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LS600 CM 0'30"

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レクサス・LS(エルエス)はトヨタ自動車が展開している高級車ブランドレクサスのフラグシップモデルである。従来、日本国内ではトヨタブランドでセルシオとして販売されてきたが、4代目にあたる現行モデルからは、国外同様にLSとして販売されるようになった。なお、車名のLSはLuxury Sedanの頭文字に由来する。

1989年、アメリカでのレクサスブランド導入と同時に販売を開始。以来、世界各国で展開されるようになった同ブランドのフラッグシップモデルである。

それまでは日本車が世界の高級車市場に参入する余地はないとされていた。だが、販売開始後は多くの支持を集め、特に北米で大ヒットし、またたく間に世界に十分通用する高級車として認知されたのであった。その静粛性の高さはメルセデス・ベンツ、BMWなど欧州を代表する自動車メーカーを震撼させた。それ以降、静粛性は高級車にとって非常に重要な要素のひとつとなる。初代LSのエンジンはその当時、世界で最高、最良のV型8気筒といわれた。

日本国内に初代から3代目までのレクサスLSが存在する場合、それらは輸入業者により並行輸入(アメリカ等からの逆輸入)されたものか、あるいは国内仕様のセルシオのエンブレムをレクサスに交換したものである。

初代 「LS400」(1989年-1994年)UCF10
1989年販売開始。同年秋にはセルシオとしてトヨタブランドで日本国内販売されるようになった。それまでトヨタの北米市場では、最高級車としてクレシダが存在していたが、それとは全くの別クラスとなるモデルとして位置づけられた。

  • LS400:4.0L V型8気筒DOHCエンジン 1UZ-FE (260ps/36.0kgm)、4速AT、駆動方式はFR


  • 2代目 「LS400」(1994年-2000年)UCF20
    1994年にモデルチェンジ。
  • LS400:4.0L V型8気筒DOHCエンジン 1UZ-FE(265ps/37.0kgm)、4速AT、駆動方式はFR。
  • 1997年マイナーチェンジ。エンジンにVVT-iが搭載され、5速AT、ディスチャージヘッドランプが採用される。
  • LS400:4.0L V型8気筒DOHCエンジン 1UZ-FE(280ps/41.0kgm)、5速AT、駆動方式はFR。


  • 3代目 「LS430」(2000年-2006年)UCF30
    2000年にモデルチェンジ。
  • LS430:4.3L V型8気筒DOHCエンジン 3UZ-FE(280ps/43.8kgm)、5速AT、駆動方式はFR。
  • 2003年マイナーチェンジ。6速ATやプロジェクター式ヘッドランプ(AFS)が採用される。
  • LS430:4.3L V型8気筒DOHCエンジン 3UZ-FE(280ps/43.8kgm)、6速AT、駆動方式はFR。


  • 4代目 「LS460/LS600h/LS600hL」(2006年-)LS460(USF40)
    2005年10月、東京モーターショーでコンセプトモデルLF-Sh出展。
    2006年1月、デトロイトモーターショーでプロトタイプ発表。
    2006年4月、日本国内で右ハンドル仕様発表。
    2006年9月19日、日本国内でも「LS460」が発売開始となる。セルシオの後継車にあたり、同車のトヨタブランド時代から数えると通算4代目となる。量産乗用車では世界初となるシーケンシャルシフト付き8速AT(8 Super ECT)が搭載されている。ボディサイズは、5030(標準)、5190(ロング)×1875×1465、ホイールベースは2970(標準)、3090(ロング)となり、センチュリーを凌ぐ。日本国内での価格は770万円-965万円。

    日本では、グレードとして"LS460"(標準)、19インチホイール、制動力を高めたブレーキローター、専用チューニングエアサスペンションなどを装備した"version S"、アームレストスイッチや後席パワーシートなど後席の装備を充実させた"version U"があり、各グレードにアルカンターラルーフ、セミアニリン本革シートを装備た"Ipackage"が設定される。なお、"version U"にはステレオカメラフュージョン方式のプリクラッシュセーフティシステムがメーカーオプションで設定されている。これはステレオカメラで前方を監視し、障害物を見つけたらブレーキをかけるというものである。また、ステアリングコラムにもカメラが付いており、運転者がわき見して障害物に接近している場合は音で警告する。

  • LS460:4.6L V型8気筒DOHCエンジン 1UR-FSE(385ps/51.0kgm)、8速AT、駆動方式はFR。
  • LS460L:LS460のロングホイールベース版。日本では発売されていない。
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    [ 2007/07/09 20:38 ] LEXUS | TB(0) | CM(0)

