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BMW M5 Commercial 1'01"

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Mモデル
BMWのモータースポーツ関連研究開発部門子会社であるエム・有限責任会社(M GmbH。以下M社。旧BMWモータースポーツ社)によりBMWの通常モデルに大幅に手を加え、高い走行性能を与えられたモデル。旧モデルでは生産もM社で行われていたが現行モデルでは開発はM社、生産はBMWで行われている。

M3(クーペ、カブリオレ、セダン)
旧型モデル(E46)のカブリオレは日本では発売されていない。同じくセダンモデルは実用性の面からクーペモデルよりも拡販が見込めると思われるが、現在のところ日本には輸入されていない。なお、M3には次の派生モデルがある。

M3 CSL(E46)
カーボンファイバー強化プラスチックを導入したM3の軽量モデル。日本にも輸入されているが極めて稀少。日本国内販売価格は1150万円。

M3 GTR(E46)
レーシング用に開発されたM3のGTモデル。ニュルブルクリンク24時間レースで活躍している。ヨーロッパの公道仕様(最高エンジン出力、最低地上高等の規制)を満たしていないため一般には発売されていないが、公道用にデチューンされたM3 GTRストリートが存在する。発売当初の価格は25万ユーロ。

上記は誇大広告ということで放映が禁止されてしまったCMです。

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[ 2007/11/12 16:56 ] BMW | TB(0) | CM(0)

BMW Serie3 Spot Modica CM 1'08"

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4代目(1998年-2005年)E46
英語版訳:E46セダンは1998年に、ツーリングとクーペは2000年にデビューした。コンパクト(ti)は、2001年にデビューしたが、2004年の1シリーズの登場に伴い、E46シリーズで最も早く消滅となった。 2002年には、セダンとツーリングにフェイスリフトが行われ、ヘッドライト、バンパーなどが新しいデザインとなり、シャシーもより強化された。また、316i(日本未導入)と318iには新しいエンジンが搭載された。クーペは2004年にフェイスリフトがなされ、ヘッドライト、バンパー、フェンダー、テールランプなどが新しくなった。

  • セダン:4470x1739x1415、WB:2725
  • ツーリング:4480x1740x1410、WB:2725
  • クーペ:4490x1755x1370、WB:2725
  • コンパクト:4265x1750x1410、WB:2725
日本では、E46を教習車として採用する自動車教習所が存在する(主に318i)。

[ 2007/11/13 17:14 ] BMW | TB(0) | CM(0)

BMW 335i CM 0'20"

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5代目(2005年-)E90/E91/E92/E93
ボディサイズがさらに拡大し、後席の居住性が改善された。エクステリアデザインは、BMWのデザイナー・永島穣司。ガソリンエンジンは4気筒と6気筒の2種類であり、ヨーロッパなどではディーゼルターボエンジン搭載車も販売される。ランフラットタイヤが採用され、スペアタイヤは搭載されない。6気筒モデルでは、電子制御ステアリングであるアクティブ・ステアリングが設定可能。フロントグリルのデザインにより、4気筒車と6気筒車の判別が可能(4気筒の縦バーはブラック・6気筒の縦バーがクロームメッキ)である。日本向けモデルの大半は、南アフリカ・ロスリンで製造される。

  • E90セダン:4520x1817x1421、WB:2760
  • E91ツーリング:4520x1817x1418、WB:2760
  • E92クーペ:4580x1782x1395、WB:2760
  • E93カブリオレ:4590x1780x1385、WB:2760
4気筒系
318i Sedan/Touring(2006年-)★日本未導入 N46B20A:(最高出力129馬力/5750rpm 最大トルク18.4kgm/3250rpm)

320i Sedan/Touring/Coupe/Convertible(2005年-)★Convertibleは日本未導入 N46B20A:(最高出力150馬力/6200rpm 最大トルク20.4kgm/3600rpm)

320si Sedan(2006年-)★日本未導入、2600台限定生産、バルブトロニック非採用。N45B20S:(最高出力173馬力/7000rpm 最大トルク20.4kgm/4250rpm) 4気筒はアルミ合金製DOHC4バルブ・バルブトロニック・ダブルVANOSを搭載する。 

6気筒系
323i Sedan/Touring/Coupe(2005年-)★Touring/Coupeは日本未導入 N52B25A:(最高出力177ps/5,800rpm 最大トルク23.5kgm/3,500rpm)

325i Sedan/Touring/Coupe/Convertible(2005年-)★Coupe/Convertibleは日本未導入 N52B25A:(最高出力218ps/6,500rpm 最大トルク25.5kgm/2,750rpm)

325xi Sedan/Touring/Coupe(2005年-)★日本未導入 N52B25A:(最高出力218ps/6,500rpm 最大トルク25.5kgm/2,750rpm)

330i Sedan/Touring/Coupe/Convertible(2005年-)★Touring/Coupe/Convertibleは日本未導入、Sedanは2006年で導入打ち切り335iへ。N52B30A:(最高出力258ps/6,600rpm 最大トルク30.6kgm/2,500-4,000rpm)

330xi Sedan/Touring/Coupe(2005年-))★Touring/Coupeは日本未導入 N52B30A:(最高出力258ps/6,600rpm 最大トルク30.6kgm/2,500-4,000rpm)

335i Sedan/Touring/Coupe/Convertible(2006年-) N54B30A:(最高出力306ps/5,800rpm 最大トルク40.8kgm/1,300-5,000rpm)

6気筒はシリンダーブロック、ベアリングキャップ、シリンダーヘッドガバーにマグネシウム合金を使用している。DOHC4バルブ・バルブトロニック・ダブルVANOSを搭載し、従来機械式であったウォーターポンプを電動ウォーターポンプに変更し、従来の6気筒エンジンに比べ10kg軽くなり161kg と発表されている。330i搭載のN52B30Aは登場当時はNA(自然吸気)エンジンとしては世界最高出力を誇ったが、現在は1シリーズの130i搭載エンジンにその座を譲った。335i搭載のN54B30Aは三菱重工製のパラレル・ツイン・ターボとダイレクト・インジェクション・システムとが採用されている。ただし、バルブトロニックは採用されていない。325i Sedanは、現在、事実上Mスポーツのみ販売している。

