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TVR Griffith 7'58"

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TVR・グリフィス(TVR Griffith)とは、イギリスのTVRが発売していたスポーツカーのこと。

2代目(1992~2001)
ピーター・ウィラーがTVR社長に就任して以来、TVRは次々に斬新的なニューモデルを発表していった。その中の1台として1992年に発表されたのが、新生グリフィスである。

鋼管チューブラーフレームにFRP製ボディをかぶせるという従来の様式はそのまま受け継ぎ、スタイルは2ドアのオープンスポーツとした。

エンジンはローバー製のV8OHVをFRレイアウトで搭載。最初の頃は排気量は4.0L程度だったが、次第にパワーが向上し、最終的には5.0Lまで向上した。さらに1トンほどの軽量なボディと組み合わせることで、かなりスパルタンなマシンに仕上がっており、乗りこなすにはそれ相応の技術が必要なクルマである。

インテリアはレザーを使用しており、スパルタンなイメージとは裏腹にクラシカルな仕上がりとなっている。しかし、エアバッグなどの安全装備は一切ない。

グレードは275psの4.0Lエンジンを搭載する「B400ブラックプール」と340psの5.0Lエンジンを搭載する「B500ブラックブール」の2種類だったが、その後320psの5.0Lエンジンを搭載する「500」のみになった。

2001年に生産終了。

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[ 2009/03/16 01:01 ] TVR | TB(0) | CM(0)

TVR Griffith 200 1965 6'19"

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TVR・グリフィス(TVR Griffith)とは、イギリスのTVRが発売していたスポーツカーのこと。

初代(1963~1965)
北米でのディーラー権を獲得したジャック・グリフィス率いるグリフィス・モーターズが、自らのファクトリーで製作したマシンがグリフィス誕生のきっかけとなった。当時の1960年代前半は、AC・コブラの成功により、アメリカンスポーツカーが流行となっており、グリフィスもその影響により誕生したと言える。

グランチュラ・マークIIIのシャーシを、ほとんど手を加えずにそのまま流用し、そこにフォード製4.7LV8OHVを搭載した。そのポテンシャルは高く、一番簡単なチューニングでも0-100km/h加速が約6秒、最高時速225km/hというものだった。しかし、ほとんど手を加えていないグランチュラのシャーシでは、操作性はかなり危険なものだったという。

TVRは、このマシンを「グリフィス200」という名称で1963年からモデルに加え、操作性を向上すべくシャーシの改良に着手した。1965年にグランチュラがマークIVにモデルチェンジすると、それをベースにした「グリフィス400」にモデルチェンジした。

しかしシャーシに改良を施したにも関わらず、最後まで良好な操作性を確保できず、400の発表から1年も経たない1965年に生産を終了した。

[ 2009/03/17 01:30 ] TVR | TB(0) | CM(0)

TVR Sagaris 3'40"

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TVR・サガリス(TVR・Sagaris)とは、イギリスの自動車メーカであるTVRが製造・販売しているクーペのこと。

2003年に発表、2004年に発売が開始され、2005年より日本への輸入が始まったTVRの最上級モデル。T350をベースに開発された。

シャーシには、鋼製パイプを溶接したフレームを使用したチューブラースチールシャーシを採用。さらにコンポジットパネルを採用し、軽量化に成功している。サスペンションは前後ともダブルウィッシュボーン式。

エンジンは、タスカンにも搭載されている4.0L直6DOHC「Speed Six」。レッドゾーンが8000回転という高回転エンジンをFRレイアウトで搭載している。トランスミッションは5速MT。高いポテンシャルを持つマシンだが、他のTVRのマシン同様、ABSなどの電子デバイスはおろか、エアバッグすら搭載されていない。だが、T350同様、サイドインパクトバーは装着されている。

ラインナップは4.0Lのみ。ボディ形式などの仕様も1種類のみである。しかし、サガリスは他のマシンと異なり、クルマ全体に2年間の保証が付けられている(他のモデルは、エンジンのみを2年間保障)。

[ 2009/03/18 01:34 ] TVR | TB(0) | CM(0)
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