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Skyline R31 CM 0'30"

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7代目(R31型、1985年-1989年)ワゴンは1986-90年
ボディバリエーションは、4ドアセダン・4ドアハードトップ・2ドアクーペ・ワゴンの4種。
1985年8月 R31型発売。当時のハイソカーブームに便乗し、発売当初はスカイライン初の4ドアハードトップモデルと4ドアセダンしか設定が無く、「史上最強のスカイライン」と宣伝された先代と比較され、「牙を抜かれた狼」「史上最悪(最低)のスカイライン」などと揶揄されたこともあり、スカイラインファンからは不評であった為、翌年にはスポーツモデル(2ドアスポーツクーペ)を追加するに至った。メカニズム面では、ケンメリGT-Rに搭載されていたS20型エンジン以来の直列6気筒4バルブDOHCエンジンで、2ヵ月後にZ31型フェアレディZに搭載された180ps(発売当初はグロス値表記で210ps)を発生するRB20DET型を搭載し、4輪独立操舵システムであるHICASを搭載したモデルである。

搭載するエンジンは前述のRB20DET型のほか、直列6気筒がDOHC RB20DE型、SOHCターボ RB20ET型、SOHC RB20E型、SOHCディーゼル RD28型。直列4気筒はSOHC CA18S型の計6機種。サスペンションはフロントがストラット式、リアがセミトレーリングアーム式。但し4ドアセダン・4ドアハードトップの各1800 シリーズおよびワゴン全車はリアが5リンク式リジッド。

1986年1月 ワゴン追加。ワゴンのGTパサージュターボはスバル・レガシィツーリングワゴンが登場するまでは国内最速ワゴンであった。

1986年5月 待望の2ドアスポーツクーペのGTSシリーズを追加。このGTSのCMは速度上昇(80km/h)にて突出するオートスポイラーの機能をふんだんに見せるものであり、キャッチコピーは「そのとき、精悍。」「FOR ELISE MY LOVE SKYLINE」。

1986年8月 「4ドアセダン1800エクストラG」を追加。

1986年9月 2ドアスポーツクーペに引続き、4ドアハードトップにもGTSシリーズを追加。

1987年2月 「2ドアスポーツクーペGTSツインカム24VターボNISMO」を限定1000台にて設定。イタルボランテステアリングホイール、バケットシート等を装備する。

1987年5月 「4ドアセダン1800エクストラGリミテッド」、および「4ドアセダン1800Gリミテッド」を追加。

1987年8月 マイナーチェンジ。4ドアのフロント周りの造形を2ドアスポーツクーペと共通するデザインへ変更する等、外観に手が入る。CMでは「We Motor Sports.」のコピーで、峠道を疾走するシーンや当時のグループAのマシンを登場させ、走行機能を前面に出すCMに変更。曲もバッハの「トッカータとフーガ」のアップテンポ編曲版に変更する。マイナーチェンジと同時に、当時のグループAのホモロゲーションモデルとして「2ドアスポーツクーペGTS-R」を 800台限定で設定。オートスポイラーを固定化し、大型スポイラーを装備、さらにターボタービンの変更等のチューニングを施し210ps(ネット値)を発生させる。1987年11月のインターTECにてデビューし、全日本ツーリングカー選手権をはじめ国内レースを席巻、以降に復活するR32型GT-Rの布石を築いた。

余談ではあるがこのGTS-R、800台限定と言われながら400台を日本唯一のR31専門チューニングショップであるR31HOUSEが面倒を見ている。そのため同店店長である柴田達寛氏は「半分はありえない、もしかしたら800台以上あるんちゃうかな?」とコメントしている。

1988年5月 日産の子会社であるオーテックジャパンが独自にエンジンや足回りをチューニングし、GTS-Rと同じ210(ネット値)psを発揮する限定車「GTSオーテックバージョン」が登場(限定200台)。注文数が大きく上回り、発売日には抽選で販売した。

なお、カタログモデルでタクシー仕様車が設定されたのは、同型が最後となった(エンジンはCA18P型LPG。小型タクシーの全長の規定によりマイナー後もフロント・リヤの変更は無かった)。

パトカー仕様のセダンGTの設定はこの代が最後となる。

オーストラリアではピンターラ (Pintara) という名称で現地生産された。2代目ピンターラは日本ではオーズィとして逆輸入された。

また、コンプリートカーメーカーのトミーカイラがオーストラリア向け車両に搭載されていた3000ccSOHCのRB30E型エンジンを搭載し、コンプリートカートミーカイラM30として市販した。これは、日本初の公認チューニングカーとしてトミーカイラが世に出した最初のモデルでもある。このM30は2007年2月時点での日本での現存が8台(R31HOUSE調べ)という超稀少車種となっている。

また同じくコンプリートカーとしてM20も存在した。こちらも生産台数30数台という稀少車種である。

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[ 2010/05/01 17:34 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)

Skyline ケンメリ CM 1'02"

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4代目(C110型、1972年-1977年)
通称:ケンメリ、ヨンメリ(セダンモデルのみの愛称)
キャッチコピー:ケンとメリーのスカイライン
1972年9月 C110型にモデルチェンジ。ボディバリエーションは4ドアセダン、2ドアハードトップ、およびワゴン/バンを有し、セダン/ハードトップは4気筒エンジン車、6気筒エンジン車でフロントノーズの長さが異なる(当然ホイールベースも)。サーフィンラインは折り目のあるシャープなデザインに発展。2ドアハードトップは太いCピラーを特徴とし、ワゴン/バンはラゲッジルームの窓の無い、CピラーとDピラーをつなげた造形を特徴とした。搭載するエンジンはG15 型をボアアップした直列4気筒OHC1600cc・G16型、先代より継続されたOHC1800cc・G18型、およびL20型の3機種。足回りはフロント側がストラット式。リア側は4気筒モデルがリーフリジッド、6気筒モデルがセミトレーリングアームの組合せ。4ドアGTおよび2ドアハードトップ全グレードのテールライトが丸型4灯となった。この丸型4灯テールライトは以後スカイラインのアイデンティティの一つとして、10代目のR34まで受け継がれていくことになる。4ドアセダンはヨンメリ(4ドアのケンメリ)とも呼ばれている。また1600ccには、LPGエンジンのタクシー仕様車も設定されていた(販売は1975年頃まで)。

なお、ボディカラーが白の2ドアハードトップにのみ、リアフェンダーに接着剤付けのモールが設定されている。当時の日産自動車の社長命令で設定されたといわれる。

この代は警察庁で警らパトロールカーとして導入された。エンジンはGT系と同じL20だが、装備の質は落とされており、専用モデルとなっている(警らパトカー仕様はR31まで設定された)。

C110型は海外(右ハンドル圏)にも「ダットサン240K」の名で輸出された。

1972年10月 第19回東京モーターショーに「ハードトップ2000GT-Rレーシング仕様」を出品。

1973年1 月 「ハードトップ2000GT-R(KPGC110型)」を追加。先代同様S20型エンジン(1989cc 160ps/7000rpm、18.0kgm/5600rpm)を搭載し、専用ラジエータグリル、前後オーバーフェンダー、リアスポイラー等を装備する他、先代では標準でなかったラジオが標準装備とされている。排気ガス規制の影響もあり僅か197台が生産され、うち195台が市販されただけで生産が終了された。レースに出場することもなかったが、生産台数が極端に少ないがゆえに幻のGT-Rとして有名で、旧車市場において非常に高額で売買されている。GT-Rは後のR32型の登場まで復活しなかった。197台となった理由には、三国工業から購入したソレックスのキャブレターが197台分残っていたためである。

1975年5月 マイナーチェンジ。4気筒モデルのG16型、G18型に替わり、L16型、L18型が搭載される。

1975年9月 50年排ガス規制(A-)対応の、電子制御燃料噴射(ニッサンEGI)を採用するL20E型を搭載する「セダン/ハードトップ2000GTX・E」を追加。

1975年10月 セダン/ハードトップの1600・1800・2000(L20S型搭載車)系をNAPSにより50年排ガス規制(A-)に適合。同時にマイナーチェンジ、フロント/リアのデザインが変更される。最下位グレードがセダン1600DXとなる

1976年2月~3月 GT系のL20E搭載車が、51年排ガス規制(C-)に適合。翌月には1600も51年規制に適合

1976年6月 GT系のL20S搭載車、1800系が51年規制に適合。

広告で「ケンとメリーのスカイライン」のキャッチコピーが使われたことから、「ケンメリ」と呼ばれる。傘のマークをワンポイントにしたキャラクター商品も販売された。バズが歌うCMソング『ケンとメリー~愛と風のように~』がヒットチャート1位になり、CMの撮影が行われた北海道美瑛町のポプラの木は今なお「ケンとメリーの木」として観光名所である。当時このCMにケン役で出ていたのはマイケル富岡であるとの誤解が一部にあるが、マイケル富岡が出演していたのは5代目のC210型のCMである。

東宝製作の特撮テレビドラマ「流星人間ゾーン」に登場する車両「マイティーライナー」のベース車両は、このGC110型(2ドアハードトップ)スカイラインである。

1980年代、手頃な価格とあいまって若者を中心に人気があったこのモデルは、姉妹車のローレルとともに暴走族の改造車(族車)の定番になり、テールライトの中心寄り2つをパテ埋めする「ワンテール仕様」や、ウインカーやグリルをローレルのものに交換する、テールライトをチェリーのものに交換するなどといった、当時の日産車同士のパーツの互換性を活かした多彩な改造が流行した。

[ 2010/05/02 17:42 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)

Nissan Skyline C10 CM 1'32"

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キャッチコピー:ダイナミックファミリーセダン・愛のスカイライン
日産との合併後初めて出たモデルである。1968年8月 S50型のモデルチェンジとして、プリンス系の直列4気筒OHC1500cc G15型エンジンを搭載する1500(セダン(C10型)、エステート(WC10型)、バン(VC10型))を発売。足回りはフロント側がストラット式独立懸架、リア側はリーフリジッド。1500のグレード展開は、スタンダードとデラックスの2種だったが、デラックスはシート形状とトランスミッションにより、ファミリーデラックス(3速コラムシフト・ベンチシート)、ツーリングデラックス(3速コラムシフト・セパレートシート)、スポーティデラックス(4 速フロアシフト・セパレートシート)の3種に細分化されていた。また、デラックスには女性仕様の「Lパック」がメーカーオプションとして用意されていた。

1968年10月 GT(GC10型)が追加。S50型同様、バルクヘッド前よりホイールベースを延長。エンジンはプリンスではなく、日産系の直列6気筒、OHC、 2000ccのL20型エンジンを搭載する。サスペンションは、フロントがストラット、リアがセミトレーリングアームとされ、4輪独立懸架となる。

同月 第15回東京モーターショーに、「スカイラインGTレーシング仕様」が出品される。翌年発売されるGT-Rのコンセプトカーである。

1969年2月 直列6気筒4バルブDOHC2000cc S20型エンジンを搭載した「スカイラインGT-R(PGC10型)」を発売。そのカタログにはレーシング直系を印象付けるため、R380A-IIIも登場する。外観でのGTとの相違は、大きくなったタイヤサイズに対応するため、リアフェンダーのサーフィンラインがカットされている他、ウインドシールドをはじめとしたウインドウガラスが、青色の熱線吸収タイプでは無く、リアの曇り止め用プリント式熱線も無いこと、モール類が装備されない点などである。

同月 1800シリーズ(PC10型)を追加。ローレルに先行搭載されていたプリンス系の直列4気筒OHC1800cc G18型を移植したもの。1800スポーティデラックスにGTの装備品を加えた「スポーティS」なるグレードも設定されていたが、エンジンはシングルキャブのままだった。

1969年10月 マイナーチェンジ。所謂「ワンピースグリル」に変更される。

1970年10月 2ドアハードトップを1800シリーズ(KPC10型)、および2000GTシリーズ(KGC10型)に追加。GT-Rはセダンからハードトップ(KPGC10型)へ変更された。ハードトップはセダンに対し70mmホイールベースを短縮したことにより、運動性能が向上した。