4気筒ディーゼル
318d Sedan/Touring(2006年-)M47TU2D20:(最高出力123ps/4000rpm 最大トルク28.6kgm/1750-2000rpm

320d Sedan/Touring/Coupe(2005年-)M47TU2D20:(最高出力163ps/4000rpm 最大トルク34.7kgm/2000-2750rpm)

6気筒ディーゼル
325d Sedan/Touring/oupe/Convertible(2006年-) M57TUD25:(最高出力197ps/3750rpm 最大トルク40.8kgm/1300-3250rpm)

330d Sedan/Touring/Coupe/Convertible(2006年-) M57TUD30:(最高出力231ps/4000rpm 最大トルク51.0kgm/1750-3000rpm)

330xd Sedan/Touring/Coupe(2006年-)M57TUD30:(最高出力231ps/4000rpm 最大トルク51.0kgm/1750-3000rpm)

335d Sedan/Touring/Coupe(2006年-)M57TUD30:(最高出力286ps/4400rpm 最大トルク580Nm/1750-2250rpm)

[ 2008/02/11 15:44 ] BMW | TB(0) | CM(0)

BMW Films E39 M5 Star Madonna Guy Ritchie 9'04"

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概要
5シリーズは5人乗りのセダンもしくはステーションワゴンで、メルセデス・ベンツ Eクラスやアウディ・A6などがライバルである。日本ではサイズさえ違えども、トヨタ・セルシオや日産・シーマ、ホンダ・レジェンドなどの国産高級車と価格帯が近いため競合している。メルセデス・ベンツ Eクラスと並び、欧州ではセグメントEの大きさに分類される乗用車の代表的なモデルである。一方、米国道路安全保険協会(IIHS)によって実施された2006年度調査において、後方からの追突時の安全性が「POOR」(危険) という評価がなされた。このため、この車の購買層にとって、安全と信頼性、そしてコストについて、困難な命題を提示したことになる。

4代目(1996年-2003年)E39
4代目5シリーズ。エクステリア・デザインは、BMWのデザイナーである永島譲二。先代よりボディーサイズを拡大したが、空気抵抗係数(Cd値)は0.29-0.30である。アルミ製サスペンションを採用し軽快なハンドリングを実現すると共に、ASC+Tと呼ばれるトラクションコントロールを直列6気筒モデルに装着した。V型8気筒モデルにはASC+Tを発展させたDSCと呼ばれる横滑り防止機構を装備。

パッシブセーフティーの面でも充実しており、初期モデルではエアバッグがフロント左右、サイド・エアバッグの4エアバッグであったが最終的にはITSヘッド・エアバッグを含む10エアバッグにもなった。 電子制御デバイスの導入にも積極的で、自動防眩機能を内蔵したルームミラーやレインセンサー付きのワイパーなどが装備される。但し、電子部品を多用、導入した初期型のE39は、電子部品の故障が頻発しており、中にはエンジンコンピュータやASC+Tコンピュータなどメインとなる部品の故障も多い。

1997年には直列6気筒モデルにステーションワゴンのツーリングが追加される 1998年には直列6気筒モデルのトランスミッションがマニュアルモード付きのステップトロニックと変更を受けると共に、可変バルブ機構のVANOSが吸排気 の両方に作動するダブルVANOSに進化。 1999年にはM社がデザインしたエアロパーツやホイール、内装を持つスポーティーなMスポーツが追加される。

2000年にフェイスリフトを行い、1996年から2000年までのモデルが前期、2000年以降が後期となる。前期と後期の外見上の一番大きな識別点はイカリングと呼ばれるエンジェルライトを装備している。後期型では直列6気筒(M52)エンジンを一新して、パワーアップを図りつつ排ガスもクリーンになった。2.8リッターが廃止になり528iがカタログ落ちし530iが加わる。M52エンジンから進化したM54エンジンは当時世界最高水準のパフォーマンスであった。

マークXはこのE39型を目標に開発を進められた。

日本に正規輸入されたモデルは以下のようになっている。
525i (1996年-2000年)
直列6気筒DOHCエンジン、2493cc、170馬力

前期型525iは先代525i(E34)と比べて出力が192馬力→170馬力とダウンしていたため、欧州では523iとして販売されていたが、日本では525iを名乗っていた。
528i (1996年-2000年)
直列6気筒DOHCエンジン、2793cc、193馬力

540i (1996年-2003年)
V型8気筒DOHCエンジン、4398cc、286馬力

528iツーリング (1997年-2000年)
直列6気筒DOHCエンジン、2793cc、193馬力

後期型
525i (2000年-2003年)
直列6気筒DOHCエンジン、2493cc、192馬力

530i (2000年-2003年)
直列6気筒DOHCエンジン、2979cc、231馬力

540i (1996年-2003年)
V型8気筒DOHCエンジン、4398cc、286馬力

525iツーリング (2000年-2003年)
直列6気筒DOHCエンジン、2493cc、192馬力

530iツーリング (2000年-2003年)
直列6気筒DOHCエンジン、2979cc、231馬力

M5(E39)3代目
E39型M5は先代まで使用していた直列6気筒エンジンを採用せず、新開発のV型8気筒DOHCエンジンを搭載して馬力は400馬力の大台に乗った。トランスミッションは6速マニュアルのみであった。外装は専用エアロパーツ、専用18インチアルミホイールで仕立てられ、内装はレザーであった。最高速度はリミッターで250km/hに制限されるものの、解除することで295km/h以上の速度を出すことが出来た。

[ 2008/05/10 00:01 ] BMW | TB(0) | CM(0)

BMW M5 E60 Promotional Video 1'11"

トップページBMWカテゴリーBMW M5 E60 Promotional Video BMW_M5_E60_promotional_video
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BMW・5シリーズはドイツの自動車メーカー、BMWが生産する乗用車である。

