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Audi R8 TV Commercial 1'00"

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アウディ・R8とは、ドイツの自動車メーカーアウディが製造・販売するクーペ型のスポーツカーである。

2003年のフランクフルトモーターショーで披露されたコンセプトカー「ルマンクワトロ」をベースにしたスポーツカー。随所にR8レースカーのテクノロジーが組み込まれている。

ボディにはASF(アウディ・スペース・フレーム)を採用し、ボディのみで210kgという驚異的な軽さを実現した。また、エンジンフレームの一部にマグネシウム製パーツを採用している(ASFとしては初めて)。ボディはほとんど手作業で作られ、さらにX線でミクロン単位まで溶接部をチェックするなど、細部にわたってこだわっている。

エンジンは、R8レースカーのテクノロジーが詰まった4.2LFSI直噴V8DOHCを搭載。最高出力420ps/7800rpmを発生する。また、オイル循環にはドライサンプ方式が採用され、エンジン搭載位置を下げることで低重心化に貢献している。

トランスミッションは6速Rトロニックを採用。これは、メカニカルギアボックスと電動油圧クラッチを組み合わせたもので、ATモードとMTモードが選択できる。

サスペンションは前後ともダブルウィッシュボーンで、標準搭載のガス封入式ショックアブソーバーと、アウディ マグネティック ライドをオプションで選択可能。

細部にまでこだわったこのR8は、ドイツ・ネッカーズルムのネッカーズルム工場で1日わずか20台ペースで生産される。本国ドイツやヨーロッパでは既に発売されているが、日本では2007年9月上旬に発売開始。価格は1670万円。日本では左ハンドル/4.2リットルV8FSI/6速Rトロニックの仕様となる。

ショックアブソーバーに磁性体を含んだフルードを封入しており、磁力でフルードをコントロールすることで素早く繊細なサスペンション制御を可能にし、ダンピング性能が異なる「スポーツ」と「ノーマル」の基本モードを用意して、日常の走行から本格的なスポーツドライビングまで幅広くサポートする。

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[ 2008/11/09 17:43 ] AUDI | TB(0) | CM(0)

Audi R8 Super Bowl Commercial 1'00"

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アウディ・R8とは、ドイツの自動車メーカーアウディが製造・販売するクーペ型のスポーツカーである。

2003年のフランクフルトモーターショーで披露されたコンセプトカー「ルマンクワトロ」をベースにしたスポーツカー。随所にR8レースカーのテクノロジーが組み込まれている。

ボディにはASF(アウディ・スペース・フレーム)を採用し、ボディのみで210kgという驚異的な軽さを実現した。また、エンジンフレームの一部にマグネシウム製パーツを採用している(ASFとしては初めて)。ボディはほとんど手作業で作られ、さらにX線でミクロン単位まで溶接部をチェックするなど、細部にわたってこだわっている。

エンジンは、R8レースカーのテクノロジーが詰まった4.2LFSI直噴V8DOHCを搭載。最高出力420ps/7800rpmを発生する。また、オイル循環にはドライサンプ方式が採用され、エンジン搭載位置を下げることで低重心化に貢献している。

トランスミッションは6速Rトロニックを採用。これは、メカニカルギアボックスと電動油圧クラッチを組み合わせたもので、ATモードとMTモードが選択できる。

サスペンションは前後ともダブルウィッシュボーンで、標準搭載のガス封入式ショックアブソーバーと、アウディ マグネティック ライドをオプションで選択可能。

細部にまでこだわったこのR8は、ドイツ・ネッカーズルムのネッカーズルム工場で1日わずか20台ペースで生産される。本国ドイツやヨーロッパでは既に発売されているが、日本では2007年9月上旬に発売開始。価格は1670万円。日本では左ハンドル/4.2リットルV8FSI/6速Rトロニックの仕様となる。

ショックアブソーバーに磁性体を含んだフルードを封入しており、磁力でフルードをコントロールすることで素早く繊細なサスペンション制御を可能にし、ダンピング性能が異なる「スポーツ」と「ノーマル」の基本モードを用意して、日常の走行から本格的なスポーツドライビングまで幅広くサポートする。