なお、キャッチコピーの"愛のスカイライン"はC110(ケンメリ)やR34後期のCMでも使われた。ハコスカGT-Rの当時価格は150万円だった。

現在でも、いわゆる「旧車」の中で最も知名度や人気があるモデルである。

[ 2010/05/03 17:53 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)

Nissan Skyline C10 CM 1'32"

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キャッチコピー:ダイナミックファミリーセダン・愛のスカイライン
日産との合併後初めて出たモデルである。1968年8月 S50型のモデルチェンジとして、プリンス系の直列4気筒OHC1500cc G15型エンジンを搭載する1500(セダン(C10型)、エステート(WC10型)、バン(VC10型))を発売。足回りはフロント側がストラット式独立懸架、リア側はリーフリジッド。1500のグレード展開は、スタンダードとデラックスの2種だったが、デラックスはシート形状とトランスミッションにより、ファミリーデラックス(3速コラムシフト・ベンチシート)、ツーリングデラックス(3速コラムシフト・セパレートシート)、スポーティデラックス(4 速フロアシフト・セパレートシート)の3種に細分化されていた。また、デラックスには女性仕様の「Lパック」がメーカーオプションとして用意されていた。

1968年10月 GT(GC10型)が追加。S50型同様、バルクヘッド前よりホイールベースを延長。エンジンはプリンスではなく、日産系の直列6気筒、OHC、 2000ccのL20型エンジンを搭載する。サスペンションは、フロントがストラット、リアがセミトレーリングアームとされ、4輪独立懸架となる。

同月 第15回東京モーターショーに、「スカイラインGTレーシング仕様」が出品される。翌年発売されるGT-Rのコンセプトカーである。

1969年2月 直列6気筒4バルブDOHC2000cc S20型エンジンを搭載した「スカイラインGT-R(PGC10型)」を発売。そのカタログにはレーシング直系を印象付けるため、R380A-IIIも登場する。外観でのGTとの相違は、大きくなったタイヤサイズに対応するため、リアフェンダーのサーフィンラインがカットされている他、ウインドシールドをはじめとしたウインドウガラスが、青色の熱線吸収タイプでは無く、リアの曇り止め用プリント式熱線も無いこと、モール類が装備されない点などである。

同月 1800シリーズ(PC10型)を追加。ローレルに先行搭載されていたプリンス系の直列4気筒OHC1800cc G18型を移植したもの。1800スポーティデラックスにGTの装備品を加えた「スポーティS」なるグレードも設定されていたが、エンジンはシングルキャブのままだった。

1969年10月 マイナーチェンジ。所謂「ワンピースグリル」に変更される。

1970年10月 2ドアハードトップを1800シリーズ(KPC10型)、および2000GTシリーズ(KGC10型)に追加。GT-Rはセダンからハードトップ(KPGC10型)へ変更された。ハードトップはセダンに対し70mmホイールベースを短縮したことにより、運動性能が向上した。

なお、キャッチコピーの"愛のスカイライン"はC110(ケンメリ)やR34後期のCMでも使われた。ハコスカGT-Rの当時価格は150万円だった。

現在でも、いわゆる「旧車」の中で最も知名度や人気があるモデルである。

[ 2010/05/04 17:56 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)

Nissan Skyline C10 CM 1'02"

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キャッチコピー:ダイナミックファミリーセダン・愛のスカイライン
日産との合併後初めて出たモデルである。1968年8月 S50型のモデルチェンジとして、プリンス系の直列4気筒OHC1500cc G15型エンジンを搭載する1500(セダン(C10型)、エステート(WC10型)、バン(VC10型))を発売。足回りはフロント側がストラット式独立懸架、リア側はリーフリジッド。1500のグレード展開は、スタンダードとデラックスの2種だったが、デラックスはシート形状とトランスミッションにより、ファミリーデラックス(3速コラムシフト・ベンチシート)、ツーリングデラックス(3速コラムシフト・セパレートシート)、スポーティデラックス(4 速フロアシフト・セパレートシート)の3種に細分化されていた。また、デラックスには女性仕様の「Lパック」がメーカーオプションとして用意されていた。

1968年10月 GT(GC10型)が追加。S50型同様、バルクヘッド前よりホイールベースを延長。エンジンはプリンスではなく、日産系の直列6気筒、OHC、 2000ccのL20型エンジンを搭載する。サスペンションは、フロントがストラット、リアがセミトレーリングアームとされ、4輪独立懸架となる。

同月 第15回東京モーターショーに、「スカイラインGTレーシング仕様」が出品される。翌年発売されるGT-Rのコンセプトカーである。

1969年2月 直列6気筒4バルブDOHC2000cc S20型エンジンを搭載した「スカイラインGT-R(PGC10型)」を発売。そのカタログにはレーシング直系を印象付けるため、R380A-IIIも登場する。外観でのGTとの相違は、大きくなったタイヤサイズに対応するため、リアフェンダーのサーフィンラインがカットされている他、ウインドシールドをはじめとしたウインドウガラスが、青色の熱線吸収タイプでは無く、リアの曇り止め用プリント式熱線も無いこと、モール類が装備されない点などである。

同月 1800シリーズ(PC10型)を追加。ローレルに先行搭載されていたプリンス系の直列4気筒OHC1800cc G18型を移植したもの。1800スポーティデラックスにGTの装備品を加えた「スポーティS」なるグレードも設定されていたが、エンジンはシングルキャブのままだった。

1969年10月 マイナーチェンジ。所謂「ワンピースグリル」に変更される。

1970年10月 2ドアハードトップを1800シリーズ(KPC10型)、および2000GTシリーズ(KGC10型)に追加。GT-Rはセダンからハードトップ(KPGC10型)へ変更された。ハードトップはセダンに対し70mmホイールベースを短縮したことにより、運動性能が向上した。

なお、キャッチコピーの"愛のスカイライン"はC110(ケンメリ)やR34後期のCMでも使われた。ハコスカGT-Rの当時価格は150万円だった。

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[ 2010/05/05 17:57 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)

Nissan Skyline C10 CM 1'02"

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日産との合併後初めて出たモデルである。1968年8月 S50型のモデルチェンジとして、プリンス系の直列4気筒OHC1500cc G15型エンジンを搭載する1500(セダン(C10型)、エステート(WC10型)、バン(VC10型))を発売。足回りはフロント側がストラット式独立懸架、リア側はリーフリジッド。1500のグレード展開は、スタンダードとデラックスの2種だったが、デラックスはシート形状とトランスミッションにより、ファミリーデラックス(3速コラムシフト・ベンチシート)、ツーリングデラックス(3速コラムシフト・セパレートシート)、スポーティデラックス(4 速フロアシフト・セパレートシート)の3種に細分化されていた。また、デラックスには女性仕様の「Lパック」がメーカーオプションとして用意されていた。

1968年10月 GT(GC10型)が追加。S50型同様、バルクヘッド前よりホイールベースを延長。エンジンはプリンスではなく、日産系の直列6気筒、OHC、 2000ccのL20型エンジンを搭載する。サスペンションは、フロントがストラット、リアがセミトレーリングアームとされ、4輪独立懸架となる。

同月 第15回東京モーターショーに、「スカイラインGTレーシング仕様」が出品される。翌年発売されるGT-Rのコンセプトカーである。

1969年2月 直列6気筒4バルブDOHC2000cc S20型エンジンを搭載した「スカイラインGT-R(PGC10型)」を発売。そのカタログにはレーシング直系を印象付けるため、R380A-IIIも登場する。外観でのGTとの相違は、大きくなったタイヤサイズに対応するため、リアフェンダーのサーフィンラインがカットされている他、ウインドシールドをはじめとしたウインドウガラスが、青色の熱線吸収タイプでは無く、リアの曇り止め用プリント式熱線も無いこと、モール類が装備されない点などである。

同月 1800シリーズ(PC10型)を追加。ローレルに先行搭載されていたプリンス系の直列4気筒OHC1800cc G18型を移植したもの。1800スポーティデラックスにGTの装備品を加えた「スポーティS」なるグレードも設定されていたが、エンジンはシングルキャブのままだった。

1969年10月 マイナーチェンジ。所謂「ワンピースグリル」に変更される。

1970年10月 2ドアハードトップを1800シリーズ(KPC10型)、および2000GTシリーズ(KGC10型)に追加。GT-Rはセダンからハードトップ(KPGC10型)へ変更された。ハードトップはセダンに対し70mmホイールベースを短縮したことにより、運動性能が向上した。

なお、キャッチコピーの"愛のスカイライン"はC110(ケンメリ)やR34後期のCMでも使われた。ハコスカGT-Rの当時価格は150万円だった。

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[ 2010/05/06 18:00 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)

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日産との合併後初めて出たモデルである。1968年8月 S50型のモデルチェンジとして、プリンス系の直列4気筒OHC1500cc G15型エンジンを搭載する1500(セダン(C10型)、エステート(WC10型)、バン(VC10型))を発売。足回りはフロント側がストラット式独立懸架、リア側はリーフリジッド。1500のグレード展開は、スタンダードとデラックスの2種だったが、デラックスはシート形状とトランスミッションにより、ファミリーデラックス(3速コラムシフト・ベンチシート)、ツーリングデラックス(3速コラムシフト・セパレートシート)、スポーティデラックス(4 速フロアシフト・セパレートシート)の3種に細分化されていた。また、デラックスには女性仕様の「Lパック」がメーカーオプションとして用意されていた。

1968年10月 GT(GC10型)が追加。S50型同様、バルクヘッド前よりホイールベースを延長。エンジンはプリンスではなく、日産系の直列6気筒、OHC、 2000ccのL20型エンジンを搭載する。サスペンションは、フロントがストラット、リアがセミトレーリングアームとされ、4輪独立懸架となる。

同月 第15回東京モーターショーに、「スカイラインGTレーシング仕様」が出品される。翌年発売されるGT-Rのコンセプトカーである。

1969年2月 直列6気筒4バルブDOHC2000cc S20型エンジンを搭載した「スカイラインGT-R(PGC10型)」を発売。そのカタログにはレーシング直系を印象付けるため、R380A-IIIも登場する。外観でのGTとの相違は、大きくなったタイヤサイズに対応するため、リアフェンダーのサーフィンラインがカットされている他、ウインドシールドをはじめとしたウインドウガラスが、青色の熱線吸収タイプでは無く、リアの曇り止め用プリント式熱線も無いこと、モール類が装備されない点などである。

同月 1800シリーズ(PC10型)を追加。ローレルに先行搭載されていたプリンス系の直列4気筒OHC1800cc G18型を移植したもの。1800スポーティデラックスにGTの装備品を加えた「スポーティS」なるグレードも設定されていたが、エンジンはシングルキャブのままだった。

1969年10月 マイナーチェンジ。所謂「ワンピースグリル」に変更される。

1970年10月 2ドアハードトップを1800シリーズ(KPC10型)、および2000GTシリーズ(KGC10型)に追加。GT-Rはセダンからハードトップ(KPGC10型)へ変更された。ハードトップはセダンに対し70mmホイールベースを短縮したことにより、運動性能が向上した。

なお、キャッチコピーの"愛のスカイライン"はC110(ケンメリ)やR34後期のCMでも使われた。ハコスカGT-Rの当時価格は150万円だった。

現在でも、いわゆる「旧車」の中で最も知名度や人気があるモデルである。

[ 2010/05/07 18:02 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)

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日産との合併後初めて出たモデルである。1968年8月 S50型のモデルチェンジとして、プリンス系の直列4気筒OHC1500cc G15型エンジンを搭載する1500(セダン(C10型)、エステート(WC10型)、バン(VC10型))を発売。足回りはフロント側がストラット式独立懸架、リア側はリーフリジッド。1500のグレード展開は、スタンダードとデラックスの2種だったが、デラックスはシート形状とトランスミッションにより、ファミリーデラックス(3速コラムシフト・ベンチシート)、ツーリングデラックス(3速コラムシフト・セパレートシート)、スポーティデラックス(4 速フロアシフト・セパレートシート)の3種に細分化されていた。また、デラックスには女性仕様の「Lパック」がメーカーオプションとして用意されていた。

