - フルモデルチェンジでひとまわり大きくなる。外板プレスとインテリアはダイハツが独自にデザインし、外観は6ライトウインドを採用、エンジンとトランスミッションは先代同様にカローラの流用。プラットフォームはE70型カローラをベースにしていた。初代にあった5ドアのライトバンは廃止された。1,300cc(トヨタ製4K-U型OHV)、1,500cc(同3A-U型SOHC)のエンジンを搭載していた。ステアリング型式は1,300ccがラック・アンド・ピニオン、1,500ccがリサーキュレーティング・ボール。このクラスでは異例の、高級感ある内外装が特徴で最高級車は「アルティア」であった。

1983年8月 - マイナーチェンジで1,500ccはドアミラーが採用されフロントグリルの変更と同時にメーターは水平指針型に、ステアリング形式はラック&ピニオンにそれぞれ変更、最上級グレード車は「アルティアL」に改称と同時にカラード大型バンパーと4速ATを採用/60扁平タイヤ&14インチアルミをオプション化。 1984年9月 - 一部改良。1,500ccエンジン車は全車バンパーを大型化。

1987年10月 - ベースとなったカローラセダンがFF化された後もシャルマンはFR方式で生産されたものの結局は生産中止(同年にFR方式で生産されていたカローラレビン/バンがFF方式の新型にフルモデルチェンジされ、ダイハツ向けへのシャシーの供給ができなくなったため)。これにより、1989年にシャレードソシアルとアプローズがデビューするまで一時的にダイハツからセダンのラインナップがなくなる。

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[ 2010/01/20 17:03 ] DAIHATSU | TB(0) | CM(0)
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