5シリーズは5人乗りのセダンもしくはステーションワゴンで、メルセデス・ベンツ Eクラスやアウディ・A6などがライバルである。日本ではサイズさえ違えども、トヨタ・セルシオや日産・シーマ、ホンダ・レジェンドなどの国産高級車と価格帯が近いため競合している。メルセデス・ベンツ Eクラスと並び、欧州ではセグメントEの大きさに分類される乗用車の代表的なモデルである。一方、米国道路安全保険協会(IIHS)によって実施された2006年度調査において、後方からの追突時の安全性が「POOR」(危険) という評価がなされた。このため、この車の購買層にとって、安全と信頼性、そしてコストについて、困難な命題を提示したことになる。

5代目(2003年-)E60/E61(ワゴン)
5代目5シリーズ。先代のE39よりボディーサイズが拡大した。重量増加を抑えるため、ボディのうちAピラーより前のフロント部分がアルミニウム構造である。

デビュー当初のエンジンは直列6気筒モデルはE39のエンジン(M54)をキャリーオーバーするが、V型8気筒モデルは新開発のものでバルブトロニックを装備する。全エンジンが新しい6速オートマチックを搭載する。本国では4気筒2,000ccモデル、ディーゼルエンジンモデル、各MT仕様、各xDrive(4WD)仕様もラインナップされるが、日本へは導入されていない。

主なテクニカルハイライトは全モデルに標準装備されるアクティブステアリングと呼ばれる、ステアリングギア比を走行状況によって変化させる可変ギアレシオ・パワーステアリング。万が一の場合には横滑り防止機構と連動して自動的にカウンターステアを当ててくれる機能も備わる。またダイナミックドライブと呼ばれるモーターとスタビライザーを組み合わせ、コーナリング中に左右のロールを抑え、乗り心地と操縦性を確保する機能も設定される。E6X・7シリーズに先行装備された、iドライブと呼ばれる操作系インターフェイスも採用する。

尚、エクステリア・デザインを担当したのはピニンファリーナでプジョー406クーペ等のデザインを手がけたイタリア人デザイナーのダビデ・アルカンジェリだが、完成を待たずに急性白血病で急逝しており、このE60が遺作となった。

日本での販売
2004年にワゴンのツーリングとパッケージオプションでMスポーツが追加される。

2005年にはエンジンを一新。直列6気筒にバルブトロニックを採用しマグネシウム合金を用いて、さらに軽量・高出力・低燃費を追求した。V型8気筒エンジンは従来の4.4リッターを拡大した4.8リッターと4.0リッターが追加される。同時期にヘッドアップディスプレーをオプション設定された。また内外装に対して特別注文を受け付けるBMWインディビジュアルのプログラムも始まる。

2007年にマイナーチェンジを行い、その内容はキドニーグリル、バンパー、ライト類の意匠変更のほか、トランスミッションも改良し、シフト時に掛かるタイムラグが従来の半分となった。530iはエンジンを変更し、更なる出力アップを果たしている。

* 525i (2003年-2005年) 525iツーリング (2004年-2005年)
直列6気筒DOHCエンジン、2493cc、192馬力

* 525i /525iツーリング (2005年-)
直列6気筒DOHCエンジン、2493cc、218馬力

* 530i (2003年-2005年)
直列6気筒DOHCエンジン、2973cc、231馬力

* 530i (2005年-2007年)
直列6気筒DOHCエンジン、2973cc、258馬力

* 530i (2007年-)
直列6気筒DOHCエンジン、2973cc、272馬力

* 545i (2003年-2005年)
V型8気筒DOHCエンジン、4398cc、333馬力

* 540i (2005年-)
* 550i (2005年-)
V型8気筒DOHCエンジン、4798cc、367馬力

M5(E60)4代目
E60型M5はF1技術をフィードバックした新開発のV型10気筒DOHCエンジンを搭載して馬力は先代M5の400馬力から107馬力アップの507馬力を誇る。トランスミッションは世界最速レベルの変速スピードを誇る7速SMGオートマチック。外装は専用エアロパーツでフロントフェンダーにはエア・アウトレットが空いており、専用19インチアルミホイールで仕立てられている。最高速度は330km/h程度であるが、250km/hリミッターの制限が入る。なお、本国にはM5touringも存在するが、日本国内には正規導入されていない。

また標準モデルの5シリーズ同様、BMWインディビジュアルプログラムにも対応する。

M5 (2004年-)
V型10気筒DOHCエンジン、4999cc、507馬力

[ 2009/03/15 00:31 ] BMW | TB(0) | CM(0)

BMW X3 Commercial 2 0'30"

トップページBMWカテゴリーBMW X3 Commercial 2 BMW_X3_Commercial_2.jpg
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BMW・X3(エックススリー)は、ドイツの自動車会社BMWが販売する高級SUVである。

BMW自身は、自社が商標登録した「SAV(Sports Activity Vehicle)」との造語を用いることにより、先行したX5とともに「BMWが発案した、まったく新しいカテゴリーの自動車である」と主張している。

1999年に発売されたBMW・X5の成功を受けて、レクサス・RX(トヨタ・ハリアー)に代表される小型高級SUVの分野にも進出すべく企画されたクロスオーバーである。X5が、BMW・5シリーズ(E39型)の構成部品を多数流用していたように、X3はBMW・3シリーズ(E46型)のプラットフォームと構成部品を多数流用している。サスペンションも旧世代3シリーズ・セダンのものであり、乗り心地の悪さを指摘されることがある。

エクステリアはX5をそのまま一回り小さくしたようなデザインであり、バンパーの一部は樹脂がむき出しになっているなど共通点が多数存在する。駆動方式はフルタイム4WD(xDrive)で、DSCを標準装備しているのもX5と同じである。

製造は、開発も担当したマグナ・スタイア(Magna Steyr)社のオーストリア・グラーツの工場で行われる。

初代(2004年-)E83
初代は2003年のフランクフルトショーで発表され、2004年から日本でも「2.5i」と「3.0i」の販売が始まった。

2005年11月、オプションの「M-Sport パッケージ」を設定。

2006年11月、マイナーチェンジ。ラインナップが「2.5si」と「3.0si」となる。エンジンとトランスミッションが変更を受け、出力アップと同時に燃費も向上した。一方、米国道路安全保険協会(IIHS)のおいて実施された2006年度調査において、後方からの追突時の安全性が「POOR」(危険)という評価がなされた。しかし、現在は改善され、2008年度モデルにおいては「GOOD」を与えられている。