1968年10月 GT(GC10型)が追加。S50型同様、バルクヘッド前よりホイールベースを延長。エンジンはプリンスではなく、日産系の直列6気筒、OHC、 2000ccのL20型エンジンを搭載する。サスペンションは、フロントがストラット、リアがセミトレーリングアームとされ、4輪独立懸架となる。

同月 第15回東京モーターショーに、「スカイラインGTレーシング仕様」が出品される。翌年発売されるGT-Rのコンセプトカーである。

1969年2月 直列6気筒4バルブDOHC2000cc S20型エンジンを搭載した「スカイラインGT-R(PGC10型)」を発売。そのカタログにはレーシング直系を印象付けるため、R380A-IIIも登場する。外観でのGTとの相違は、大きくなったタイヤサイズに対応するため、リアフェンダーのサーフィンラインがカットされている他、ウインドシールドをはじめとしたウインドウガラスが、青色の熱線吸収タイプでは無く、リアの曇り止め用プリント式熱線も無いこと、モール類が装備されない点などである。

同月 1800シリーズ(PC10型)を追加。ローレルに先行搭載されていたプリンス系の直列4気筒OHC1800cc G18型を移植したもの。1800スポーティデラックスにGTの装備品を加えた「スポーティS」なるグレードも設定されていたが、エンジンはシングルキャブのままだった。

1969年10月 マイナーチェンジ。所謂「ワンピースグリル」に変更される。

1970年10月 2ドアハードトップを1800シリーズ(KPC10型)、および2000GTシリーズ(KGC10型)に追加。GT-Rはセダンからハードトップ(KPGC10型)へ変更された。ハードトップはセダンに対し70mmホイールベースを短縮したことにより、運動性能が向上した。

なお、キャッチコピーの"愛のスカイライン"はC110(ケンメリ)やR34後期のCMでも使われた。ハコスカGT-Rの当時価格は150万円だった。

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[ 2010/05/08 18:04 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)

Nissan Skyline C10 CM 1'02"

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キャッチコピー:ダイナミックファミリーセダン・愛のスカイライン
日産との合併後初めて出たモデルである。1968年8月 S50型のモデルチェンジとして、プリンス系の直列4気筒OHC1500cc G15型エンジンを搭載する1500(セダン(C10型)、エステート(WC10型)、バン(VC10型))を発売。足回りはフロント側がストラット式独立懸架、リア側はリーフリジッド。1500のグレード展開は、スタンダードとデラックスの2種だったが、デラックスはシート形状とトランスミッションにより、ファミリーデラックス(3速コラムシフト・ベンチシート)、ツーリングデラックス(3速コラムシフト・セパレートシート)、スポーティデラックス(4 速フロアシフト・セパレートシート)の3種に細分化されていた。また、デラックスには女性仕様の「Lパック」がメーカーオプションとして用意されていた。

1968年10月 GT(GC10型)が追加。S50型同様、バルクヘッド前よりホイールベースを延長。エンジンはプリンスではなく、日産系の直列6気筒、OHC、 2000ccのL20型エンジンを搭載する。サスペンションは、フロントがストラット、リアがセミトレーリングアームとされ、4輪独立懸架となる。

同月 第15回東京モーターショーに、「スカイラインGTレーシング仕様」が出品される。翌年発売されるGT-Rのコンセプトカーである。

1969年2月 直列6気筒4バルブDOHC2000cc S20型エンジンを搭載した「スカイラインGT-R(PGC10型)」を発売。そのカタログにはレーシング直系を印象付けるため、R380A-IIIも登場する。外観でのGTとの相違は、大きくなったタイヤサイズに対応するため、リアフェンダーのサーフィンラインがカットされている他、ウインドシールドをはじめとしたウインドウガラスが、青色の熱線吸収タイプでは無く、リアの曇り止め用プリント式熱線も無いこと、モール類が装備されない点などである。

同月 1800シリーズ(PC10型)を追加。ローレルに先行搭載されていたプリンス系の直列4気筒OHC1800cc G18型を移植したもの。1800スポーティデラックスにGTの装備品を加えた「スポーティS」なるグレードも設定されていたが、エンジンはシングルキャブのままだった。

1969年10月 マイナーチェンジ。所謂「ワンピースグリル」に変更される。

1970年10月 2ドアハードトップを1800シリーズ(KPC10型)、および2000GTシリーズ(KGC10型)に追加。GT-Rはセダンからハードトップ(KPGC10型)へ変更された。ハードトップはセダンに対し70mmホイールベースを短縮したことにより、運動性能が向上した。

なお、キャッチコピーの"愛のスカイライン"はC110(ケンメリ)やR34後期のCMでも使われた。ハコスカGT-Rの当時価格は150万円だった。

現在でも、いわゆる「旧車」の中で最も知名度や人気があるモデルである。

[ 2010/05/09 18:05 ] NISSAN | TB(0) | CM(1)

Nissan GT-R エンジン製作 Video 2'19"

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R35GT-R製造工程
これまで日産のスポーツモデルの象徴であったスカイラインGT-Rの後継車種であり、GT-Rシリーズとしては第3世代に当たる。車両型式は先代のR34型のスカイラインGT-Rからの通し番号となるR35型で、現行型のスカイライン(V36型)とは異なる。先代まではスカイラインクーペをベースにエンジンやサスペンションを強化したチューニングカーであったが、R35型は車名から「スカイライン」が消滅して車体やドライブトレインがすべて新開発となるなど、独立した車種となった。

R33型・R34型スカイラインの時代に、台数限定(各100台)ながらイギリスでGT-Rが販売されたという前例はあるが、左ハンドルを用意した世界規模での販売は、R35型が初めてとなる。

2007年10月24日に開催された第40回東京モーターショーで量産型の発表が行われ、日本では12月6日から発売されている。北米では12月のロサンゼルスオートショーで初公開された。

GT-Rの歴史は、2001年の第35回東京モーターショーでのプレスカンファレンスにおいて、当時のカルロス・ゴーンCOO の「世界的に有名な3つのアルファベットがあります。G、T、Rです。私はここでお約束いたします。必ずGT-Rは復活します」とのスピーチに続き、「GT-Rコンセプト」のアンベールが行われたことに始まる。その時点では、まだ新型GT-Rの開発が決定しただけで、仕様を含めた具体的な内容は全くの未定であった。その後2003年の、第37回東京モーターショーにおいて、「新型GT-R市販モデルの、2007年の発表と発売」が宣言された。

2001年10月、第35回東京モーターショーに「GT-Rコンセプト」を出品。

2002年1月、北米国際オートショーに「GT-Rコンセプト」を出品。3月、第72回ジュネーヴモーターショーに「GT-Rコンセプト」を出品。8月、平成12年度の排ガス規制不適合により、ライバルであったトヨタ・スープラ等と共に、R34型スカイラインGT-Rが生産を終了した。その後は、日産社内でも異例とも言うべき箝口令により、多くの情報がもたらされることはなかった。

2005年10月22日、第39回東京モーターショーに「GT-R PROTO」を出品。このプロトタイプはエクステリアデザインのみで、エンジンやトランスミッションは搭載されていなかった。フロントマスクこそ縦型フロントライトの革新的なデザインだったが、丸型テールライトやリヤデッキの形状など、R34型スカイラインGT-Rから踏襲した部分も多かった。

2007年6月22日から24日にかけて、イギリスで行われたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(Goodwood Festival of Speed)のヒルクライムに、デモンストレーション(賞典外)ながら、スーパーカークラスにGT-Rのテスト車両を飛び入りで出走。ドライバーを務めたのは日産の商品・経営企画担当取締役副社長のカルロス・タバレスであった。

9月26日、車名を「日産・GT-R」とすることが正式に発表され、先行予約注文が開始された。同時に、販売とアフターサービスを行う全国160ヶ所の日産ハイパフォーマンスセンターの設置も発表された[1]日本国外での販売にあたり、インフィニティ・Gとの兼ね合いを考慮し、これまでの伝統を継承しながらもスカイラインとは別の道を歩むこととなった。同日から、グローバルサイト(日本語を含む6ヶ国語)の公開も開始された。

10月21日、フジテレビ「新報道プレミアA」でGT-Rが初公開された。この時点ではまだバンパーに覆面が施されていた。

初代(R35型、2007年-)
キャッチコピー:THE LEGEND IS REAL

日本での販売価格は777万円からとなり、12月6日より販売を開始した。日本仕様ではベースモデルに加え、専用の内装色とレザーシートが選べる「ブラック・エディション」、BOSEプレミアムサウンドシステムや盗難防止装置を標準装備する「プレミアム・エディション」が用意される。

2007年10月24日、第40回東京モーターショーのプレスデーで除幕、車種の全貌が明らかとなった。発表前にはメディア向けの技術説明会が行われ、さらに、異例とも言える、ワールドプレミアを直前に控えてのメディア向け事前発表会も行われた。

10月30日、テレビ東京系の日経スペシャル ガイアの夜明けで、GT-R開発の模様の一部が取り上げられた。

その反面、TV CMは一切放映されておらず、新聞広告なども掲載されていない。

既にこのR35型のSUPER GT仕様車両が製作されており、12月2日のニスモフェスティバル2007で公開され、2008年1月11日から開催された東京オートサロンでカラーリングが発表された。

エンジンは、GT-R専用設計として新規開発されたVR38DETT型 3.8L V型6気筒 ツインターボエンジンを搭載する。タービンには信頼性の高いIHI製が使われている。最高出力は480ps/6400rpm、最大トルクは60.0kg・m/3200-5000rpmに達し、現在の日本車では最もパワフルなエンジンである。また、市販のGT-Rとしては、初めてのV型エンジンとなる。

シリンダーはライナーレス構造を採用、過去のスカイラインGT-Rに見られた改造、過度なブーストアップには耐えうるマージンを有していない。横Gのかかる状態でも問題無くオイルの潤滑を行う為にラテラルウェット&ドライサンプ方式を取り入れている。冷却系の多層式ラジエター、ツインインタークーラー共に、サーキット連続走行、300km/h走行が可能な容量を持っている。

従来のATTESA E-TSを踏襲。また、世界で初めて、クラッチ、トランスミッション、トランスファーを車両後方に置き、リヤデフと一体化させた「独立型トランスアクスル4WD」を採用。フロントミッドシップに配置されたエンジンと合わせて「プレミアム・ミッドシップ・パッケージ」と呼ばれている。また、機械式1.5WayLSD(リミテッドスリップデフ)をリアデフに持つ為、サーキット走行が容易である。

トランスアクスルの後輪駆動車は数多く存在するが、クラッチとトランスファーをリアに配したものは初めてとなり、これに関しては日産が特許を取得している。また、全天候型スーパーカーを標榜するGT-Rゆえ、「VDC-R」と呼ばれる、3つのモードを持つ、専用チューニングの横滑り防止機構を装備する。

トランスミッションは6速セミATを採用。ボルグワーナーのシックスプレートデュアルクラッチシステムを採用し、1,3,5速、2,4,6速それぞれに湿式多板クラッチを備え、最速0.2秒で自動変速が可能である。

このR35型でもR34型スカイラインGT-Rの特徴の1つとも言えるマルチファンクションディスプレイ(MFD)を引き続き搭載、R34型に搭載されているMFDよりも大型で多機能なものとなった。MFD画面のデザインはグランツーリスモシリーズを開発しているポリフォニー・デジタルが担当した。

ナビゲーションシステムと連動させた国産車初の国土交通省承認済みのスピードリミッター解除機能も持つ。日産が登録したサーキット(仙台ハイランドレースウェイ、富士スピードウェイ、鈴鹿サーキットなど)の特定のエリアに入り、ナビゲーションの操作をすることにより180km/h以上のスピードを出すことが可能である。なお、リミッターに装着されたメモリには随時、車両の速度が記憶されるようになっており、不正な手段によるリミッターカットが整備時にチェックできるシステムが取り入れられている(発覚した場合は保証の対象外となる)。