    GS430 CM 0'32" 

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    GS(ジーエス)は、トヨタ自動車が生産し、同社がレクサスブランドで展開しているセダン型の自動車である。車名はGrand Sedanの頭文字をとって付けられた。

    Eセグメントに属し、ラインナップではLSとISの中間に位置している。ESも同様にLSとISの中間に位置している。

    市場調査会社J.D.パワー・アンド・アソシエイツが実施した、100台あたりの不具合件数を集計する米国自動車耐久品質調査SM(VDS)では、2005年に引き続き2006年もミッド・ラグジュアリー部門での不具合件数報告が最も少なかったという極めて優秀な耐久性を示している。一方、米国道路安全保険協会(IIHS)のおいて実施された2006年度調査において、後方からの追突時の安全性が「MARGINAL」(不十分)という評価がなされた。

    Eセグメントの車種としては唯一ハイブリッド車がラインナップに用意されている。ステーションワゴンは販売されていない。基本的なコンポーネントを、トヨタブランドのクラウンやクラウンマジェスタと共有している。

    北米では2006年の販売台数ではライバルとしているBMW・5シリーズやメルセデス・ベンツ Eクラスの半数程度にとどまっている。2005年の販売台数の差を考慮すれば、シェアを拡大している。

    3代目(2005年-)
    2005年1月北米国際自動車ショーで展示。

    2005年8月30日より、日本国内におけるレクサスブランドの立ち上げと同時に「GS430」「GS350」を発売開始。アリストの後継車である。日本国内での価格は520~770万円。

    「GS350」のV型6気筒3.5Lエンジン(2GR-FSE)の出力は315psで、トヨタの乗用車としては初めて280psを超えた。また、地域によって商品展開に違いがあり、「GS350」は日本・北米・韓国で、「GS300」はその他の地域で販売されている。

    2006年3月、ハイブリッド仕様の「GS450h」を追加。

    2007年3月、日本車として初めて、ドイツ・iFデザイン賞金賞を受賞 (レクサスISと同時授賞)

    2007年10月、GS各モデルを改良。GS430(1UZ-FEエンジン搭載車)がグレードから消滅し、代わりにGS460(1UR-FSEエンジン搭載)がシリーズにラインナップされた。外観ではメッキ部分が増し、サイドウィンカーがドアミラー内蔵のタイプに変更となった。

    現行モデル
    GS450h:3.5L V型6気筒DOHCエンジン 2GR-FSE(296ps/37.5kgm)、駆動方式はFR。

    ハイブリッド仕様で、トランスミッションはハイブリッドシステムに組み込まれた自動無段変速機。実際の排気量は3.5Lであるが、モーター出力を加味すると4.5Lエンジンと同等以上の出力(345ps)となるため、「450h」という表記になっている。

  • GS460:4.6L V型8気筒DOHCエンジン 1UR-FSE(347ps/46.9kgm)、8速AT、駆動方式はFR。
  • GS350:3.5L V型6気筒OHCエンジン 2GR-FSE(315ps/38.4kgm)、6速AT、駆動方式はFRとAWD。
  • GS300:3.0L V型6気筒DOHCエンジン 3GR-FSE(256ps/32.0kgm)、6速AT、駆動方式はFR。(海外輸出仕様)
  • [ 2007/07/10 13:45 ] LEXUS | TB(0) | CM(0)

    GS / IS Series CM 0'31"

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    Eセグメントに属し、ラインナップではLSとISの中間に位置している。ESも同様にLSとISの中間に位置している。

    市場調査会社J.D.パワー・アンド・アソシエイツが実施した、100台あたりの不具合件数を集計する米国自動車耐久品質調査SM(VDS)では、2005年に引き続き2006年もミッド・ラグジュアリー部門での不具合件数報告が最も少なかったという極めて優秀な耐久性を示している。一方、米国道路安全保険協会(IIHS)のおいて実施された2006年度調査において、後方からの追突時の安全性が「MARGINAL」(不十分)という評価がなされた。

    Eセグメントの車種としては唯一ハイブリッド車がラインナップに用意されている。ステーションワゴンは販売されていない。基本的なコンポーネントを、トヨタブランドのクラウンやクラウンマジェスタと共有している。

    北米では2006年の販売台数ではライバルとしているBMW・5シリーズやメルセデス・ベンツ Eクラスの半数程度にとどまっている。2005年の販売台数の差を考慮すれば、シェアを拡大している。

    初代(1993年-1997年)
    1991年から製造が始まったアリストのレクサスブランド版として、1993年2月22日からトヨタ自動車田原工場にて生産を開始した。アリストにはターボエンジンの設定があったが、北米向けの「GS300」のエンジンは3.0L直列6気筒自然吸気エンジンだった。