* 日本での価格は554-628万円。2006年のマイナーチェンジ前まで「3.0i」は左右ハンドルの選択が可能であり、「2.5i」には右ハンドルのみが設定されていた。マイナーチェンジ後は全車が右ハンドルのみとなった。

* 日本では、全車にオプションとしてM社製のエアロパーツ、サスペンション、アルミホイールを装備する「M-Sport パッケージ I/II」が用意されている。「M-Sport パッケージ I」はスポーツサスペンションを、「M-Sport パッケージ II」はオフロード志向のノーマルサスペンションを装備。

過去のモデル
* 3.0i(2003年-2006年)
3.0L 直列6気筒DOHCエンジン(231ps/30.6kg・m)、5速AT、駆動方式は4WD。

* 2.5i(2003年-2006年)
2.5L 直列6気筒DOHCエンジン(192ps/25.0kg・m)、5速AT、駆動方式は4WD。

現行モデル
* 3.0si(2006年-)
3.0L 直列6気筒DOHCエンジン(272ps/32.1kg・m)、6速AT、駆動方式は4WD。

* 2.5si(2006年-)
2.5L 直列6気筒DOHCエンジン(218ps/25.5kg・m)、6速AT、駆動方式は4WD。

ドイツの自動車雑誌「オフロード」の読者投票で2007年のオフロードカー・オブ・ザ・イヤーに選出された。

マグナ・シュタイル社 -X3を製造するオーストリアの自動車会社

[ 2009/05/07 12:15 ] BMW | TB(0) | CM(0)

BMW X3 Commercial 1 0'30"

トップページBMWカテゴリーBMW X3 Commercial 1 BMW_X3_Commercial_1.jpg
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BMW・X3(エックススリー)は、ドイツの自動車会社BMWが販売する高級SUVである。

BMW自身は、自社が商標登録した「SAV(Sports Activity Vehicle)」との造語を用いることにより、先行したX5とともに「BMWが発案した、まったく新しいカテゴリーの自動車である」と主張している。

1999年に発売されたBMW・X5の成功を受けて、レクサス・RX(トヨタ・ハリアー)に代表される小型高級SUVの分野にも進出すべく企画されたクロスオーバーである。X5が、BMW・5シリーズ(E39型)の構成部品を多数流用していたように、X3はBMW・3シリーズ(E46型)のプラットフォームと構成部品を多数流用している。サスペンションも旧世代3シリーズ・セダンのものであり、乗り心地の悪さを指摘されることがある。

エクステリアはX5をそのまま一回り小さくしたようなデザインであり、バンパーの一部は樹脂がむき出しになっているなど共通点が多数存在する。駆動方式はフルタイム4WD(xDrive)で、DSCを標準装備しているのもX5と同じである。

製造は、開発も担当したマグナ・スタイア(Magna Steyr)社のオーストリア・グラーツの工場で行われる。

初代(2004年-)E83
初代は2003年のフランクフルトショーで発表され、2004年から日本でも「2.5i」と「3.0i」の販売が始まった。

2005年11月、オプションの「M-Sport パッケージ」を設定。

2006年11月、マイナーチェンジ。ラインナップが「2.5si」と「3.0si」となる。エンジンとトランスミッションが変更を受け、出力アップと同時に燃費も向上した。一方、米国道路安全保険協会(IIHS)のおいて実施された2006年度調査において、後方からの追突時の安全性が「POOR」(危険)という評価がなされた。しかし、現在は改善され、2008年度モデルにおいては「GOOD」を与えられている。

* 日本での価格は554-628万円。2006年のマイナーチェンジ前まで「3.0i」は左右ハンドルの選択が可能であり、「2.5i」には右ハンドルのみが設定されていた。マイナーチェンジ後は全車が右ハンドルのみとなった。

* 日本では、全車にオプションとしてM社製のエアロパーツ、サスペンション、アルミホイールを装備する「M-Sport パッケージ I/II」が用意されている。「M-Sport パッケージ I」はスポーツサスペンションを、「M-Sport パッケージ II」はオフロード志向のノーマルサスペンションを装備。

過去のモデル
* 3.0i(2003年-2006年)
3.0L 直列6気筒DOHCエンジン(231ps/30.6kg・m)、5速AT、駆動方式は4WD。

* 2.5i(2003年-2006年)
2.5L 直列6気筒DOHCエンジン(192ps/25.0kg・m)、5速AT、駆動方式は4WD。

現行モデル
* 3.0si(2006年-)
3.0L 直列6気筒DOHCエンジン(272ps/32.1kg・m)、6速AT、駆動方式は4WD。

* 2.5si(2006年-)
2.5L 直列6気筒DOHCエンジン(218ps/25.5kg・m)、6速AT、駆動方式は4WD。

ドイツの自動車雑誌「オフロード」の読者投票で2007年のオフロードカー・オブ・ザ・イヤーに選出された。

マグナ・シュタイル社 -X3を製造するオーストリアの自動車会社

[ 2009/05/08 12:21 ] BMW | TB(0) | CM(0)

BMW X5 E70 1'00"

トップページBMWカテゴリーBMW X5 E70 new BMW X5.jpg
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BMW・X5(エックスファイブ)は、BMWが2000年から製造・販売している高級クロスオーバーSUVである。

Z4ともに米国・サウスカロライナ州・スパータンバーグのBMWサウスカロライナ工場で製造され、日本やアメリカにはガソリンエンジンを搭載したモデルのみが導入されているが、欧州ではディーゼルエンジンを搭載したモデルやMT仕様も存在する。

BMW自身は、自社が商標登録した「SAV(Sports Activity Vehicle)」との造語を用いることで「BMWが発案した、まったく新しいカテゴリーの自動車である」と主張している。

BMW初のSUVであるが、BMWらしい優れたオンロード走行性能やデザインにより世界中、特に北米で大ヒットとなった。世界中でSUVのハンドリングのベンチマークの一つとまで評価されている。

2代目(2007年-)E70
2006年のロサンゼルスモーターショーで発表。欧米では2007年春から発売が開始されている。日本国内でも6月より「3.0si」と「4.8i」の発売が開始された。