ブレーキには、前後380mmのフルフローティングドリルドローターにフロントは対向6ポッド、リヤ対向4ポッドのブレンボ製モノブロックブレーキキャリパーを装着しており、ノーマル状態でもサーキット走行に適応できる状態となっている。 タイヤは日産としては初めてランフラットタイヤを標準装備としている。標準でダンロップ製SP SPORT 600 DSST、オプションではブリヂストン製RE070R をラインナップ。このランフラットタイヤは80km/h走行で80km走れる。安全上の理由から、日産ではGT-R専用のホイール及びタイヤ以外の装着は認めておらず、タイヤの脱着もハイパフォーマンス・センター(後述)にて使用したタイヤを切断して新しいタイヤに装着する手順が必要となる。

GT-Rの整備や点検は、独自の研修を受けた認定メカニックが存在するハイパフォーマンス・センター店に限られる。スカイラインGT-Rが、ノーマルの2 倍以上もの高出力マシンに不正改造されてきた実例を踏まえ、これを防止するために純正タイヤやエンジンオイル交換まで、徹底してハイパフォーマンス・センターで行うようハード、ソフト共に整えられていることが特徴である。仮に、純正以外の部品を他店もしくは独自に装着した場合、保証の対象外となる。一般に GT-Rの部品は市販されておらず、ハイパフォーマンス・センターでの整備を経ないことには車両の維持が難しい状況となる。

2007年10月20日、新型GT-Rが登場するSCE販売・プレイステーション3専用ソフト「グランツーリスモ5プロローグ」の無料体験版が2007年11月30日までの期間限定でプレイステーションストアにて配信された。なお、この時点ではGT-Rには覆面が施されていた。

また、10月24日には実車の除幕と連動した世界初の試みとして「グランツーリスモ5 プロローグ」無料体験版上でも除幕され、新型GT-Rの正式発表が行われた

[ 2010/05/10 17:24 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)

Initial D First Stage ACT 26 「新ダウンヒル伝説!」(最終話) 25’00”

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Initial D First Stage 26
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Initial D First Stage ACT 26 「新ダウンヒル伝説!」(最終話)

『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による日本の漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメと映画を指す。通称「イニD」。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、1995年30号から2013年35号まで連載。コミックス累計発行部数は47巻の時点で約4800万部。

北関東の名立たる峠道を舞台に、主人公・藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

峠において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。作品に登場する秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない。そのモデルは群馬県にある上毛三山の一つ、榛名山(はるなさん)。その他の地名は実名。

作品の舞台となる年代は、第一話の冒頭に199X年と表記されているが、ランサーエボリューションVIIやZ33型フェアレディZなど、2001年以降に発売された車も登場しており、現実とは時間軸が異なる。

この作品の愛読者には土屋圭市、織戸学、谷口信輝、今村陽一といったレーシングドライバーがおり、特に土屋はアニメ版の監修やハチロクのエンジン音・スキール音の収録を務め、作品に深く関わっている。また、2009年に刊行された増刊本『頭文字D THE MESSAGE』では前述の土屋、谷口のほか片山右京、新井敏弘、山野哲也、飯田章、石浦宏明、服部尚貴、中嶋悟らも本作の読者としてコメントを寄せている。アニメの出演者で、藤原拓海を演じる三木眞一郎と高橋啓介を演じる関智一なども影響を受け、三木は主人公の愛車である「ハチロク」を購入。また、中里毅を演じた檜山修之も「この作品をもっと早く知っていたらスカイラインGT-R(R32)に乗っていたかもしれない」とコメントしている。

作品中に登場する技術「溝落とし」や、「インベタのさらにイン」などを実際に真似ようとする読者や視聴者が現れるため、アニメと、連載雑誌の冒頭には読者・視聴者に対して「道路交通法を守り、安全運転を心がけてください」と警告するメッセージが表示される。

タイトル「D」の意味は、「ドリフト(drift)のD」であると作者が発言しているが、プロジェクトDの「D」に関しては、作中では高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、その詳細は語られてはいなかったが、最終話で「DREAM(夢)」であることが判明した。

[ 2010/05/11 21:53 ] Initial D First Stage | TB(0) | CM(0)

Subaru R-1 1'30"

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R1(アールワン)は、スバルブランドを展開する富士重工業がかつて生産・販売していた軽自動車である。

主に子どもが独立した世帯や女性をターゲットとする。乗車定員は4人だが1、2人乗車をメインとする「2+2シーターパッケージ」としており、運転席からレバーを操作して助手席の背もたれを倒せる機能および後席の背もたれを倒す機能を備え、1人乗車の際に便利なシートアレンジが可能である。

1958年に発売されたスバル360が「てんとう虫」の愛称で親しまれたコンセプトを受け継ぎ、R1を「NEWてんとう虫」と位置づけてカタログおよび一部オプションで、てんとう虫のイラストを用いている。

RJ1/RJ2型(2005年 - 2010年)<>BR> 2003年10月
第37回東京モーターショーで電気モーターを動力とするコンセプトカー「R1e」が公開。
2004年11月
第38回東京モーターショーでR1ベースの介護車両が公開。
2004年12月24日
R1発表。グレードは「R」のみ設定。取り回しの良さを得るためR2と比較して、全長が110mm、ホイールベースが165mm短縮される。車体外観はR2に類似しているが、ドアミラーやアンテナおよびスバルCIマークを模ったバックドアオープナー以外はR1専用の部品である。エンジンは660cc自然吸気直列4気筒連続可変バルブ機構(AVCS)付DOHC16バルブ。このエンジンは、燃費が24km/l(10・15モード、2WD車)で「平成22年度燃費基準+25%」および「平成17年排出ガス基準75%低減」を達成し、「環境対応車普及促進税制」に適合する。トランスミッションはCVT。四輪ともストラット式の独立懸架サスペンションを装備し、前輪駆動またはビスカス式フルタイム四輪駆動を設定。15インチアルミホイール、デュアルSRSエアバッグおよびブレーキアシスト付きABSを標準装備。自発光式メーターを採用。内装色はレッド&ブラックのツートーンカラー。メーカーオプションとして2灯式HIDハイ&ロービームランプおよびレザー&アルカンターラセレクションを設定。レザー&アルカンターラセレクションはシートのメイン部にブラックのアルカンターラ、サイド部にはレッドの本革を用い、本革巻きステアリング・本革巻きシフトノブおよびアルミ製スポーツペダルを装備する。「スプレッドウイングスグリル」と名づけられた航空機をモチーフにしたフロントグリルを採用。ボディカラーは6色設定。

2005年1月4日
販売開始。
2005年7月
低価格グレード「i」を追加。エンジンは660cc自然吸気直列4気筒SOHC8バルブ。ホイールは14インチ。ボディカラーは4色に絞られ、「R」グレードのレッド&ブラック内装色からシルバー&ブラックの内装色に変更される。メーカーオプションのHIDおよびレザー&アルカンターラセレクションの設定は無い。

2005年9月
第39回モーターショーで再び「R1e」が公開され、試乗もできた。電気モーターの出力は54PS/6000rpmで、最高速度が120km/h、0-60km/h加速が7.4秒とガソリン版のR1の7.7秒をも凌いでいる。東京電力とNECラミリオエナジーとの共同開発。

2005年10月
2005年度グッドデザイン賞を受賞。
2005年11月24日
グレード追加および一部改良。660cc直列4気筒DOHC16バルブインタークーラー付スーパーチャージャー搭載グレード「S」を追加。最高出力64PS(47kW)、最大トルク10.5Kg・m。ホイールは15インチ。「S」グレードのCVTには7速マニュアルモード付が付く。同時に全グレードのフロントドアにUVカットガラスの採用およびドアミラーの視界拡大化。ボディーカラー3色廃止。

2006年11月15日
2007年6月12日
一部改良。「i」グレードが廃止。ボディーカラーが一部変更。
2008年6月12日
一部改良。ボディカラーを1色追加。
2009年11月4日
特別仕様車追加。「R」および「S」グレードをベースに専用シート表皮、ステアリングおよびシフトレバーなどをブラックで統一し、アルミパッド付スポーツペダルとHIDなどを装備した特別仕様車「Premium Black Limited」を設定。「Premium Black Limited」専用ボディカラー1色追加。

2010年3月12日
スバル公式サイトの発表では2010年3月14日で受注を終了の予定であったが、同日付けで受注を終了

[ 2010/05/12 00:51 ] SUBARU | TB(0) | CM(0)

Initial D Second Stage Act 1 「掟やぶりのスーパーウェポン!」 23'00"

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Initial D Second Stage  Act 1 A New Threat
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Initial D Second Stage Act 1 「掟やぶりのスーパーウェポン!」

『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による日本の漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメと映画を指す。通称「イニD」。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、1995年30号から2013年35号まで連載。コミックス累計発行部数は47巻の時点で約4800万部。

北関東の名立たる峠道を舞台に、主人公・藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

峠において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。作品に登場する秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない。そのモデルは群馬県にある上毛三山の一つ、榛名山(はるなさん)。その他の地名は実名。

作品の舞台となる年代は、第一話の冒頭に199X年と表記されているが、ランサーエボリューションVIIやZ33型フェアレディZなど、2001年以降に発売された車も登場しており、現実とは時間軸が異なる。

この作品の愛読者には土屋圭市、織戸学、谷口信輝、今村陽一といったレーシングドライバーがおり、特に土屋はアニメ版の監修やハチロクのエンジン音・スキール音の収録を務め、作品に深く関わっている。また、2009年に刊行された増刊本『頭文字D THE MESSAGE』では前述の土屋、谷口のほか片山右京、新井敏弘、山野哲也、飯田章、石浦宏明、服部尚貴、中嶋悟らも本作の読者としてコメントを寄せている。アニメの出演者で、藤原拓海を演じる三木眞一郎と高橋啓介を演じる関智一なども影響を受け、三木は主人公の愛車である「ハチロク」を購入。また、中里毅を演じた檜山修之も「この作品をもっと早く知っていたらスカイラインGT-R(R32)に乗っていたかもしれない」とコメントしている。

作品中に登場する技術「溝落とし」や、「インベタのさらにイン」などを実際に真似ようとする読者や視聴者が現れるため、アニメと、連載雑誌の冒頭には読者・視聴者に対して「道路交通法を守り、安全運転を心がけてください」と警告するメッセージが表示される。

タイトル「D」の意味は、「ドリフト(drift)のD」であると作者が発言しているが、プロジェクトDの「D」に関しては、作中では高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、その詳細は語られてはいなかったが、最終話で「DREAM(夢)」であることが判明した。

[ 2010/05/13 20:38 ] Initial D Second Stage | TB(0) | CM(0)

Initial D Second Stage Act 2 「ランエボ軍団、秋名出撃!」 23'00"

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Initial D Second Stage Act 2 Team Emperor On Akina
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Initial D Second Stage Act 2 「ランエボ軍団、秋名出撃!」

『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による日本の漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメと映画を指す。通称「イニD」。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、1995年30号から2013年35号まで連載。コミックス累計発行部数は47巻の時点で約4800万部。

北関東の名立たる峠道を舞台に、主人公・藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

峠において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。作品に登場する秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない。そのモデルは群馬県にある上毛三山の一つ、榛名山(はるなさん)。その他の地名は実名。

作品の舞台となる年代は、第一話の冒頭に199X年と表記されているが、ランサーエボリューションVIIやZ33型フェアレディZなど、2001年以降に発売された車も登場しており、現実とは時間軸が異なる。

この作品の愛読者には土屋圭市、織戸学、谷口信輝、今村陽一といったレーシングドライバーがおり、特に土屋はアニメ版の監修やハチロクのエンジン音・スキール音の収録を務め、作品に深く関わっている。また、2009年に刊行された増刊本『頭文字D THE MESSAGE』では前述の土屋、谷口のほか片山右京、新井敏弘、山野哲也、飯田章、石浦宏明、服部尚貴、中嶋悟らも本作の読者としてコメントを寄せている。アニメの出演者で、藤原拓海を演じる三木眞一郎と高橋啓介を演じる関智一なども影響を受け、三木は主人公の愛車である「ハチロク」を購入。また、中里毅を演じた檜山修之も「この作品をもっと早く知っていたらスカイラインGT-R(R32)に乗っていたかもしれない」とコメントしている。