    2代目(1998年-2005年)
    1997年にアリストがモデルチェンジした翌年、GSもモデルチェンジした。エンジンは直列6気筒エンジン(2JZ-GE)とV8エンジン(1UZ-FE)の2本立て。アメリカの雑誌『モータトレンド』が選定する1998年のインポートカー・オブ・ザ・イヤーに輝いている。また、同じくアメリカの雑誌『カーアンドドライバー』が選定するテン・ベストカーに、1998年から2000年の間選ばれ続けた。

    2001年マイナーチェンジ。「GS400」に搭載されていた4.0L V8エンジン(1UZ-FE)の排気量が4.3Lに拡大され、3UZ-FEとなり、「GS430」がラインナップ。同時にGS400はラインナップから消滅した。

    3代目(2005年-)
    2005年1月北米国際自動車ショーで展示。
    2005年8月30日より、日本国内におけるレクサスブランドの立ち上げと同時に「GS430」「GS350」を発売開始。アリストの後継車である。日本国内での価格は520~770万円。

    「GS350」のV型6気筒3.5Lエンジン(2GR-FSE)の出力は315psで、トヨタの乗用車としては初めて280psを超えた。また、地域によって商品展開に違いがあり、「GS350」は日本・北米・韓国で、「GS300」はその他の地域で販売されている。

    2006年3月、ハイブリッド仕様の「GS450h」を追加。

    2007年3月、日本車として初めて、ドイツ・iFデザイン賞金賞を受賞 (レクサスISと同時授賞)

    2007年10月、GS各モデルを改良。GS430(1UZ-FEエンジン搭載車)がグレードから消滅し、代わりにGS460(1UR-FSEエンジン搭載)がシリーズにラインナップされた。外観ではトヨタ車のマイナーチェンジの例に漏れずメッキ部分が増し、サイドウィンカーがドアミラー内蔵のタイプに変更となった。

    LEXUS IS SERIES
    初代(1999-2005年)
    日本でアルテッツァがデビューした翌年の1999年、同車のレクサスブランド版としてヨーロッパで販売開始。北米においても同様に展開された。

    IS200:直列6気筒2000ccエンジン(1G-FE)ヨーロッパのみでの販売。日本国内におけるアルテッツァAS200に相当。

    IS300:直列6気筒3000ccエンジン(2JZ-GE)を搭載。北米、ヨーロッパで展開。

    IS sports cross:ステーションワゴンモデル(本来のステーションワゴンに比較すると実用性に乏しい為、実質的には5ドアハッチバック扱い)。日本国内におけるアルテッツァ・ジータ(Gita)に相当。

    2代目(2005年~)
    2005年9月生産・販売開始。2代目からは日本国内においても、販売チャネルがレクサスブランドに移行したためアルテッツァの名称は消滅し、すべてレクサス・ISとして販売されている。展開車種はセダンのみとなり、初代アルテッツァに存在したアルテッツァ・ジータ(gita)に相当するステーションワゴンモデルは、ラインナップされていない。

    車両デザインには「流鏑馬(やぶさめ)」をイメージともしており、躍動感あるデザインとなっている。

    日本国内においては、排気量3456ccのIS350と排気量2499ccのIS250の2グレードがラインナップされている。 IS350・IS250ともに、標準のベースグレード・Version L・Version Sの3モデルから選択可能である。IS250のみAWDモデルも存在する。(IS250AWDには、Version Sのモデルは設定されていない) Version Sは、専用サスペンションと18インチアルミホイールを装着し、なかでも走りに重きをおいたモデルである。 IS350に搭載されている3456ccの(2GR-FSE)は、IS専用のチューニングを施した結果メーカー公表値318psを発生している。これは同エンジンが搭載されているクラウンやGS350の315psより大きい数値である。

    2006年11月には商品性改善のため年次改良が行われた。主なところでは、Version Sのサスペンション設定値の変更・トランク・フェールリッドオープナースイッチ形状の変更が行われている。と同時にVersion IがIS350・IS250に追加モデルとして設定された。

    2007年9月には、商品性改善のため年次改良が行われた。主なところでは、標準装着アルミホイールの色変更(薄色→濃色)・運転席コインホルダーの新規設置・運転席および助手席のシートバックの形状変更・薄型化(後席足下容量の増大目的)などである。