[ 2008/11/10 17:54 ] AUDI | TB(0) | CM(1)

Audi Commercial - 25years of Quattro 0'46"

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アウディ・クワトロ はドイツの自動車会社アウディが製造した自動車で、一般道走行用としてもラリーカーとしても特筆すべきものである。1966年のジェンセン・FF以来久々の四輪駆動のGT車である。

全輪駆動車として好成績を収めた初のラリー車と位置づけられている。全輪駆動のラリー車など構造が複雑で重量がかさむだけと性能を疑問視する批評を尻目に、クワトロは世界ラリー選手権(WRC)の緒戦であっさり優勝し、以後2年間破竹の連勝を続けた。1983年・1984年のドライバー部門と1984年のコンストラクター部門で年間タイトルを獲得した。

クワトロのボディーフレームと主要コンポーネントは、アウディ・80(B2モデル)系列のアウディ・クーペと共通である。

公式のモデル名は単純に『クワトロ(quattro)』だった。このクワトロという語はアウディAWD(四輪駆動)システム、またはAWD仕様の全アウディ車を表す。混乱を避けるためUr-Quattroという呼び方も一般化している。("Ur-" という接頭辞はドイツ語の 増大辞で、この場合は『オリジナル』と意味で使われる。第一世代のスポーツセダンS4とS6を"UrS4"や"UrS6"ともいう。)

アウディは1980年に初代クワトロを市場投入した。これはアウディの『クワトロ』システムとターボ過給エンジンの組み合わせとしては初のものだった。

エンジンは2,144ccのSOHC10バルブ直列5気筒で、出力203馬力(149kW)である。これは後に2,226cc 10バルブ直列5気筒、さらに2,226cc 20バルブDOHC直列5気筒出力223馬力(164kW)に仕様変更された。

一般道用市販車は1980年-1991年にかけて11,452台が製造された。内装は1983年・1985年・1988年に、外装は1983年と1985年にマイナーチェンジが施された。

北アメリカでのクワトロの販売は1983年モデル年に並行して製造された旧年モデル(ヨーロッパ仕様の1983年モデルのマイナーチェンジを省いたもの)ではじまり、1986年に終了した。アメリカでの販売累計は664台である。

アメリカ仕様の初代エンジンは2,144cc(コード"WX")で、ECU(電子制御ユニット)やターボチャージャーの過給圧など細かい仕様が変更され、出力は172馬力(127kW)に下がった。

アウディ・スポーツ・クワトロは1984年の世界ラリー選手権のグループB仕様に開発され、プロダクションカーとして少量が販売された。エンジンは2.1 L (2133 cc) 20v DOHCでアウディ・クワトロよりやや小さいが、これは出場規則により自然吸気3リットルエンジン相当にターボエンジンの排気量を換算した結果だった。しかし出力はおよそ305馬力(257kW)を搾り出した。車体は炭素繊維とケブラー繊維を構造材に使ったモノコック構造で、ホイールもフェンダーも幅が広く(urQuattro のオプションに8インチ幅ホイールがあるが、これは9インチ幅)、フロントガラスはアウディ80より傾斜が立ち上がっており(高い視認性を求めるアウディスポーツ・ラリーチームのドライバーが要求)、ホイールベースは320mm短い。戦績は1勝に留まった。

アウディ・スポーツクワトロS1 はアウディ・スポーツクワトロの後継として1985年に投入された。この車は直列5気筒 エンジンを装備し、排気量2,110cc、ミスファイアリング搭載、シフトノブにクラッチがあるセミATを装備し、出力600bhpを発揮した。

そして、スポーツ・クワトロ S1は1985年のWRCサンレモラリーで初優勝した。

しかし、当時のライバルマシン達がミッドシップ4WDを採用するのに対し、S1はフロントエンジンであったためフロントの荷重が多く、重量バランスやハンドリング面で劣っており、その後は目立った成績を残すことは出来なかった。