作品中に登場する技術「溝落とし」や、「インベタのさらにイン」などを実際に真似ようとする読者や視聴者が現れるため、アニメと、連載雑誌の冒頭には読者・視聴者に対して「道路交通法を守り、安全運転を心がけてください」と警告するメッセージが表示される。

タイトル「D」の意味は、「ドリフト(drift)のD」であると作者が発言しているが、プロジェクトDの「D」に関しては、作中では高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、その詳細は語られてはいなかったが、最終話で「DREAM(夢)」であることが判明した。

[ 2010/05/14 20:42 ] Initial D Second Stage | TB(0) | CM(0)

Skyline C110 (1) 1972 0'30"

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4代目(C110型、1972年-1977年)
通称:ケンメリ、ヨンメリ(セダンモデルのみの愛称)
キャッチコピー:ケンとメリーのスカイライン
1972年9月 C110型にモデルチェンジ。ボディバリエーションは4ドアセダン、2ドアハードトップ、およびワゴン/バンを有し、セダン/ハードトップは4気筒エンジン車、6気筒エンジン車でフロントノーズの長さが異なる(当然ホイールベースも)。サーフィンラインは折り目のあるシャープなデザインに発展。2ドアハードトップは太いCピラーを特徴とし、ワゴン/バンはラゲッジルームの窓の無い、CピラーとDピラーをつなげた造形を特徴とした。搭載するエンジンはG15 型をボアアップした直列4気筒OHC1600cc・G16型、先代より継続されたOHC1800cc・G18型、およびL20型の3機種。足回りはフロント側がストラット式。リア側は4気筒モデルがリーフリジッド、6気筒モデルがセミトレーリングアームの組合せ。4ドアGTおよび2ドアハードトップ全グレードのテールライトが丸型4灯となった。この丸型4灯テールライトは以後スカイラインのアイデンティティの一つとして、10代目のR34まで受け継がれていくことになる。4ドアセダンはヨンメリ(4ドアのケンメリ)とも呼ばれている。また1600ccには、LPGエンジンのタクシー仕様車も設定されていた(販売は1975年頃まで)。

なお、ボディカラーが白の2ドアハードトップにのみ、リアフェンダーに接着剤付けのモールが設定されている。当時の日産自動車の社長命令で設定されたといわれる。

この代は警察庁で警らパトロールカーとして導入された。エンジンはGT系と同じL20だが、装備の質は落とされており、専用モデルとなっている(警らパトカー仕様はR31まで設定された)。

C110型は海外(右ハンドル圏)にも「ダットサン240K」の名で輸出された。

1972年10月 第19回東京モーターショーに「ハードトップ2000GT-Rレーシング仕様」を出品。

1973年1 月 「ハードトップ2000GT-R(KPGC110型)」を追加。先代同様S20型エンジン(1989cc 160ps/7000rpm、18.0kgm/5600rpm)を搭載し、専用ラジエータグリル、前後オーバーフェンダー、リアスポイラー等を装備する他、先代では標準でなかったラジオが標準装備とされている。排気ガス規制の影響もあり僅か197台が生産され、うち195台が市販されただけで生産が終了された。レースに出場することもなかったが、生産台数が極端に少ないがゆえに幻のGT-Rとして有名で、旧車市場において非常に高額で売買されている。GT-Rは後のR32型の登場まで復活しなかった。197台となった理由には、三国工業から購入したソレックスのキャブレターが197台分残っていたためである。

1975年5月 マイナーチェンジ。4気筒モデルのG16型、G18型に替わり、L16型、L18型が搭載される。

1975年9月 50年排ガス規制(A-)対応の、電子制御燃料噴射(ニッサンEGI)を採用するL20E型を搭載する「セダン/ハードトップ2000GTX・E」を追加。

1975年10月 セダン/ハードトップの1600・1800・2000(L20S型搭載車)系をNAPSにより50年排ガス規制(A-)に適合。同時にマイナーチェンジ、フロント/リアのデザインが変更される。最下位グレードがセダン1600DXとなる

1976年2月~3月 GT系のL20E搭載車が、51年排ガス規制(C-)に適合。翌月には1600も51年規制に適合

1976年6月 GT系のL20S搭載車、1800系が51年規制に適合。

広告で「ケンとメリーのスカイライン」のキャッチコピーが使われたことから、「ケンメリ」と呼ばれる。傘のマークをワンポイントにしたキャラクター商品も販売された。バズが歌うCMソング『ケンとメリー~愛と風のように~』がヒットチャート1位になり、CMの撮影が行われた北海道美瑛町のポプラの木は今なお「ケンとメリーの木」として観光名所である。当時このCMにケン役で出ていたのはマイケル富岡であるとの誤解が一部にあるが、マイケル富岡が出演していたのは5代目のC210型のCMである。

東宝製作の特撮テレビドラマ「流星人間ゾーン」に登場する車両「マイティーライナー」のベース車両は、このGC110型(2ドアハードトップ)スカイラインである。

1980年代、手頃な価格とあいまって若者を中心に人気があったこのモデルは、姉妹車のローレルとともに暴走族の改造車(族車)の定番になり、テールライトの中心寄り2つをパテ埋めする「ワンテール仕様」や、ウインカーやグリルをローレルのものに交換する、テールライトをチェリーのものに交換するなどといった、当時の日産車同士のパーツの互換性を活かした多彩な改造が流行した。

[ 2010/05/15 00:26 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)

Qashqai Commercial Playing With The City 1'02"

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日産・デュアリス (DUALIS) は、日産自動車から2007年5月に発売された小型クロスオーバーSUVである。まず、主たる市場となる欧州でキャシュカイ (QASHQAI) の名で発表された。北米ではプラットフォームを共有する同クラスのローグが販売される。中東諸国、中国ではキャシュカイの名称で、オーストラリアではデュアリスのまま販売される。車台を共有しているエクストレイルはオフロードやアウトドアアクティビティ、デュアリスは都市やパワードスーツをイメージした訴求方法を採り、棲み分けを図っている。

モデル概要
日産の欧州戦略車種として位置付けられており、欧州市場をメインに販売が行われる。スタイリングは英国の日産デザインヨーロッパ (NDE) 、および、日産テクニカルセンターヨーロッパ (NTCE) が手がけている。生産は英国日産自動車製造会社 (NMUK) のサンダーランド工場で行われているが、日本向けに関しては2008年初頭から日産九州工場に移管されている。欧州においては、2006年11月に生産が終了したアルメーラの後継車種としての役割も担う。

プラットフォームは、日産・セントラや、ルノー・メガーヌ、ルノーサムスン・QM5などで使用されている、日産・Cプラットフォームを採用。エンジンは全て直列4気筒でガソリンが1.6L(HR16DE型)と2.0L(MR20DE型)、ディーゼルは1.5Lと2.0Lが設定されている。トランスミッションは、5速MT、6速MT、6速AT、CVTが用意されているが、国内では2.0Lガソリン+CVTの組み合わせのみである。駆動方式はFF、または、4WDで、4WDはエクストレイルと同じ、オールモード4X4を採用する。フロントストラット式、リアマルチリンク式のサスペンションには、減衰力特性に優れたザックス社製ハイスピードコントロールショックアブソーバーが組み合わされている。

キャシュカイ+2
欧州で販売されるキャシュカイの派生車として3列シート7人乗りモデルのキャシュカイ+2があり、2008年1月から英国日産自動車製造会社で製造され、同年10月から欧州での販売が開始された。ベースのキャシュカイに比べ、ホイールベースが135mm拡大され、全長が211mm延長され、全高は38mm高められている。また、フロントグリルはキャシュカイとは別形状のものが採用されている。現在は、このモデルの日本国内市場への導入予定はないが、日産は日本の国内市場の動向次第で導入を検討中とコメントしている。

日本での販売
発売当初は日本仕様車も英国からの輸入販売であったが、ポンドならびにユーロ高の影響と欧州市場の好調によるサンダーランド工場における生産稼動率の向上に伴う日本国内への納入が遅れることを避ける(=日本国内における早期納車を実現させる)という2つの理由で国内販売分に関しては2008年から日産九州工場での生産に移管されている(同工場でのエクストレイルやローグの生産に伴う生産稼働率の向上させる目的でもある)。エンジンは、中・低回転域のトルクを重視したMR20DEガソリンエンジンのみで、トランスミッションは無段変速機#エクストロニックCVT(6速マニュアルモード付き)で、2WDと4WDが設定される。グレードは20G、20Sの2種類が用意され、20Gには標準でグラスルーフが装着される。

また、九州工場への生産拠点の移管のため、2008年9月からはオーテックジャパン扱いの特装車であり、同時にカスタマイズカーの新シリーズとなる「クロスライダー (Cross Rider) 」を販売している。これは「20S」ならびに「20S FOUR」をベースに専用デザインのエクステリア(フロントグリル、17インチアルミホイール、前後バンパー、FUJITSUBO製センター出しマフラーなど)ならびにインテリア(アルカンターラ / トリコットシートなど)を装備している。

* 2004年3月2日 - ジュネーブモーターショーに「キャシュカイ」コンセプトモデルを出展。
* 2006年9月6日 - 「キャシュカイ」市販モデル発表。
* 2006年9月28日 - モンディアル・ド・ロトモビル(パリサロン)に出展。
* 2006年12月5日 - サンダーランド工場で生産開始。
* 2006年12月12日 - 神奈川県厚木市の新デザインセンターの公開にあわせて「デュアリス」を日本初公開。
* 2007年2月 - 欧州で販売開始。
* 2007年5月23日 - 日本で販売開始。
* 2008年5月28日 - 内装色にカカオとアンバーを使用した特別仕様車「アーバンフレア」登場。同年11月末までの期間限定販売(台数制限なし)。
* 2008年9月4日 - カスタマイズカー「クロスライダー (Cross Rider) 」を発表。同年9月29日発売。
* 2008年12月19日 - ブラウン色の本革シートを装備した特別仕様車「アーバンブラウンレザー」発売。同時に、全グレードの装備見直しにより運転席・助手席SRSサイドエアバッグとSRSカーテンエアバッグが全車標準装備に。

車名の由来
「DUALIS」はラテン語で「2元の - 」とか「2つの性質をもつ」という意味。また、英語の「DUAL」からの造語で、乗る人にONとOFFのデュアルライフでの充実を提供したいという意味も込められている。

ちなみに欧州仕様である「QASHQAI(キャシュカイ)」はイランの遊牧民「QASHQAI(ガシュガイ)族」から来ている。イラン語を由来とする車名という点ではきわめて珍しい。語感としては、羊の群れを連れて山岳地帯をどこまでも移動する力強さをイメージしている。

補足
* 広告モデルのパワードスーツDUALISのデザインはアニメ『超時空要塞マクロス』(主にバルキリー等のデザインおよび劇場版等の監督)およびアニメ『創聖のアクエリオン』(アクエリオンデザインおよびシリーズ監督を担当)等のメカニックデザイナーで知られる河森正治である。

* デュアリス発売以降から、日産の車名のカタカナ書体も一新されている(1983年の日産創立50周年を機に、米ペンタグラム社作成のカタカナ書体に一新されて以来、24年振り)。

[ 2010/05/16 12:43 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)

Carina A10/A30 0'30"

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カリーナ (CARINA) は、トヨタ自動車が1970年から2001年まで生産、販売していた1500cc - 2000ccクラス(ディーゼル車は1800cc - 2200ccクラス)の小型乗用車である。この項目では以下のモデルについても記述する。

カリーナは、大衆車であるカローラから派生した車種であるが、シャシは初代よりトヨタの代表的なスペシャリティカーであるセリカと共用しており、3代目まではモデルチェンジも常にセリカと歩調を合わせてきた。4ドアセダンのほか、過去には2ドアセダン、2ドアハードトップ、3ドアリフトバッククーペ、ライトバン、ステーションワゴンもラインナップされていた。4代目のT150系より前輪駆動化して以降はコロナとシャシが共用化され、コロナと共にトヨタのFFミドルクラスセダンとして販売され続け、この兄弟車関係は現在もT260系アリオン/プレミオに引き継がれた。