    2007年12月には、特別仕様として"Elegant white Interior"が発表された。700台限定で日本国内で販売される。これはVersion Lを車両ベースに用い、内装色にメローホワイト・ライトグレーのセミアニリン本革を使用し、パネルにはバーズアイメイプル本木目(ボルドー)を使用したモデルである。IS350・IS250・IS250(AWD)に設定されている。

    同時にVersion Iのパネルに標準設定されているバーズアイメイプル本木目に、ボルドーが追加選択(オプション)可能となった、これはVersion LおよびElegant white Interiorの本木目色と同一である。

    製造は、当初トヨタ自動車九州・宮田工場およびトヨタ自動車・田原工場第3製造部のレクサス車両専用の製造ラインで製造されていたが、2007年8月からはトヨタ自動車九州・宮田工場に生産が一本化されている。

    同時に発売されたレクサス・GSと同様、メーカーの隅々に渡る品質管理でカスタマイズは困難を極めたが、BLITZをはじめとするメーカーがカスタマイズに成功している。

    グレード詳細(海外販売分も含む)
    • IS250:V型6気筒2499ccエンジン(4GR-FSE)を搭載。四輪駆動モデルもラインナップ。欧米向けは6速MTの設定もある。
    • IS300:V型6気筒2994ccエンジン(3GR-FE)を搭載。中国・ブルネイ・中東での販売。
    • IS350:V型6気筒3456ccエンジン(2GR-FSE)を搭載。VDIMを標準装備。
    • IS220d:直列4気筒2200ccディーゼルエンジン(2AD-FHV)を搭載。ヨーロッパのみでの販売で6速MTのみ設定。

    [ 2007/07/20 22:09 ] LEXUS | TB(0) | CM(0)

    SC430 CM 1'00"

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    初代(1991年-2001年)
    1989年にアメリカで開業したレクサスブランドで初めてのクーペとして開発され、1991年に「SC400」、1992年に「SC300」が、それぞれアメリカで発売された。デザインは、カリフォルニア州のデザインセンター「CALTY」による。日本では、同型車が「トヨタ・ソアラ」の3代目モデルとして1991年から販売されていた。

    アメリカでの評価は極めて高く、1992年にモータトレンド(Motor Trend)誌主催の「インポートカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞、カーアンドドライバー(Car and Driver)誌の「テン・ベストカー」に1992年から4年連続で選出された。

    2代目(2001年- )
    自動開閉式のハードトップを持つ「クーペカブリオレ」として、2000年のパリサロンで公開され、2001年に発売された。エンジンは、レクサスLSにも搭載されていた4.3L V8エンジン(3UZ-FE)。初代とは異なり、デザインは欧州と日本で行われている。乗車定員は4名であるが、多くの高級オープンカー同様に後部座席は狭小であり着座には適さない。4シーターの設定であることは、アメリカでの保険料対策(2シーターのスポーツカーの保険料が高額)でもあると言われる。屋根の自動開閉という複雑な機構を持つにも関わらず、極めて信頼性の高い乗用車である。市場調査会社JDパワーによる初期品質調査では、2004年と2005年に高級車部門の第1位を獲得している。

    日本では、2001年からトヨタ・ソアラの4代目モデルとして販売されていた。2005年8月、レクサス開業に伴い、国外同様にレクサスSCとして再発売された。この際、デザインや装備などが若干の変更を受けている。レクサス店移籍後、価格が上昇したにもかかわらず、販売台数が倍増するという現象もあった。

    国内発表のレクサスモデルで唯一「L-finess」コンセプトに沿わないエクステリアデザインであるが、初代ヴィッツをデザインしたギリシャ人デザイナー、ソティリス・コヴォス(ヨーロッパにあるトヨタのデザインスタジオ「ED4」(旧・EPOC)に所属していた。)による美しくプレミアム感のあるエクステリアは、「全車中、最もレクサスらしい」デザインであるとも言われている。また、他のレクサスモデルと異なり、ヘッドライト横に北米法規サイドマーカーを装着していない。(バンパーに装着)

    北米で人気を獲得している一方、欧州での評価は芳しくない。顕著な例としては、イギリスの自動車評論番組TOPGEARに於いて、司会者3人が、「現在売られている車で最も欲しくない車」としてSCを選んでいる

    モータースポーツ
    2006年より、トヨタ・スープラの後継として、SUPER GTに参戦。日本でレクサスブランドの車種がモータースポーツで活躍するのは初めてとなる。鈴鹿サーキットでの開幕戦にてトムスの脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組(OPENINTERFACE TOM'S SC430)が優勝、デビューウィンとなった。また、この二人は、2006シーズンのシリーズチャンピオンの栄冠に輝き、SC430のSUPER GTデビューイヤーチャンピオンを飾った。 また、2007年も同じく鈴鹿サーキットの開幕戦で、セルモの立川祐路/高木虎之助組(ZENTセルモSC430)が優勝、SCに開幕2連覇(スープラ時代も含めると3連覇)をもたらした。