同時期、WRC仕様車をベースにヒルクライム仕様に改造されたクワトロS1が1985年ミシェル・ムートンのドライブでパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに参戦・優勝、当時の新記録も樹立した。

* アウディ・クワトロはこれを駆ったミシェル・ムートンがWRC史上初の女性優勝者となったことでも特筆される。
* クワトロ駆動システムはフォルクスワーゲンやシュコダにも使用されるが、名称のライセンスはアウディ限定である。

[ 2008/11/12 08:50 ] AUDI | TB(0) | CM(0)

Audi A3 Sportback Commercial 0'31"

トップページAUDI CMカテゴリーAudi A3 Sportback Commercial AUDI_A3_Sportback_Commercial.jpg
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A3は、ドイツの自動車会社アウディが製造・販売する小型乗用車である。

製作には、アウディの親会社であるフォルクスワーゲンの小型乗用車・ゴルフなどと共通のプラットフォーム(フォルクスワーゲンA)を使用する。そこにアウディのガワ(ボディシェル)を被せ、プレミアム価格を上乗せしたアウディのエントリーモデルである。

2代目(2003年-)3ドアモデル
2003年に発売。基本的なメカニズム、シャーシやエンジンなどは先代同様、ゴルフV(2003年-)と共有。フロントグリルは、当時のアウディが採用していた「ダブルグリル」の形状であった。前後のフェンダーラインをつなぐ凹んだラインは、シングルフレームグリルの5ドアのスポーツバックに備えるのと、3ドアモデル自身もフェイスリストでシングルフレームグリルをはめ込めるようになっていた。ガソリンエンジンのひとつにはFSIと名づけられた2L直噴の直4DOHCがあり、6速ATの設定もある。最上級グレードとして3.2LのV6DOHCを積む3.2quattroが用意され、quattroとDSG)が組み合わされている。

途中で1.6L直4エンジンと6速ティプトロニックを組み合わせたAttractionが追加された。2005年8月、グリルが「シングルフレームグリル」に変更され、1.6LのAttractionと2.0 FSI Sportは消滅し、3.2 quattroに「S-lineパッケージ」オプションが用意されるなどとなった。日本で販売されるグレードは次の通り。

* 直4 1.6L FWD 6AT
o A3 Attraction

* 直4 2.0L FWD 6AT
o A3 2.0 FSI
o A3 2.0 FSI Sport

* V6 3.2L 4WD(quattro) DSG
o A3 3.2 quattro

5ドアモデル(スポーツバック)
ボディスタイルは当初3ドアハッチバックのみだったが、2004年に5ドアのスポーツバックを追加設定。3ドアモデルの全長を70mm拡大した5ドアハッチバックモデルである。ホイールベースは3ドアモデルと共通。全長の拡大は、ラゲッジスペースの拡大分である。名称が「スポーツバック」なのはこれまでのハッチバックでもワゴン(Avant)でもない新感覚のスポーツユーティリティカーだからだという。ラゲージスペースは370L(クワトロは302L)で、分割可倒式の後席を倒せば1120L(クワトロは1052L)の容積となる。

基本的なメカニズム、シャーシやエンジンなどは先代同様、ゴルフV(2003年-)と共有。グレードは3ドアモデル同様の直噴2L直4の2.0FSI+ティプトロニック付き6AT+FFと、 3.2LのV6+6速DSG+クワトロに加えて新開発の直噴ターボを積む2.0TFSI+6速DSG+FFが新設定された。当初、スポーツバックには3ドアモデルには存在する1.6LモデルのAttractionの設定は無かったが、2005年8月のラインナップ変更により、Attractionが追加されることとなった。それと同時に、全グレードに「オープンスカイルーフ」がオプションとして加わり、2.0FSIと3.2quattroには「S- lineパッケージ」オプションが用意された。