取扱い販売店は主にトヨタ店であったが、東京地区は1970年12月 - 1989年9月までは東京トヨペットとの併売、大阪地区では大阪トヨペット(現在は名称変更で大阪トヨタ)での取扱いとなっていた。当時トヨタが乗用車に使っていた頭文字が「C」の車名で、「りゅうこつ座」を意味する英語に由来する。

1970年12月にセリカと共に登場し、2001年12月にコロナプレミオと共に製造・販売を終了した。

初代 A1#/3#型(1970年 - 1977年)
1970年12月1日 - 発売
2ドアセダンと4ドアセダンのボディ形状がラインナップされた。コロナとほぼ同等のサイズのボディに、丸形4灯式ヘッドランプの内外を分けたフロントマスクと、縦長のリアコンビネーションランプなど、独特のスタイルを特徴とする。初登場にして大ヒットとなり、当時としては長期の7年間にわたって販売された。

1971年4月 - 2ドアセダン1600GT追加
セリカGTと同じ2T-G型1600DOHCエンジンが搭載された。三國工業製ソレックスキャブレターを2連装し、最高出力は115ps(2T-GR型は110ps)であった。発売当時のキャッチフレーズは、「足のいいやつ」だった。

1972年8月 - マイナーチェンジ
内外装の意匠が変更された。米国の法規改正に対応して、ガソリンタンクがトランク床面下から後部座席背面に移設され、燃料ホースに補強材の入ったブレードホースを用いて安全が向上されたほか、全車にチャコールキャニスター(燃料蒸発ガス排出抑止装置)が装備された。また、コラムシフト車が廃止となった。

1972年12月 - 2ドアハードトップ追加
ドアパネルは4代目コロナハードトップ(RT90系)のものが流用された。ハードトップは1600シリーズ全車に前ディスクブレーキが装備された。スポーツモデルの1600STとSRはOHVツインキャブの2T-B/BRエンジンを搭載した。同時に4ドアセダンにも1600GT(2T-G型、および2T-GR型1600DOHC)が設定された。

1974年1月 - マイナーチェンジ
フロントグリルがハードトップと同意匠のものに変更され、1400スーパーデラックスと2000シリーズが追加された。18R-G型エンジン搭載の2000GT(ハードトップのみ)は、マニュアルトランスミッションがポルシェシンクロタイプのP51型となった。ハードトップスーパーデラックスにタコメーターが装備された。ラジエーターリザーバータンクが全車に採用された。

1975年1月 - 4ドアセダンに2000TTC-V(トヨタ複合過流方式 = ホンダのCVCC技術)車追加
エンジンは19R型(OHCシングルキャブ・80ps・トヨタ複合過流方式。昭和50年排出ガス規制適合)が搭載され、トランスミッションは5MTのみが設定された。

1975年10月 - マイナーチェンジ
昭和50年排出ガス規制適合で、全車の型式がA30型となった。ボディサイズが拡大し、内装などが大幅に変更された。排出ガス対策に伴う出力低下で1400シリーズを廃止し、1800シリーズが新設された。

1975年12月 - バンシリーズ追加
30系カローラバンのバックドアが流用され、リアコンビランプを矩形として後部の意匠をカローラバンと差別化した。バンの生産には日野自動車・羽村工場が参加した。

1976年3月 - 1600TTC-L(トヨタ希薄燃焼方式)車追加、ハードトップにもTTC-V車追加
12T型エンジンを搭載し、昭和51年排出ガス規制に適合した。2000TTC-V車も昭和51年排出ガス規制に適合した。

1977年3月 - 新1800シリーズ発売
エンジンが昭和51年排出ガス規制適合の3T-U型(トヨタ触媒方式)に変更された。
[ 2010/05/17 01:47 ] TOYOTA | TB(0) | CM(0)

Qashqai - Artistic Paintball 1'00"

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日産・デュアリス (DUALIS) は、日産自動車から2007年5月に発売された小型クロスオーバーSUVである。まず、主たる市場となる欧州でキャシュカイ (QASHQAI) の名で発表された。北米ではプラットフォームを共有する同クラスのローグが販売される。中東諸国、中国ではキャシュカイの名称で、オーストラリアではデュアリスのまま販売される。車台を共有しているエクストレイルはオフロードやアウトドアアクティビティ、デュアリスは都市やパワードスーツをイメージした訴求方法を採り、棲み分けを図っている。

モデル概要
日産の欧州戦略車種として位置付けられており、欧州市場をメインに販売が行われる。スタイリングは英国の日産デザインヨーロッパ (NDE) 、および、日産テクニカルセンターヨーロッパ (NTCE) が手がけている。生産は英国日産自動車製造会社 (NMUK) のサンダーランド工場で行われているが、日本向けに関しては2008年初頭から日産九州工場に移管されている。欧州においては、2006年11月に生産が終了したアルメーラの後継車種としての役割も担う。

プラットフォームは、日産・セントラや、ルノー・メガーヌ、ルノーサムスン・QM5などで使用されている、日産・Cプラットフォームを採用。エンジンは全て直列4気筒でガソリンが1.6L(HR16DE型)と2.0L(MR20DE型)、ディーゼルは1.5Lと2.0Lが設定されている。トランスミッションは、5速MT、6速MT、6速AT、CVTが用意されているが、国内では2.0Lガソリン+CVTの組み合わせのみである。駆動方式はFF、または、4WDで、4WDはエクストレイルと同じ、オールモード4X4を採用する。フロントストラット式、リアマルチリンク式のサスペンションには、減衰力特性に優れたザックス社製ハイスピードコントロールショックアブソーバーが組み合わされている。

キャシュカイ+2
欧州で販売されるキャシュカイの派生車として3列シート7人乗りモデルのキャシュカイ+2があり、2008年1月から英国日産自動車製造会社で製造され、同年10月から欧州での販売が開始された。ベースのキャシュカイに比べ、ホイールベースが135mm拡大され、全長が211mm延長され、全高は38mm高められている。また、フロントグリルはキャシュカイとは別形状のものが採用されている。現在は、このモデルの日本国内市場への導入予定はないが、日産は日本の国内市場の動向次第で導入を検討中とコメントしている。

日本での販売
発売当初は日本仕様車も英国からの輸入販売であったが、ポンドならびにユーロ高の影響と欧州市場の好調によるサンダーランド工場における生産稼動率の向上に伴う日本国内への納入が遅れることを避ける(=日本国内における早期納車を実現させる)という2つの理由で国内販売分に関しては2008年から日産九州工場での生産に移管されている(同工場でのエクストレイルやローグの生産に伴う生産稼働率の向上させる目的でもある)。エンジンは、中・低回転域のトルクを重視したMR20DEガソリンエンジンのみで、トランスミッションは無段変速機#エクストロニックCVT(6速マニュアルモード付き)で、2WDと4WDが設定される。グレードは20G、20Sの2種類が用意され、20Gには標準でグラスルーフが装着される。

また、九州工場への生産拠点の移管のため、2008年9月からはオーテックジャパン扱いの特装車であり、同時にカスタマイズカーの新シリーズとなる「クロスライダー (Cross Rider) 」を販売している。これは「20S」ならびに「20S FOUR」をベースに専用デザインのエクステリア(フロントグリル、17インチアルミホイール、前後バンパー、FUJITSUBO製センター出しマフラーなど)ならびにインテリア(アルカンターラ / トリコットシートなど)を装備している。

* 2004年3月2日 - ジュネーブモーターショーに「キャシュカイ」コンセプトモデルを出展。
* 2006年9月6日 - 「キャシュカイ」市販モデル発表。
* 2006年9月28日 - モンディアル・ド・ロトモビル(パリサロン)に出展。
* 2006年12月5日 - サンダーランド工場で生産開始。
* 2006年12月12日 - 神奈川県厚木市の新デザインセンターの公開にあわせて「デュアリス」を日本初公開。
* 2007年2月 - 欧州で販売開始。
* 2007年5月23日 - 日本で販売開始。
* 2008年5月28日 - 内装色にカカオとアンバーを使用した特別仕様車「アーバンフレア」登場。同年11月末までの期間限定販売(台数制限なし)。
* 2008年9月4日 - カスタマイズカー「クロスライダー (Cross Rider) 」を発表。同年9月29日発売。
* 2008年12月19日 - ブラウン色の本革シートを装備した特別仕様車「アーバンブラウンレザー」発売。同時に、全グレードの装備見直しにより運転席・助手席SRSサイドエアバッグとSRSカーテンエアバッグが全車標準装備に。

車名の由来
「DUALIS」はラテン語で「2元の - 」とか「2つの性質をもつ」という意味。また、英語の「DUAL」からの造語で、乗る人にONとOFFのデュアルライフでの充実を提供したいという意味も込められている。

ちなみに欧州仕様である「QASHQAI(キャシュカイ)」はイランの遊牧民「QASHQAI(ガシュガイ)族」から来ている。イラン語を由来とする車名という点ではきわめて珍しい。語感としては、羊の群れを連れて山岳地帯をどこまでも移動する力強さをイメージしている。

補足
* 広告モデルのパワードスーツDUALISのデザインはアニメ『超時空要塞マクロス』(主にバルキリー等のデザインおよび劇場版等の監督)およびアニメ『創聖のアクエリオン』(アクエリオンデザインおよびシリーズ監督を担当)等のメカニックデザイナーで知られる河森正治である。

* デュアリス発売以降から、日産の車名のカタカナ書体も一新されている(1983年の日産創立50周年を機に、米ペンタグラム社作成のカタカナ書体に一新されて以来、24年振り)。

[ 2010/05/18 12:48 ] NISSAN | TB(0) | CM(0)

President Custum 1990年式

トップページNISSANカテゴリーPresident Custum 1990年式 CENTURY CUSTUM
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お一人様仕様の車です。ドライバーズシートをセンター化にしているところがスゴイ!

初代モデルは1965年(昭和40年)に発売され、以来3代目モデルまで、主に法人・要人向けの最上級車として、45年間に渡り製造・販売された。2010年(平成22年)8月を以って生産停止となった

主に法人向け・ハイヤー向けの大型乗用車であり、日産自動車のフラッグシップモデルである。主に日本国内における公用車や社用車などとしての使用が想定されており、トヨタ自動車の「センチュリー」が競合モデルとなっていた。 専用のボディと機構を持っていた初代モデルに対して、1990年(平成2年)に発売された2代目モデルは、『インフィニティQ45』、2003年(平成15年)に発売された3代目モデルは、『日産・シーマ / インフィニティQ45』の、それぞれ派生モデルとなっていた。3代目モデルが最新の安全基準を満たさなくなったことを機に、2010年(平成22年)8月をもって生産を終了した

2代目(1990年-2002年)
1989年(平成元年)10月
JG50型プレジデントを東京モーターショーに出展。
1990年(平成2年)10月
JG50型にフルモデルチェンジ。JG50型から生産工場が日産の栃木工場へ移管。グレードは発売当初は油圧アクティブサスペンションを装着したベースグレードのみが用意されるモノグレード。前年の1989年11月に登場した「インフィニティQ45(G50型)」をベースに、ホイールベースを延長、ラジエータグリルを持つ専用フロントマスクとされ、インフィニティQ45の上級車種として設定。搭載エンジンはVH45DE型V型8気筒DOHC4494cc。インフィニティQ45と同エンジンであるが、法人向けとしての性格上、特性が変更されている。海外輸出は、香港・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシアへ向けられ、グレードは何れも「ソブリン」であった。香港地域における中文は「日産首領」である。

1992年(平成4年)2月
グレード追加。新たに油圧アクティブサスペンションのV仕様、マルチリンクサスペンションのD仕様が用意された。さらに、公用・社用車ではなく個人購買層を意識し、インフィニティQ45と同じホイールベースを持つ「プレジデントJS(PG50型)」が登場。