初代X5との比較では、幅が60mm、全長が165mm、ホイールベースが110mm拡大しており、高さは1715mmで不変である。製造は、引き続き米国・サウスカロライナ州のスパータンバーグ工場で行われている。

X5 Security Plus (セキュリティ プラス) 2009年4月14日、世界中のVIP向けに「X5 セキュリティプラス」を追加。2008年8月に発表した「X5 セキュリティ」の進化バージョンで、ボディパネルやガラス類がさらに強化されており、ドイツの防弾性能規格「クラス6」という高い装甲性を誇る。その他にも専用装備が満載されるが生産は他のX5と同様スパータンバーグ工場で、セキュリティシステムの架装は、メキシコのトゥルーサ工場で行われる。

* 4.8i(2007年-)
4.8L V型8気筒DOHCエンジン(261kW[355ps]/475N・m[48.5kg・m])、6速AT、駆動方式は4WD。

* 3.0si(2007年-)
3.0L 直列6気筒DOHCエンジン(200kW[272ps]/315N・m[32.1kg・m])、6速AT、駆動方式は4WD。

[ 2009/06/12 08:07 ] BMW | TB(0) | CM(0)

BMW 2002 ad 0'30"

トップページBMWカテゴリーBMW 2002 ad german BMW 2002 ad.jpg
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MW・02シリーズは、ドイツ(当時は西ドイツ)の自動車メーカーBMWベー・エム・ヴェー / ビー・エム・ダブリュが1966年から1977年にかけて製造、販売していた小型2ドア・セダンで、日本では「マルニ」の通称で呼ばれることもある。最も生産台数の多かったのは2,000cエンジンを搭載した2002であったが、最初にデビューしたのは1966年の1600-2で、後に1602と改称された。また、中間車種の1,800cc版、1802、1,600ccエンジンながらモデル末期に設計された廉価版の1502がある。

初期・前期型のデザインは、二灯式のヘッドランプとキドニーグリルを配したフロントマスク、丸型のテールランプによって柔和な印象を与える。1973年秋に登場した後期型は、キドニーグリル周りがブラックアウトされ、テールランプが角型となり、精悍な雰囲気になっている。

02シリーズはシングル・キャブレター、ツイン・キャブレター、インジェクション、ターボとエンジンのバリエーションをグレードアップさせていったが、1975年には新しい5シリーズ(E12)と同じコンセプトで設計された3シリーズ(E21) へとバトンタッチされた。なお、廉価版・省燃費版のBMW1502のみは1977年6月まで生産された。

1962年に発表されたいわゆる「ノイエ・クラッセ」、1500シリーズの4ドア・モデルは購買層に絶大なる支持を受け、排気量をアップさせたりボディデザインを変更させたりと数々の派生版を生み出してきた。また排気量を1,800ccにアップさせたBMW1800TIなどでは、当時のヨーロッパツーリングカー選手権でタイトルを獲得していた。

そこでBMWは、よりスポーティーなモデルとして1966年のジュネーブショーで2ドア・モデルを発表、よりスポーティーな性格のモデルを求める需要層にアピールすることとした。

BMW2002
1968年、BMWは、すでに4ドア・モデルBMW2000で採用されていた、ボア×ストローク:89.0×80.0mm、1,990ccの水冷直列4気筒、SOHCエンジンを載せたものをBMW2002として発表した。エンジンスペックは圧縮比が8.5:1、M/T車には40PDSIのソレックスキャブレターが1基、A/T車のキャブレータには、バイメタル式オートマチック・チョークが付いており、前期型では1バレルのソレックス40PDSITが、それ以降では2バレルのソレックス32/32DIDTAが1基搭載されていたが、出力等はどちらも同じく100HP/5,500rpm、16.0kg-m/3,500rpmを発生させていた。 シャシーは基本的にBMW1600-2のものを踏襲していたが、リア・ブレーキはΦ230のドラムブレーキに変更されている。 またトランスミッションには、4速M/Tの他に、ZF製の3速A/Tも標準で用意されており、こちらのギアレシオは2.560/1.520/1.000であった。 出力としてはBMW1600-2TIよりも低かったが、全域でトルクフルなエンジンとなり、最高速は4速M/T車で173km/h、3速A/T車で169km/hに達した。

ボディ・サイズは、BMW1600ー2と同じく、全長4,230mm×全幅1,590mm×全高1,410mmで車両重量は 990kgであったが、アメリカ向けモデルは全長4,470mmとなっており、同時に車両重量も1,088kgとなっている。また、A/T車はM/T車よりも20kg重い1,010kgとなる。

ボディバリエーションとしては、バウア社によるオープントップ・モデルとしてBMW2002カブリオレがある。これは当初の200台はBMW1600-2カブリオレと同じフルオープンタイプであったが、ボディ剛性を上げるためにタルガトップタイプになった。 もう一つのタイプとして、ファストバック・モデルのBMW2000 touringがある。 BMW2002シリーズは、1973年には、フロントグリル周りとテールランプに大幅な変更を加えた角テール・モデルに移行するが、BMW2000/2002 touringは丸テールのままであった。

BMW2002ti(ツインキャブレターモデル)
シングルキャブレターのBMW2002の発表と同時に、BMW1600-2TIと同様のチューンナップを施したBMW2002tiも発表されている。ボア×ストロークはそのままに、1,990ccの排気量の圧縮比を9.3:1に高め、ソレックスの40PHHキャブレターを2基装着することで、120HP/5,500rpm、17.0kg-m/3,600rpmとした。動力性能の向上と共に、フロント・ディスク・ブレーキのディスク径をΦ256としている。トランスミッションは、フロアシフトの4速M/Tと5速M/Tが用意されている。ギアレシオはシングルキャブレター版と同じく、4速M/Tでは低い方から 3.835/2.053/1.345/1.000、5速M/Tは低い方から3.368/2.160/1.579/1.241/1.000となる。これにより最高速は185km/hにアップされた。製造販売が1968年から1971年の間だけなので、ボディデザインは丸テールタイプしか存在しない。

BMW2002tii(インジェクションモデル)
ツーリングカー選手権にてエンジンチューンの技術を蓄えてきたBMWは、BMW2002にKügelfischer製の機械式インジェクションを採用し、1971年にBMW2002tiiとして発表した。Kügelfisherインジェクションエンジン