* 直4 2.0L FWD 6AT
o A3 Sportback 2.0 FSI

* 直4ターボ 2.0L FWD DSG
o A3 Sportback 2.0 TFSI

* V6 3.2L 4WD(quattro) DSG
o A3 Sportback 3.2 quattro

その他
アウディは、四輪駆動にしやすいからという理由でFWD車の車種でもエンジンを縦置きで積むという相場になっていたため、A3はアウディ初の横置きエンジンを搭載した車種と思われがちだが、1974年に登場した50という車種で横置きに搭載されている。ちなみにこの50は翌年にデビューするフォルクスワーゲン・ポロの姉妹車でゴルフより一回り小さい。また、この50は初代ポロ同様、日本には輸入されていない。尚、横置きエンジンでもquattroシステムは搭載可能。A3を横置きエンジンにした理由はゴルフと共有箇所が多いのと、縦置きにするとノーズが短いためにトランスミッションがあるスペースにまで食い込んでしまうからである。

[ 2008/11/13 09:09 ] AUDI | TB(0) | CM(0)

Audi A3 Sportback Commercial 1 0'46"

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A3は、ドイツの自動車会社アウディが製造・販売する小型乗用車である。

製作には、アウディの親会社であるフォルクスワーゲンの小型乗用車・ゴルフなどと共通のプラットフォーム(フォルクスワーゲンA)を使用する。そこにアウディのガワ(ボディシェル)を被せ、プレミアム価格を上乗せしたアウディのエントリーモデルである。

2代目(2003年-)3ドアモデル
2003年に発売。基本的なメカニズム、シャーシやエンジンなどは先代同様、ゴルフV(2003年-)と共有。フロントグリルは、当時のアウディが採用していた「ダブルグリル」の形状であった。前後のフェンダーラインをつなぐ凹んだラインは、シングルフレームグリルの5ドアのスポーツバックに備えるのと、3ドアモデル自身もフェイスリストでシングルフレームグリルをはめ込めるようになっていた。ガソリンエンジンのひとつにはFSIと名づけられた2L直噴の直4DOHCがあり、6速ATの設定もある。最上級グレードとして3.2LのV6DOHCを積む3.2quattroが用意され、quattroとDSG)が組み合わされている。

途中で1.6L直4エンジンと6速ティプトロニックを組み合わせたAttractionが追加された。2005年8月、グリルが「シングルフレームグリル」に変更され、1.6LのAttractionと2.0 FSI Sportは消滅し、3.2 quattroに「S-lineパッケージ」オプションが用意されるなどとなった。日本で販売されるグレードは次の通り。

* 直4 1.6L FWD 6AT
o A3 Attraction

* 直4 2.0L FWD 6AT
o A3 2.0 FSI
o A3 2.0 FSI Sport

* V6 3.2L 4WD(quattro) DSG
o A3 3.2 quattro

5ドアモデル(スポーツバック)
ボディスタイルは当初3ドアハッチバックのみだったが、2004年に5ドアのスポーツバックを追加設定。3ドアモデルの全長を70mm拡大した5ドアハッチバックモデルである。ホイールベースは3ドアモデルと共通。全長の拡大は、ラゲッジスペースの拡大分である。名称が「スポーツバック」なのはこれまでのハッチバックでもワゴン(Avant)でもない新感覚のスポーツユーティリティカーだからだという。ラゲージスペースは370L(クワトロは302L)で、分割可倒式の後席を倒せば1120L(クワトロは1052L)の容積となる。

基本的なメカニズム、シャーシやエンジンなどは先代同様、ゴルフV(2003年-)と共有。グレードは3ドアモデル同様の直噴2L直4の2.0FSI+ティプトロニック付き6AT+FFと、 3.2LのV6+6速DSG+クワトロに加えて新開発の直噴ターボを積む2.0TFSI+6速DSG+FFが新設定された。当初、スポーツバックには3ドアモデルには存在する1.6LモデルのAttractionの設定は無かったが、2005年8月のラインナップ変更により、Attractionが追加されることとなった。それと同時に、全グレードに「オープンスカイルーフ」がオプションとして加わり、2.0FSIと3.2quattroには「S- lineパッケージ」オプションが用意された。