1993年(平成5年)
オーテックジャパンの手による「ロイヤルリムジン」が追加。生産は高田工業が受託していた。

1993年(平成5年)4月
左側後部座席用のエアバッグ装着車を設定。これは助手席の背面にエアバッグシステムを装着し、後部座席の搭乗者を助けるというもの。その為、助手席シートはスライド量が少なくなり、リクライニング機能もなくなる。同時に助手席エアバッグもオプション設定されたが、後席エアバッグとの同時装着はできなかった。

1994年(平成6年)5月
マイナーチェンジ。外観ではフォグライトやメッキモールの採用、フロントグリルやリヤコンビネーションランプの意匠変更が主な変更。また、内装では新たに木目調パネルが採用された。250型に設定されていた最高級グレード「ソブリン」が復活。V仕様は廃止され、D仕様はタイプDに名称変更された。

1998年(平成10年)12月
マイナーチェンジ。各メッキパーツの手直しが行われ、キセノンヘッドランプが装備された。ナビゲーションシステムも刷新され、コンパスリンク対応のマルチAVシステムとなった。(オプション設定)また、後席エアバッグが廃止され、代わりにY33型シーマにも採用されていた後席サイドエアバッグを全車標準装備とした。

2002年(平成14年)12月
JG50型生産終了。1年弱の間、一度絶版となる。

英語で「大統領」「総裁」「頭取」「社長」の意。

トヨタ・センチュリー同様日本国内専用車として販売してきたが、2代目以降より日本の近隣諸国への輸出が目立つようになる。香港・タイ・マレーシア・シンガポール等、左側通行/右ハンドル方式を採用している国への販売もある。オセアニアへの輸出もあるが、日本からの中古という名目である。

[ 2010/05/19 04:55 ] NISSAN | TB(0) | CM(1)

Suzuki Carry L50(1) 0'30"

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キャリイ (CARRY) は、スズキが製造、販売するトラック型の軽自動車(軽トラック)。

10代目まではワンボックス(キャリイバン)もラインナップされていたが、併売時期を経て10代目キャリイ=3代目エブリイ中盤以降はエブリイに完全移行している。

ネーミングはその名の通り、「運ぶ」の英語名からとって「CARRY」としている。

シャーシ構造が全く異なる(トラックがFR、1BOXがMRと駆動方式から違う)51系(10代目キャリイ/3代目エブリイ)を除いて、バンタイプのスズキ・エブリイと2002年までは共通の構造を多く有していた。スズキからマツダにOEM供給を行っているマツダ・スクラムのトラックタイプは、この車両を元に一部外装パーツの変更を行ったものである。またエブリイも1981年まではキャリイを名乗り、1991年~1993年の間は上級車種以外の車種についてはキャリイバンの車名で販売されていた。

軽自動車の新規格に適合させるため1999年以降のキャリイはロングホイールベース、セミキャブタイプの仕様だったが、2005年11月におよそ7年ぶりにショートホイールベース、フルキャブタイプの仕様(キャリイFCシリーズ、ボディサイズはもちろん新規格で農耕用に特化した)が復活、追加された。ただし、OEM版のマツダ・スクラムトラックにはこの仕様は設定されていない。

なお、欧米や東南アジア、インド、オーストラリア等では排気量を拡大したモデルが生産、販売され、また大宇国民車(現:韓国GM)からは9代目(エブリイにおける2代目)が「ラボ(LABO)」(エブリイは「ダマス(DAMAS)」)と言う名称で登場。いずれも現在も生産されているが、ダマスはフェイスリフトを受けている。

5代目 L50(1972-1976年)
1972年
フルモデルチェンジ。水冷エンジンとなる。もちろん排気量はそのまま。バンは荷室面積が拡大、スライドドアが設定され、のちに5ドアも追加された。三角窓がなくなる。

1974年
フロントグリルのデザインを変更。のちに現行の黄色ナンバーにも対応した改良が行われる。

[ 2010/05/20 21:22 ] SUZUKI | TB(0) | CM(0)

変だわスモーキー V12supra編2 Smokey Nagata 10'08"

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あの男がついにやってしまった・・・
スープラにV12エンジンを載せてしまった・・・
なんと最高速度が350キロオーバー・・・(怖)
[ 2010/05/21 23:11 ] OPTION/HOTVERSION | TB(0) | CM(0)

Initial D Second Stage Act 3 「敗北の予感」 22'57"

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Initial D Second Stage Act 3 The Feeling of Defeat
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Initial D Second Stage Act 3 「敗北の予感」

『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による日本の漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメと映画を指す。通称「イニD」。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、1995年30号から2013年35号まで連載。コミックス累計発行部数は47巻の時点で約4800万部。

北関東の名立たる峠道を舞台に、主人公・藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

峠において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。作品に登場する秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない。そのモデルは群馬県にある上毛三山の一つ、榛名山(はるなさん)。その他の地名は実名。

作品の舞台となる年代は、第一話の冒頭に199X年と表記されているが、ランサーエボリューションVIIやZ33型フェアレディZなど、2001年以降に発売された車も登場しており、現実とは時間軸が異なる。

この作品の愛読者には土屋圭市、織戸学、谷口信輝、今村陽一といったレーシングドライバーがおり、特に土屋はアニメ版の監修やハチロクのエンジン音・スキール音の収録を務め、作品に深く関わっている。また、2009年に刊行された増刊本『頭文字D THE MESSAGE』では前述の土屋、谷口のほか片山右京、新井敏弘、山野哲也、飯田章、石浦宏明、服部尚貴、中嶋悟らも本作の読者としてコメントを寄せている。アニメの出演者で、藤原拓海を演じる三木眞一郎と高橋啓介を演じる関智一なども影響を受け、三木は主人公の愛車である「ハチロク」を購入。また、中里毅を演じた檜山修之も「この作品をもっと早く知っていたらスカイラインGT-R(R32)に乗っていたかもしれない」とコメントしている。

作品中に登場する技術「溝落とし」や、「インベタのさらにイン」などを実際に真似ようとする読者や視聴者が現れるため、アニメと、連載雑誌の冒頭には読者・視聴者に対して「道路交通法を守り、安全運転を心がけてください」と警告するメッセージが表示される。

タイトル「D」の意味は、「ドリフト(drift)のD」であると作者が発言しているが、プロジェクトDの「D」に関しては、作中では高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、その詳細は語られてはいなかったが、最終話で「DREAM(夢)」であることが判明した。

[ 2010/05/22 20:46 ] Initial D Second Stage | TB(0) | CM(0)

Initial D Second Stage Act 4 「燃えない勝利」 22'57"

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Initial D Second Stage Act 4 Hollow Victory
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Initial D Second Stage Act 4 「燃えない勝利」

『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による日本の漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメと映画を指す。通称「イニD」。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、1995年30号から2013年35号まで連載。コミックス累計発行部数は47巻の時点で約4800万部。

北関東の名立たる峠道を舞台に、主人公・藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

峠において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。作品に登場する秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない。そのモデルは群馬県にある上毛三山の一つ、榛名山(はるなさん)。その他の地名は実名。

作品の舞台となる年代は、第一話の冒頭に199X年と表記されているが、ランサーエボリューションVIIやZ33型フェアレディZなど、2001年以降に発売された車も登場しており、現実とは時間軸が異なる。

この作品の愛読者には土屋圭市、織戸学、谷口信輝、今村陽一といったレーシングドライバーがおり、特に土屋はアニメ版の監修やハチロクのエンジン音・スキール音の収録を務め、作品に深く関わっている。また、2009年に刊行された増刊本『頭文字D THE MESSAGE』では前述の土屋、谷口のほか片山右京、新井敏弘、山野哲也、飯田章、石浦宏明、服部尚貴、中嶋悟らも本作の読者としてコメントを寄せている。アニメの出演者で、藤原拓海を演じる三木眞一郎と高橋啓介を演じる関智一なども影響を受け、三木は主人公の愛車である「ハチロク」を購入。また、中里毅を演じた檜山修之も「この作品をもっと早く知っていたらスカイラインGT-R(R32)に乗っていたかもしれない」とコメントしている。

作品中に登場する技術「溝落とし」や、「インベタのさらにイン」などを実際に真似ようとする読者や視聴者が現れるため、アニメと、連載雑誌の冒頭には読者・視聴者に対して「道路交通法を守り、安全運転を心がけてください」と警告するメッセージが表示される。

タイトル「D」の意味は、「ドリフト(drift)のD」であると作者が発言しているが、プロジェクトDの「D」に関しては、作中では高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、その詳細は語られてはいなかったが、最終話で「DREAM(夢)」であることが判明した。

[ 2010/05/23 20:50 ] Initial D Second Stage | TB(0) | CM(0)

Initial D Second Stage Act 5 「破滅へのカウントダウン!」 22'58"

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Initial D Second Stage Act 5 Countdown to Destruction
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Initial D Second Stage Act 5 「破滅へのカウントダウン!」

『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による日本の漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメと映画を指す。通称「イニD」。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、1995年30号から2013年35号まで連載。コミックス累計発行部数は47巻の時点で約4800万部。

北関東の名立たる峠道を舞台に、主人公・藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

峠において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。作品に登場する秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない。そのモデルは群馬県にある上毛三山の一つ、榛名山(はるなさん)。その他の地名は実名。

作品の舞台となる年代は、第一話の冒頭に199X年と表記されているが、ランサーエボリューションVIIやZ33型フェアレディZなど、2001年以降に発売された車も登場しており、現実とは時間軸が異なる。

この作品の愛読者には土屋圭市、織戸学、谷口信輝、今村陽一といったレーシングドライバーがおり、特に土屋はアニメ版の監修やハチロクのエンジン音・スキール音の収録を務め、作品に深く関わっている。また、2009年に刊行された増刊本『頭文字D THE MESSAGE』では前述の土屋、谷口のほか片山右京、新井敏弘、山野哲也、飯田章、石浦宏明、服部尚貴、中嶋悟らも本作の読者としてコメントを寄せている。アニメの出演者で、藤原拓海を演じる三木眞一郎と高橋啓介を演じる関智一なども影響を受け、三木は主人公の愛車である「ハチロク」を購入。また、中里毅を演じた檜山修之も「この作品をもっと早く知っていたらスカイラインGT-R(R32)に乗っていたかもしれない」とコメントしている。

作品中に登場する技術「溝落とし」や、「インベタのさらにイン」などを実際に真似ようとする読者や視聴者が現れるため、アニメと、連載雑誌の冒頭には読者・視聴者に対して「道路交通法を守り、安全運転を心がけてください」と警告するメッセージが表示される。

タイトル「D」の意味は、「ドリフト(drift)のD」であると作者が発言しているが、プロジェクトDの「D」に関しては、作中では高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、その詳細は語られてはいなかったが、最終話で「DREAM(夢)」であることが判明した。

[ 2010/05/24 20:55 ] Initial D Second Stage | TB(0) | CM(0)

Initial D Second Stage Act 6 「さようならハチロク」 22'56"

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Initial D Second Stage Act 6 Goodbye Eight-Six
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Initial D Second Stage Act 6 「さようならハチロク」

『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による日本の漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメと映画を指す。通称「イニD」。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、1995年30号から2013年35号まで連載。コミックス累計発行部数は47巻の時点で約4800万部。

北関東の名立たる峠道を舞台に、主人公・藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

峠において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。作品に登場する秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない。そのモデルは群馬県にある上毛三山の一つ、榛名山(はるなさん)。その他の地名は実名。

作品の舞台となる年代は、第一話の冒頭に199X年と表記されているが、ランサーエボリューションVIIやZ33型フェアレディZなど、2001年以降に発売された車も登場しており、現実とは時間軸が異なる。

この作品の愛読者には土屋圭市、織戸学、谷口信輝、今村陽一といったレーシングドライバーがおり、特に土屋はアニメ版の監修やハチロクのエンジン音・スキール音の収録を務め、作品に深く関わっている。また、2009年に刊行された増刊本『頭文字D THE MESSAGE』では前述の土屋、谷口のほか片山右京、新井敏弘、山野哲也、飯田章、石浦宏明、服部尚貴、中嶋悟らも本作の読者としてコメントを寄せている。アニメの出演者で、藤原拓海を演じる三木眞一郎と高橋啓介を演じる関智一なども影響を受け、三木は主人公の愛車である「ハチロク」を購入。また、中里毅を演じた檜山修之も「この作品をもっと早く知っていたらスカイラインGT-R(R32)に乗っていたかもしれない」とコメントしている。