これは、エンジンの圧縮比をBMW2002tiの9.3:1から9.5:1に変更しており、130HP/5,800rpm、18.1kg-m/4,500rpmとなっている。ギアボックスは、BMW2002tiと同様に4速M/Tと5速M/Tが用意されていたが、4速M/Tのギアレシオは低い方から3.764/2.020/1.320/1.000へと変更され、最高速は190km/hへとより向上されている。 製造販売が、1972年から最終の1975年までなので、ボディデザインとしては前期丸テール・モデル、後期角テール・モデルが存在する。こちらにもボディバリエーションとして、ファストバック・モデルBMW2002tii touringが存在するが、やはりリアハッチの関係上、最後まで丸テール・モデルだけであった。

エンジンタイプも前期タイプはM10/121といい、インテークマニフォールドがプラスチック製であるが、後期タイプのエンジンはM10/E12といい、インテークマニフォールドがアルミ鋳造品に変更されている。

BMW2002Turbo(ターボモデル)
ツーリングカー選手権にてPorscheと激闘を繰り広げてきたBMWは、航空機エンジンで培ってきたターボチャージャーの技術を自動車用エンジンに採用し、これを退けた。1973年、BMWはついにBMW2002Turboを発表し、量販車初のターボチャージャー搭載エンジンをそのラインナップに加えた。 ボア×ストローク:89.0×80.0mm、1,990ccの水冷直列4気筒、SOHCエンジンのエンジンは、圧縮比を6.9:1と低められ、Kügelfischer製の機械式インジェクションと独KKK社(Kühnle Kopp und Kausch)製のBLDターボチャージャーを装着することで、170HP/5,800rpm、24.5kg-m/4,000rpmを発生させることになり、BMW2002tiiに対して30%もの出力アップを果たしている。

ギアボックスはやはり4速と5速のM/Tが用意されており、ギアレシオはBMW2002tiiと同様に4速が低い方から3.746/2.020/1.320/1.000、5速が3.368/2.160/1.579/1.241/1.000となっている。最高速の方はもちろんアップされており、211km/hと当時同社のBMW3.0CSと同等の数値をたたき出していた。シャシーの強化については、ホイールサイズを5.5J×13、タイヤサイズは185/70HR13を採用しており、前後トレッドが1,375mm /1,362mmと拡げられている。また、ブレーキに関しても、フロントのディスクがΦ256のベンチレーテッドディスクにグレードアップされ、リアのドラムがΦ250へと拡大されている。 BMWとしては、出力アップと共に省燃費をも両立させる技術として発表したのだが、実際には電子制御もされていない機械式インジェクションシステムのうえ、インタークーラーも付いていなかったため、省燃費エンジンとは程遠く、第一次オイルショックの影響もあって1,672台で生産中止となった。

ボディデザインとしては、フロントバンパーを排してエアスポイラーを装備し、そこには逆さ文字で「TURBO」と書かれたステッカーが貼られていた。これが前を走るクルマのルームミラーに映し出されることで、前走車のドライバーにプレッシャーを与えていたと言われる。前後フェンダーにはリベット止めのオーバーフェンダーが、またトランクフードにはラバー製のリアスポイラーが装着されている。なお、このリベット止めの前後オーバーフェンダーは、日本では当時の運輸省で認可が下りずにパテ埋めされてしまった。

BMW1502(廉価版)
1973年に起こった第一次オイルショックは、ターボモデルまで投入して高機能・ハイスペックを追究してきたBMW2002シリーズにおいて、一定の役割を終えさせることになった。すでにE12・5シリーズを発売していたBMWは、E21・3シリーズを発表し、2ドアセダンの移行を決めていた。しかし、02シリーズよりも大幅な価格アップとなってしまった3シリーズに対し、BMWは1975年から02シリーズに1,600ccのエンジンを載せることで廉価版として続投することにした。 ボア×ストローク:84.0×71.0mm、1,573ccと排気量はBMW1602と同じであるが、圧縮比を8.0:1に下げ、38PDSIのソレックスキャブレターを1基とすることで、最高出力を80HP/5,800rpmへ、最高トルクを12.0kg-m/3,700rpmへとチューンダウンしたエンジンを載せていた。これは、省燃費と共に叫ばれだした排出ガス規制に対処したものでもあった。

[ 2009/08/08 07:25 ] BMW | TB(0) | CM(0)

BMW Z4 0'30"

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BMW・Z4(ズィーフォー、ツェットフィーア)は、BMWが製造する、2人乗りのスポーツカーである。

2002年にソフトトップを採用するオープンカー(ロードスター)として登場したが、2006年にはクーペも追加された。上位に6シリーズが存在するが、4シーターである。製造は、アメリカサウスカロライナ州スパータンバーグ (Spartanburg) でされている。

初代(2003年-)E85/E86
Z3と同時期に開発された。アメリカ人デザイナー、クリス・バングルの手による。2002年のパリサロンでデビュー。日本では2003年1月から「Z4 3.0i」「Z4 2.5i」が販売された。(デリバリー開始は6月)そのためZ3の後継モデルと思われている。

2003年5月、「Z4 3.0i」に6速SMG(セミAT)搭載モデルを追加。10月、「Z4 2.2i」を追加。

2005年9月、フランクフルトショーでクーペボディの「Z4 クーペ コンセプト」を発表。

2006年4月、マイナーチェンジ。「Z4 2.2i」と「Z4 3.0i」のSMGモデルを廃止し、「Z4 3.0i」と「Z4 2.5i」もエンジン・トランスミッション・内装を変更する。クーペと区別するため、モデル名が「Z4 ロードスター 3.0si」「Z4 ロードスター 2.5i」となる。また、「Z4 クーペ 3.0si」を追加。

同時に、M3(E46)と同じ3.2L 直列6気筒エンジンを搭載するMモデルの「Z4 Mロードスター」「Z4 Mクーペ」を追加。トランスミッションは6速MT。Z3時代の「Mロードスター」「Mクーペ」と区別するため、モデル名の先頭に「Z4」が付けられた。