* 直4 2.0L FWD 6AT
o A3 Sportback 2.0 FSI

* 直4ターボ 2.0L FWD DSG
o A3 Sportback 2.0 TFSI

* V6 3.2L 4WD(quattro) DSG
o A3 Sportback 3.2 quattro

その他
アウディは、四輪駆動にしやすいからという理由でFWD車の車種でもエンジンを縦置きで積むという相場になっていたため、A3はアウディ初の横置きエンジンを搭載した車種と思われがちだが、1974年に登場した50という車種で横置きに搭載されている。ちなみにこの50は翌年にデビューするフォルクスワーゲン・ポロの姉妹車でゴルフより一回り小さい。また、この50は初代ポロ同様、日本には輸入されていない。尚、横置きエンジンでもquattroシステムは搭載可能。A3を横置きエンジンにした理由はゴルフと共有箇所が多いのと、縦置きにするとノーズが短いためにトランスミッションがあるスペースにまで食い込んでしまうからである。

[ 2008/11/14 09:29 ] AUDI | TB(0) | CM(0)

Audi A4 quot Progress is Beautiful quot Commercial B8 1'00"

トップページAUDI CMカテゴリーAudi A4 quot Progress is Beautiful quot Commercial B8 Audi_A4__quot_Progress_is_Beautiful_quot__Commercial_B8
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アウディ・A4(Audi A4)はアウディが製造するミドルセダン(Dセグメント)型の自動車である。アウディ・80(北米ではアウディ4000と呼ばれた)、アウディ・90に代わって日本では1995年に導入された。

4代目 B8系 (2008年-)
アウディは2007年8月に新型A4セダンの写真と概要を公開し、2007年9月のフランクフルトモーターショーで新型A4を公開した。 遅れて2008年2月のジュネーブモータショーではワゴンのA4アバントが発表された。

従来モデルより前輪を前に配置することで前後重量配分を適正化するなど大幅な変更がされている。ホイールベースがB7比で160mmも延長された。またアルミニウムを多用することで軽量化も果たした。外見ではヘッドライト下部に白色LED式のポジショニングランプが設置されたことやドアノブがグリップタイプに変更された点が目立つ。

日本では2008年3月に1.8TFSIと3.2FSIquattroのセダン2種が発売(共に右ハンドル)。パワーステアリングは低速時の手軽さと高速時の安定性を両立した可変ギアレシオ式となり、従来A6以上のモデルにのみ装備されていたMMI(マルチメディアインターフェース)も地上デジタル放送対応フルセグチューナー内蔵となった。1.8TFSIはマルチトロニックと呼ばれるCVT(8段マニュアルモード付き)を採用し前輪を駆動する。3.2FSIquattroは6速ATの四輪駆動だが通常時のトルク配分を従来の前後比50:50からRSシリーズと同じ40:60に変更し、よりスポーティーな味付けになった。

オプションではガラスサンルーフやバング&オルフセンのオーディオシステム、アウディドライブセレクトと呼ばれるATやサスペンション、パワーステアリングの特性をスイッチで切り替える機能が用意されている。

[ 2008/11/15 08:21 ] AUDI | TB(0) | CM(0)

The R8 The Slowest Car Audi Ever Built 1'32"

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アウディ・R8とは、ドイツの自動車メーカーアウディが製造・販売するクーペ型のスポーツカーである。

2003年のフランクフルトモーターショーで披露されたコンセプトカー「ルマンクワトロ」をベースにしたスポーツカー。随所にR8レースカーのテクノロジーが組み込まれている。

ボディにはASF(アウディ・スペース・フレーム)を採用し、ボディのみで210kgという驚異的な軽さを実現した。また、エンジンフレームの一部にマグネシウム製パーツを採用している(ASFとしては初めて)。ボディはほとんど手作業で作られ、さらにX線でミクロン単位まで溶接部をチェックするなど、細部にわたってこだわっている。