作品中に登場する技術「溝落とし」や、「インベタのさらにイン」などを実際に真似ようとする読者や視聴者が現れるため、アニメと、連載雑誌の冒頭には読者・視聴者に対して「道路交通法を守り、安全運転を心がけてください」と警告するメッセージが表示される。

タイトル「D」の意味は、「ドリフト(drift)のD」であると作者が発言しているが、プロジェクトDの「D」に関しては、作中では高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、その詳細は語られてはいなかったが、最終話で「DREAM(夢)」であることが判明した。

[ 2010/05/25 20:59 ] Initial D Second Stage | TB(0) | CM(0)

Initial D Second Stage Act 7 「赤城バトル 白と黒の閃光!」 23’00”

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Initial D Second Stage Act 7 Battle at Akagi
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Initial D Second Stage Act 7 「赤城バトル 白と黒の閃光!」

『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による日本の漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメと映画を指す。通称「イニD」。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、1995年30号から2013年35号まで連載。コミックス累計発行部数は47巻の時点で約4800万部。

北関東の名立たる峠道を舞台に、主人公・藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

峠において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。作品に登場する秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない。そのモデルは群馬県にある上毛三山の一つ、榛名山(はるなさん)。その他の地名は実名。

作品の舞台となる年代は、第一話の冒頭に199X年と表記されているが、ランサーエボリューションVIIやZ33型フェアレディZなど、2001年以降に発売された車も登場しており、現実とは時間軸が異なる。

この作品の愛読者には土屋圭市、織戸学、谷口信輝、今村陽一といったレーシングドライバーがおり、特に土屋はアニメ版の監修やハチロクのエンジン音・スキール音の収録を務め、作品に深く関わっている。また、2009年に刊行された増刊本『頭文字D THE MESSAGE』では前述の土屋、谷口のほか片山右京、新井敏弘、山野哲也、飯田章、石浦宏明、服部尚貴、中嶋悟らも本作の読者としてコメントを寄せている。アニメの出演者で、藤原拓海を演じる三木眞一郎と高橋啓介を演じる関智一なども影響を受け、三木は主人公の愛車である「ハチロク」を購入。また、中里毅を演じた檜山修之も「この作品をもっと早く知っていたらスカイラインGT-R(R32)に乗っていたかもしれない」とコメントしている。

作品中に登場する技術「溝落とし」や、「インベタのさらにイン」などを実際に真似ようとする読者や視聴者が現れるため、アニメと、連載雑誌の冒頭には読者・視聴者に対して「道路交通法を守り、安全運転を心がけてください」と警告するメッセージが表示される。

タイトル「D」の意味は、「ドリフト(drift)のD」であると作者が発言しているが、プロジェクトDの「D」に関しては、作中では高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、その詳細は語られてはいなかったが、最終話で「DREAM(夢)」であることが判明した。

[ 2010/05/26 21:03 ] Initial D Second Stage | TB(0) | CM(0)

Initial D Second Stage Act 8 「そのクルマ 凶暴につき」 22'58"

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Initial D Second Stage Act 8 Dangerous Car
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Initial D Second Stage Act 8 「そのクルマ 凶暴につき」 

『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による日本の漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメと映画を指す。通称「イニD」。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、1995年30号から2013年35号まで連載。コミックス累計発行部数は47巻の時点で約4800万部。

北関東の名立たる峠道を舞台に、主人公・藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

峠において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。作品に登場する秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない。そのモデルは群馬県にある上毛三山の一つ、榛名山(はるなさん)。その他の地名は実名。

作品の舞台となる年代は、第一話の冒頭に199X年と表記されているが、ランサーエボリューションVIIやZ33型フェアレディZなど、2001年以降に発売された車も登場しており、現実とは時間軸が異なる。

この作品の愛読者には土屋圭市、織戸学、谷口信輝、今村陽一といったレーシングドライバーがおり、特に土屋はアニメ版の監修やハチロクのエンジン音・スキール音の収録を務め、作品に深く関わっている。また、2009年に刊行された増刊本『頭文字D THE MESSAGE』では前述の土屋、谷口のほか片山右京、新井敏弘、山野哲也、飯田章、石浦宏明、服部尚貴、中嶋悟らも本作の読者としてコメントを寄せている。アニメの出演者で、藤原拓海を演じる三木眞一郎と高橋啓介を演じる関智一なども影響を受け、三木は主人公の愛車である「ハチロク」を購入。また、中里毅を演じた檜山修之も「この作品をもっと早く知っていたらスカイラインGT-R(R32)に乗っていたかもしれない」とコメントしている。

作品中に登場する技術「溝落とし」や、「インベタのさらにイン」などを実際に真似ようとする読者や視聴者が現れるため、アニメと、連載雑誌の冒頭には読者・視聴者に対して「道路交通法を守り、安全運転を心がけてください」と警告するメッセージが表示される。

タイトル「D」の意味は、「ドリフト(drift)のD」であると作者が発言しているが、プロジェクトDの「D」に関しては、作中では高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、その詳細は語られてはいなかったが、最終話で「DREAM(夢)」であることが判明した。

[ 2010/05/27 21:07 ] Initial D Second Stage | TB(0) | CM(0)

Initial D Second Stage Act 9 「ニューハチロク誕生」 22'54"

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Initial D Second Stage Act 9 A New Eight-Six Is Born
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Initial D Second Stage Act 9 「ニューハチロク誕生」

『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による日本の漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメと映画を指す。通称「イニD」。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、1995年30号から2013年35号まで連載。コミックス累計発行部数は47巻の時点で約4800万部。

北関東の名立たる峠道を舞台に、主人公・藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

峠において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。作品に登場する秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない。そのモデルは群馬県にある上毛三山の一つ、榛名山(はるなさん)。その他の地名は実名。

作品の舞台となる年代は、第一話の冒頭に199X年と表記されているが、ランサーエボリューションVIIやZ33型フェアレディZなど、2001年以降に発売された車も登場しており、現実とは時間軸が異なる。

この作品の愛読者には土屋圭市、織戸学、谷口信輝、今村陽一といったレーシングドライバーがおり、特に土屋はアニメ版の監修やハチロクのエンジン音・スキール音の収録を務め、作品に深く関わっている。また、2009年に刊行された増刊本『頭文字D THE MESSAGE』では前述の土屋、谷口のほか片山右京、新井敏弘、山野哲也、飯田章、石浦宏明、服部尚貴、中嶋悟らも本作の読者としてコメントを寄せている。アニメの出演者で、藤原拓海を演じる三木眞一郎と高橋啓介を演じる関智一なども影響を受け、三木は主人公の愛車である「ハチロク」を購入。また、中里毅を演じた檜山修之も「この作品をもっと早く知っていたらスカイラインGT-R(R32)に乗っていたかもしれない」とコメントしている。

作品中に登場する技術「溝落とし」や、「インベタのさらにイン」などを実際に真似ようとする読者や視聴者が現れるため、アニメと、連載雑誌の冒頭には読者・視聴者に対して「道路交通法を守り、安全運転を心がけてください」と警告するメッセージが表示される。

タイトル「D」の意味は、「ドリフト(drift)のD」であると作者が発言しているが、プロジェクトDの「D」に関しては、作中では高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、その詳細は語られてはいなかったが、最終話で「DREAM(夢)」であることが判明した。

[ 2010/05/28 21:12 ] Initial D Second Stage | TB(0) | CM(0)

Initial D Second Stage Act 10 「宣戦布告ハチロクターボ!」 22'57"

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Initial D Second Stage Act 10 The Eight-Six Turbo
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Initial D Second Stage Act 10 「宣戦布告ハチロクターボ!」

『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による日本の漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメと映画を指す。通称「イニD」。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、1995年30号から2013年35号まで連載。コミックス累計発行部数は47巻の時点で約4800万部。

北関東の名立たる峠道を舞台に、主人公・藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

峠において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。作品に登場する秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない。そのモデルは群馬県にある上毛三山の一つ、榛名山(はるなさん)。その他の地名は実名。

作品の舞台となる年代は、第一話の冒頭に199X年と表記されているが、ランサーエボリューションVIIやZ33型フェアレディZなど、2001年以降に発売された車も登場しており、現実とは時間軸が異なる。

この作品の愛読者には土屋圭市、織戸学、谷口信輝、今村陽一といったレーシングドライバーがおり、特に土屋はアニメ版の監修やハチロクのエンジン音・スキール音の収録を務め、作品に深く関わっている。また、2009年に刊行された増刊本『頭文字D THE MESSAGE』では前述の土屋、谷口のほか片山右京、新井敏弘、山野哲也、飯田章、石浦宏明、服部尚貴、中嶋悟らも本作の読者としてコメントを寄せている。アニメの出演者で、藤原拓海を演じる三木眞一郎と高橋啓介を演じる関智一なども影響を受け、三木は主人公の愛車である「ハチロク」を購入。また、中里毅を演じた檜山修之も「この作品をもっと早く知っていたらスカイラインGT-R(R32)に乗っていたかもしれない」とコメントしている。

作品中に登場する技術「溝落とし」や、「インベタのさらにイン」などを実際に真似ようとする読者や視聴者が現れるため、アニメと、連載雑誌の冒頭には読者・視聴者に対して「道路交通法を守り、安全運転を心がけてください」と警告するメッセージが表示される。

タイトル「D」の意味は、「ドリフト(drift)のD」であると作者が発言しているが、プロジェクトDの「D」に関しては、作中では高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、その詳細は語られてはいなかったが、最終話で「DREAM(夢)」であることが判明した。

[ 2010/05/29 21:16 ] Initial D Second Stage | TB(0) | CM(0)

Initial D Second Stage Act 11 「封印は解き放たれた」 22'57"

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Initial D Second Stage Act 11 The Seal Is Broken
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Initial D Second Stage Act 11 「封印は解き放たれた」

『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による日本の漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメと映画を指す。通称「イニD」。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、1995年30号から2013年35号まで連載。コミックス累計発行部数は47巻の時点で約4800万部。

北関東の名立たる峠道を舞台に、主人公・藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

峠において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。作品に登場する秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない。そのモデルは群馬県にある上毛三山の一つ、榛名山(はるなさん)。その他の地名は実名。

作品の舞台となる年代は、第一話の冒頭に199X年と表記されているが、ランサーエボリューションVIIやZ33型フェアレディZなど、2001年以降に発売された車も登場しており、現実とは時間軸が異なる。

この作品の愛読者には土屋圭市、織戸学、谷口信輝、今村陽一といったレーシングドライバーがおり、特に土屋はアニメ版の監修やハチロクのエンジン音・スキール音の収録を務め、作品に深く関わっている。また、2009年に刊行された増刊本『頭文字D THE MESSAGE』では前述の土屋、谷口のほか片山右京、新井敏弘、山野哲也、飯田章、石浦宏明、服部尚貴、中嶋悟らも本作の読者としてコメントを寄せている。アニメの出演者で、藤原拓海を演じる三木眞一郎と高橋啓介を演じる関智一なども影響を受け、三木は主人公の愛車である「ハチロク」を購入。また、中里毅を演じた檜山修之も「この作品をもっと早く知っていたらスカイラインGT-R(R32)に乗っていたかもしれない」とコメントしている。

作品中に登場する技術「溝落とし」や、「インベタのさらにイン」などを実際に真似ようとする読者や視聴者が現れるため、アニメと、連載雑誌の冒頭には読者・視聴者に対して「道路交通法を守り、安全運転を心がけてください」と警告するメッセージが表示される。

タイトル「D」の意味は、「ドリフト(drift)のD」であると作者が発言しているが、プロジェクトDの「D」に関しては、作中では高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、その詳細は語られてはいなかったが、最終話で「DREAM(夢)」であることが判明した。

[ 2010/05/30 21:20 ] Initial D Second Stage | TB(0) | CM(0)
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