E85はロードスター、E86はクーペのモデルコードである。

モータースポーツ参戦
モータースポーツ参戦用のコンペティションモデルが開発され、ニュルブルクリンク24時間レース等に参戦している。市販され、保安装備を装着して公道走行が可能である。 日本のスーパー耐久に特例で参戦し、SUPER GT GT300クラスでエンジンをE39型M5用の5.0L V8に変えて2008年シーズンの第6戦鈴鹿1000kmより参戦している。ただしSUPER GT第6戦鈴鹿では燃料系のトラブルにより予戦・本戦共に出走しておらず(金曜のフリー走行は走行)、第9戦のみ出走した。初音ミクの痛車のモデルになる。

[ 2009/08/24 13:33 ] BMW | TB(0) | CM(0)

BMW 745i 0'34"

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BMW 7シリーズ(英語名: 7 Series、ドイツ語名: 7er)はドイツの自動車メーカー、BMWが生産・展開しているフルサイズラグジュアリーセダン。同ブランドのフラグシップモデルである。前身は大型セダン3.0Sである。

5人乗り(例外的にL7は4人乗り)の大型セダンで、メルセデス・ベンツ Sクラスやジャガー XJをライバルとしてきた。 近年ではアウディ・A8やレクサス・LSなどの新興勢力の台頭により激戦区となっている。他のライバルの多くがショーファードリブン(オーナーは後席・専従の運転手がハンドルを握る)としての性格が強い中、このシリーズはオーナー自らがハンドルを握る車(オーナードリブン)としての性格を強く持たされているのが特徴。

車名の後のアルファベットは
i :フュエルインジェクション
A :オートマチックトランスミッション
L :ロングホイールベース
d :ディーゼル

初代 E23(1977年-1986年)
1970年代に行われ始めたモデル改称により「7シリーズ」となる。前年に登場した6シリーズ(E24) 同様の流麗なスタイルを採用。しかしプラットフォームは6シリーズが5シリーズベースであるのに対して7シリーズは専用設計となる。従来車ではショーファードリヴンカー用としてロングホイールベース版が存在したが7シリーズではボディそのものを大型化することによりこれを解消した。これによりマーケットはベンツSクラスと完全にバッティングすることになる。エンジンはE3系から引き継いだ直列6気筒エンジン(ビッグ・シックス)を全車に搭載し、ラインナップはキャブレター仕様は728と730、インジェクション仕様のトップモデルは3.3リッターの733iになった。また研究用にE23ベースの水素自動車も開発された。 1979年にエンジンの変更を行い全車インジェクション化、728i、732i、735iとなる。1980年には2002ターボ以来のターボ車745iを追加。1983年に外装をマイナーチェンジし、フロントグリル、バンパー、サイドミラーなどのデザインが変わった。

当初はバルコム・オート・トレイディングが輸入を行っていたが、1981年BMW Japan Corp.設立に伴いそちらへ移管した。しかし正規輸入車は厳重な排ガス対策を施されていた為にパワーダウンが激しかったことや、1980年代中盤はランド安(南アフリカの通貨)だった事もありヨーロッパや南アフリカからの並行輸入も活発に行われた。

正規輸入モデル
* 733iA (1977年-1984年) 直列6気筒SOHCエンジン、3210cc、170馬力(~1979年)、175馬力(~1982年)、180馬力(~1984年) トランスミッションは3速オートマチック 本国では1980年以降732iと名前を変えたが日本仕様車は最後まで733iだった。1983年にはこのエンジンを5シリーズに搭載した533iがデビューしている。 * 735iA (1985年-1986年)
直列6気筒SOHCエンジン、3430cc、185馬力
  トランスミッションは4速オートマチック(最終型はプログラムセレクター付)
ミシュランTRXタイヤを装備。

* 745iA (1985年-1986年)
M30型(M30B34)直列6気筒SOHCターボエンジン、3430cc、250馬力
標準車のBパッケージとバッファローレザーシート等を装備する豪華版・Aパッケージというグレードが存在。しかし分かり辛かった為に標準車と特別仕様車へと後に改名した。特別仕様車ではL7と同じオールレザー内装にする事も可能だった。

当初4.5リッターV12モデルが開発されていたが、オイルショックによりV12の開発を断念せざるを得なかったようだ。

本来、車名を735turboとすべきところを745iとした理由は、過給により4.5L相当の出力が得られたため、つまりモータースポーツでのターボ係数の概念を車名に採り入れた、BMWの「洒落っ気」によるもの。

もうひとつの745i
745i(1984年-1986年)南アフリカ専用モデル ステアリングシャフトとの干渉と、ブレーキマスターシンダーの過熱により、右ハンドルのターボモデルはあきらめざるを得なかったBMWであったが、南ア専用のハイパフォーマンスモデルとして、もうひとつの745iを用意した。
この745iは、M1やM635CSi同様、ボッシュのMLジェトロニックを持つモータースポーツ用、M88型 直列6気筒DOHC24バルブエンジン(3453cc 286hp)を搭載しており、トランスミッションは3ATのほか、クロスレシオの5速マニュアルが選べた。
生産台数は192台と、ごく少なく、マニア垂涎のモデルである。

北米専用モデル
L7
北米ではターボ車の745iが排ガス規制により販売できず、500SELを最上級グレードとするSクラスに比べ見劣りしてしまう為に、735iをベースに内装を高級化、インパネから内張りまで本革仕様とした「L7」が販売された。

[ 2009/08/25 03:53 ] BMW | TB(0) | CM(0)

Bmw M3 CSL CM 0'45"

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BMW M3(エムスリー)はドイツの自動車メーカーBMWが生産するクーペ型の自動車である。代によってはセダンやカブリオレのラインナップが無い場合もある。

3シリーズをベースにM社がエンジンやサスペンション、エアロパーツをチューンしたチューニングカーであり、初代は各地のツーリングカーレースに出場する際のベース車両に端を発し、2代目以降は3シリーズきってのスポーツモデルに位置づけられている。

3代目(2001年-2006年)E46
1999年8月、フランクフルトモーターショーで発表。2000年から欧州での販売が始まった。ドイツ本国ではクーペの他にカブリオレボディもラインアップされている。