エンジンは、R8レースカーのテクノロジーが詰まった4.2LFSI直噴V8DOHCを搭載。最高出力420ps/7800rpmを発生する。また、オイル循環にはドライサンプ方式が採用され、エンジン搭載位置を下げることで低重心化に貢献している。

トランスミッションは6速Rトロニックを採用。これは、メカニカルギアボックスと電動油圧クラッチを組み合わせたもので、ATモードとMTモードが選択できる。

サスペンションは前後ともダブルウィッシュボーンで、標準搭載のガス封入式ショックアブソーバーと、アウディ マグネティック ライドをオプションで選択可能。

細部にまでこだわったこのR8は、ドイツ・ネッカーズルムのネッカーズルム工場で1日わずか20台ペースで生産される。本国ドイツやヨーロッパでは既に発売されているが、日本では2007年9月上旬に発売開始。価格は1670万円。日本では左ハンドル/4.2リットルV8FSI/6速Rトロニックの仕様となる。

ショックアブソーバーに磁性体を含んだフルードを封入しており、磁力でフルードをコントロールすることで素早く繊細なサスペンション制御を可能にし、ダンピング性能が異なる「スポーツ」と「ノーマル」の基本モードを用意して、日常の走行から本格的なスポーツドライビングまで幅広くサポートする。

[ 2008/11/16 08:09 ] AUDI | TB(0) | CM(0)

Audi 100 Quatro 1'07"

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アウディ・クワトロ はドイツの自動車会社アウディが製造した自動車で、一般道走行用としてもラリーカーとしても特筆すべきものである。1966年のジェンセン・FF以来久々の四輪駆動のGT車である。

全輪駆動車として好成績を収めた初のラリー車と位置づけられている。全輪駆動のラリー車など構造が複雑で重量がかさむだけと性能を疑問視する批評を尻目に、クワトロは世界ラリー選手権(WRC)の緒戦であっさり優勝し、以後2年間破竹の連勝を続けた。1983年・1984年のドライバー部門と1984年のコンストラクター部門で年間タイトルを獲得した。

クワトロのボディーフレームと主要コンポーネントは、アウディ・80(B2モデル)系列のアウディ・クーペと共通である。

公式のモデル名は単純に『クワトロ(quattro)』だった。このクワトロという語はアウディAWD(四輪駆動)システム、またはAWD仕様の全アウディ車を表す。混乱を避けるためUr-Quattroという呼び方も一般化している。("Ur-" という接頭辞はドイツ語の 増大辞で、この場合は『オリジナル』と意味で使われる。第一世代のスポーツセダンS4とS6を"UrS4"や"UrS6"ともいう。)

アウディは1980年に初代クワトロを市場投入した。これはアウディの『クワトロ』システムとターボ過給エンジンの組み合わせとしては初のものだった。

エンジンは2,144ccのSOHC10バルブ直列5気筒で、出力203馬力(149kW)である。これは後に2,226cc 10バルブ直列5気筒、さらに2,226cc 20バルブDOHC直列5気筒出力223馬力(164kW)に仕様変更された。

一般道用市販車は1980年-1991年にかけて11,452台が製造された。内装は1983年・1985年・1988年に、外装は1983年と1985年にマイナーチェンジが施された。

北アメリカでのクワトロの販売は1983年モデル年に並行して製造された旧年モデル(ヨーロッパ仕様の1983年モデルのマイナーチェンジを省いたもの)ではじまり、1986年に終了した。アメリカでの販売累計は664台である。

アメリカ仕様の初代エンジンは2,144cc(コード"WX")で、ECU(電子制御ユニット)やターボチャージャーの過給圧など細かい仕様が変更され、出力は172馬力(127kW)に下がった。