搭載されるエンジンは先代から出力、トルクともに向上したS54型であり、トランスミッションは6速MTである。

2001年1月、日本で発売開始。価格は893万円、左右ハンドルの選択が可能であった。同年のフランクフルトモーターショーで「CSL」を発表。

2003年、トランスミッションに6速SMGII(セミAT)を追加。日本での価格は938万円。SMGIIは先代の失敗を受け、かなりの改良が加えられた。そのため、故障率は低くなっている。

同時に、装備の簡素化、ボディにカーボン素材を用いて軽量化し、さらにチューンされたエンジンを搭載する「CSL」を限定発売。日本での価格は1150万円。

2006年、生産終了。

主なモデル
* M3(2000年-2006年)
3.2L 直列6気筒DOHCエンジン(343ps/37.2kg・m)、6速MTまたは6速セミAT、FR駆動。

* M3 CSL(2003年)
3.2L 直列6気筒DOHCエンジン(360ps/37.7kg・m)、6速セミAT、FR駆動。

* M3 GTR(2001年)
4.0L V型8気筒DOHCエンジン(380ps/39.8kg・m)、6速MT、FR駆動。

「M3 GTR」はBMWがアメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)に参戦する際、ホモロゲーションを取得するため、車両をデチューンして公道を走行できるようにしたモデルである。通常モデルとは違い、4.0L V8エンジンを搭載する。欧州で2001年に10台限定で販売された。価格は日本円で2700万円以上。

[ 2009/08/26 08:11 ] BMW | TB(0) | CM(0)

Bmw 1 Series 0'30"

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BMW 1シリーズはドイツの自動車メーカーBMWが製造する自動車である。

1シリーズはCセグメントに属し、BMWのエントリーモデルとして3シリーズコンパクトの後継を担っている。基本プラットフォームをE46型3シリーズと共有している。 他のCセグメント車は駆動方式にFFを採用して実用面を重視しているのに対し、1シリーズはFRを採用し、フロントアクスルとリヤアクスルへの荷重をほぼ50:50の均等に配分することに拘り、走行性能を追求しているところが特徴である。また、これは同社全シリーズ一貫した姿勢であり、「駆けぬける歓び」を世界共通のキャッチフレーズとしている。生産は、ドイツのレーゲンスブルク工場。

欧州では2006年1月に3ドアモデルが発売された。

2007年7月、2008年春にクーペモデルをアメリカ、欧州市場に投入することを発表。

当初、日本市場では5ドア・ハッチバックモデルのみのラインナップであったが、2008年2月26日に2ドア・クーペモデルの1シリーズ・クーペ「135i」が追加設定された。135iには、3シリーズのトップレンジに位置する335iなどに搭載される3リットル直噴直列6気筒パラレルツインターボエンジン(306PS/40.8kg・m)が搭載される。トランスミッションは6速MTが標準であり、6速ATは予約受注という形が採られた。

2008年3月26日には1シリーズ初のオープンモデルとなる1シリーズ・カブリオレ「120i」の販売がスタート。1シリーズ・カブリオレ 120iは、幌製のトップ(ソフトトップ)を持ったオープンモデル。トップの開閉は電動で、車内に設けられたスイッチもしくはリモートコントロールによって行うことができる。オープンおよびクローズに要する時間はおよそ22秒で、時速40km/h以下であるならば、走行中の開閉動作を行うことも可能だ。搭載されるエンジンは2リットルの直列4気筒エンジン(156PS/20.4kg・m)。トランスミッションは6速ATのみが設定される。

初代(2004年-)E81/E87:E82/E88
2004年にパリサロンで発表。日本では同年10月から「120i」「118i」「116i」の販売が開始された(ただし、「118i」「116i」の納車は2005年3月以降となる)。

2005年10月、3.0L 直6エンジンを搭載し、M社製スポーツサスペンション、エアロパーツ、アルミホイールを装着した「130i M-Sport」を追加。トランスミッションは6速MT。

同時に、「118i」「116i」にもM社製スポーツサスペンション、エアロパーツ、アルミホイールを装着した「M-Sport パッケージ」が用意された。

2006年4月、「130i M-Sport」に6速ATモデルを追加。ステアリングにはパドルシフトが装備され、ギアチェンジの時間を短縮した「スポーツAT」を採用。

2007年6月、マイナーチェンジに伴い「118i」の販売が中止。

E81は3ドア・ハッチ(日本未導入)、E87は5ドア・ハッチ、E82はクーペ、E89はカブリオレのモデルコードである。

特徴・機構
* 日本での価格は297~560万円。全モデルが右ハンドル仕様である。

* 「120i」と「118i」は同じ2世代目のバルブトロニックを搭載した2.0L 直4エンジンを採用するが、出力が異なっている。また、「120i」「118i」「116i」のトランスミッションはステップトロニック付き6速ATである。

* 欧州には2.0L 直4ディーゼルエンジンを搭載したモデル「120d」「118d」も存在するが、日本への導入予定はない。

* (ハッチバック)全長4240mm×全幅1750mm×全高1430mm(Mスポーツは1415mm)、ホイールベース2660mm。

  (クーペ・カブリオレ)全長4370mm×全幅1750mm×全高1410mm、ホイールベース2660mm

* サスペンションは新設計で、フロントはダブルリンクのロアアームを持つストラットタイプで、リヤはサブフレームに5本のリンクが付くダブルウィッシュボーンに似たマルチリンク式サスペンションである。これまでの3シリーズはボディ側からトレーリングアームが伸びていたセントラルアーム式だったが、全く異なるコンセプトである。

* 全車にランフラットタイヤを標準装備。これはパンクしても80km/hで250kmの走行が可能なタイヤであり、このため、スペアタイヤ・ジャッキの装備が省かれている。

* 「130i M-Sport」に搭載されるN52B30A型エンジンは3シリーズ(330i)と共通のエンジンさらにチューンしたものである。

* 「135i クーペ」は、もっともコンパクトなクーペであり、N54B30A型エンジンはN52型にツインターボを押し込み、306psを出す。現在全ての車種の中で最もパワフルな直6エンジンである。

[ 2009/08/27 08:25 ] BMW | TB(0) | CM(0)
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