アウディ・スポーツ・クワトロは1984年の世界ラリー選手権のグループB仕様に開発され、プロダクションカーとして少量が販売された。エンジンは2.1 L (2133 cc) 20v DOHCでアウディ・クワトロよりやや小さいが、これは出場規則により自然吸気3リットルエンジン相当にターボエンジンの排気量を換算した結果だった。しかし出力はおよそ305馬力(257kW)を搾り出した。車体は炭素繊維とケブラー繊維を構造材に使ったモノコック構造で、ホイールもフェンダーも幅が広く(urQuattro のオプションに8インチ幅ホイールがあるが、これは9インチ幅)、フロントガラスはアウディ80より傾斜が立ち上がっており(高い視認性を求めるアウディスポーツ・ラリーチームのドライバーが要求)、ホイールベースは320mm短い。戦績は1勝に留まった。

アウディ・スポーツクワトロS1 はアウディ・スポーツクワトロの後継として1985年に投入された。この車は直列5気筒 エンジンを装備し、排気量2,110cc、ミスファイアリング搭載、シフトノブにクラッチがあるセミATを装備し、出力600bhpを発揮した。

そして、スポーツ・クワトロ S1は1985年のWRCサンレモラリーで初優勝した。

しかし、当時のライバルマシン達がミッドシップ4WDを採用するのに対し、S1はフロントエンジンであったためフロントの荷重が多く、重量バランスやハンドリング面で劣っており、その後は目立った成績を残すことは出来なかった。

同時期、WRC仕様車をベースにヒルクライム仕様に改造されたクワトロS1が1985年ミシェル・ムートンのドライブでパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに参戦・優勝、当時の新記録も樹立した。

* アウディ・クワトロはこれを駆ったミシェル・ムートンがWRC史上初の女性優勝者となったことでも特筆される。

* クワトロ駆動システムはフォルクスワーゲンやシュコダにも使用されるが、名称のライセンスはアウディ限定である。

[ 2009/03/14 23:21 ] AUDI | TB(0) | CM(0)

Audi All Quattro C5 Commercial 0'55"

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アウディ・オールロードクワトロは、ドイツの自動車会社アウディが1999年から販売している乗用車である。アウディ・A6のワゴンモデルをベースとしており、ワゴンとSUVの中間といえるボディ形状となっている。

北米市場では2008年12月、日本では2009年2月に、それぞれ販売が中止された。

アウディ・A6のステーションワゴンモデル(アバント)をベースに、トレッドを拡張し、大型ホイールアーチを追加、専用の樹脂製バンパーや前後アンダーガード、サイドシルガードを取り付けてオフロードイメージを高めると共に、全グレードにトルセンセンターデフ式フルタイム 4WDであるクワトロシステムと可変車高エアサスとを装備することにより悪路走破性をも高めている。

名称は、「クワトロ(quattro)」が付かず単に「オールロード(Allroad)」で売られている国や地域もある。生産は全てドイツのネッカーズルムで行われている。

ワゴンとSUVの中間形状(クロスオーバー)を持つ乗用車としては他に、1995年に発売されたスバル・アウトバックや、1997年に発売されたボルボ・V70CXなどがある。

初代(1999-2005年)C5系
初代オールロードクワトロは、2代目A6アバント(C5系)をベースに開発された、1999年から生産された。

A6アバントとの主な違いは、大径タイヤとサスペンションにある。フロントマルチリンク/リアダブルウィッシュボーンのオールロードクワトロのサスペンションには、アウディ初の試みでもある、自動もしくはドライバーの選択によって、142mmから208mmまで4段階で車高(最低地上高)を変えられる4レベルエアサスペンションが装備されていた。

日本での販売
デビュー翌々年の2001年2月から導入され、全て右ハンドルであった。販売名はオールロードクワトロ。

搭載されるエンジンは2.7L V6 DOHCインタークーラー付き30バルブバイ(ツイン)ターボ(250ps/35.7kgm)と、4.2L V8 DOHC40バルブ(300ps/38.8kgm)の2種類。トランスミッションは全グレードマニュアル操作可能な5ATティプトロニックであった。 グレードは、外装のアルミ・クロームパーツをブラックアウトし内装を簡素化した2.7T SV(2002年4月追加)と豪華なウッドパネルとツートン本革仕様を備えた上級の2.7T、最上級にはエンジン排気量をアップし、タイヤサイズとホイールアーチをさらに大型化、バンパー等の一部もボディ同色化した4.2(2003年10月追加)の3種類であった。標準タイヤサイズは2.7T/2.7T SVが225/55R17、4.2は245/45R18であった。

国内登録台数は2471台であった。

[ 2009/12/13 18:09 ] AUDI | TB(0) | CM(0)

Audi 80 Reklame 0'45"

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80(Audi 80)は、ドイツの自動車メーカー、アウディが1966年から1996年まで生産していた小型乗用車である。初代、2代目のモデルはフォルクスワーゲン・パサートと兄弟車の関係にあった。 2代目-4代目モデルの上級仕様は「アウディ・90という名称で販売された。また、80/90は、北米、及びオーストラリア市場においては、1973年から1979年まで「フォックス(Audi Fox)」、1980年から1987年までは「A4000」の名称で販売されていた。

1972年に発売された小型乗用車である。歴史的には1965年から生産されていたF103系(エンジン出力によりアウディ60~スーパー90と呼ばれた)の後継モデルであったが、フォルクスワーゲン・パサートの兄弟車として、フォルクスワーゲングループ内では、より大きな役割を与えられていた。

フロントにエンジンを縦に搭載し、前輪(モデルにより前後輪)を駆動する。アウディ車の全生産量の9割近くを占める。ボディ形状は4ドアのノッチバックを基本とし、モデルによってはステーションワゴン、クーペ、カブリオレなどの派生車種があった。

B1 (初代)1972-1978年
1972年8月に登場。 新世代の西ドイツ製小型大衆車として、それまでのビートルから脱却すべく開発され、1973年6月に登場するパサートのベースともなった。

完全な新設計の水冷直列4気筒SOHCエンジンを縦置きし、前輪を駆動する。ルートヴィヒ・クラウスらによる簡潔なメカニズムとジョルジェット・ジウジアーロによる美しいスタイリングをもち、1973年のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた。 本国では、「80」、「80L」、「80S」、「80LS」、「80GL」のグレード、1.3Lと1.5Lのエンジンに2ドアと4ドアがあり、1973年の第45回フランクフルトモーターショーで、1.6L、100馬力のエンジンを搭載した高性能モデル、「80GT」が追加された。 また、同ショーでは、カルマンのブースにおいて、80シリーズをベースにジウジアーロがデザインしたショーカー『アッソ・ディ・ピッケ』が展示された。強いウェッジフォルムの4座のクーペボディは内外装とも近未来的で、円筒状のインストルメント・パネルには、各種情報がデジタル表示された。

日本には1973年夏から、ヤナセを通じて販売が開始された。正式輸入されたモデルは、4灯式ヘッドライトをもつ「80GL」グレード1種で、1.5L、4ドア、右ハンドル仕様に限られた。価格は139.8万円で、当時最も安い輸入車のひとつであった。1976年モデルからは、1.6L Kジェトロニックインジェクション仕様エンジンの「GLE」が輸入され、50年排出ガス規制をクリア。これ以降、日本へ正式輸入される80シリーズは、すべてインジェクション仕様となった。

1977年モデルは第2世代のアウディ・100を踏襲した外観にマイナーチェンジされ、「GLE」と「LE」の2つのグレードが日本へ正式輸入された。両者の外観の違いは、フェンダーアーチのモールの有無程度だが、「LE」には2ドアも用意され、マニュアルトランスミッション(MT)を選ぶこともできた。価格は、「GLE」のオートマチックトランスミッション(AT)が299.8万円、2ドアの「LE」でも269.8万円となった。

一方、北米向けは、「Audi Fox」と呼ばれ、ワゴンタイプのボディも用意された。この第1世代の80は1,103,800台が生産され、日本へは10,391台が正式輸入された。

[ 2010/03/13 12:07 ] AUDI | TB(0) | CM(0)
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