    なお、2007年シーズンよりスープラは完全に撤退し、GT500のトヨタワークスのチームはすべてSC430を使用している。

    [ 2007/07/22 22:38 ] LEXUS | TB(0) | CM(0)

    Soarer U.S Commercial 0'27"

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    アメリカで開業したレクサスブランド向けのクーペとして開発され、デザインもカリフォルニア州のデザインセンター「CALTY」で行われた。日本では、引き続き「トヨタ・ソアラ」として販売され、初代や2代目とは共通点の少ないモデルとなった。ボディサイズも、従来の5ナンバーサイズから3ナンバーサイズに拡大し、エンジンのラインナップも見直されて、1JZ-GTE型直6・DOHC・2500ccツインターボ(280ps)とセルシオに搭載されている1UZ-FE型V8・ DOHC・4000cc(260ps)の二本立てとなった。もちろんこのモデルでも新機軸は詰め込まれ、前期および中期モデルはコーナー時に車体をほとんどロールさせないアクティブサスペンションを搭載したことで知られる。このアクティブサス仕様の新車での車両本体価格は実に750万円である。

    レクサス・SCとして販売されたアメリカでの評価は高かったが、日本市場ではデザインが先進的過ぎて当時の日本人の感性に合わなかったことと、国内のクーペ市場が衰退していったために販売は振るわなかった。マイナーチェンジを繰り返しながら、販売期間は約10年に及んだ。中古車市場では今も人気があり、1996年8月以降の通称後期型と言われるモデルは高値が付けられている。現役時代の販売台数がそれほど多くなかったということもあり、探している人は結構いる。

    デビュー当初グレードは4.0GT・4.0GTリミテッド・4.0GTリミテッドアクティブサス仕様・2.5GTツインターボ・2.5GTツインターボLの5種類。4段ATと、2.5GT系には5段マニュアル車が設定された。 92年5月の小変更では、サンルーフがそれまで設定の無かったアクティブサスにも設定されるようになり、耐擦り傷の黒のボディカラーが追加された。 94年1月にマイナーチェンジ(通称中期型)を行い、グレード名称を4.0Lモデルは4.0GT-L(標準車・EMVパッケージ・アクティブサス仕様)、 2.5Lモデルは2.5GT-T(標準車・Lパッケージ)と変更し、それまでの4.0GTに代わって2JZ-GEの3.0GT (標準車・Gパッケージ)が登場した。外観はフロントバンパーとテールライトのデザインを変更した。

    95年5月の小変更では1UZエンジンの改良が行われ、1996年8月のマイナーチェンジでは外観の大幅な変更(フロントバンパーのデザイン変更(マスクに小さなグリルを装着)、サイドステップの装着、テールライトのデザイン及びリヤスポイラーの形状変更)があり、衝突安全ボディGOAを採用、ABSと運転席助手席エアーバッグが全グレードに標準そして、4.0GT-L以外の全グレードにCDプレーヤーが標準となった。2.5LモデルにはVVT-iを採用したシングルターボの1JZ-GTEエンジンがマークII3 兄弟より1ヵ月早く搭載され、また、Lパッケージにはそれまでのピエゾ素子TEMSに代わり、新たにスカイフックTEMSが採用され、また、Lパッケージは4ATのみの設定となり、5MTは2.5GT-Tの標準仕様のみに設定されるようになった。4.0LモデルはGT-L(以前のEMVパッケージに相当)のみに統合され、ついにアクティブサスペンションモデルは姿を消した。

    3.0LモデルにはスポーティなSパッケージ(スポーティーチューンドサスペンション、16インチタイヤホイール、リヤスポイラー&リヤワイパーが標準、黒の内装色)が登場し、Gパッケージはパワーシートの採用など装備の充実化が図られた。翌97年8月の小変更では4.0Lモデルそのものが消滅し、同時に3.0LモデルのエンジンにもVVT-iが採用され、Gパッケージには新たに本革シートがオプション設定された。 99年には最後の小変更があり、今まで15インチのタイア・ホイールを装備していた3.0GT及び3.0GT-Gパッケージにも2.5GT-T系・ 3.0GT-Sパッケージと同じく16インチのタイアを装備し、ブレーキが大型化されたが、2000年末に生産を打ち切り、翌13年4月Z40系にバトンを渡した。

    キャッチコピーは「こころ、走らせるもの。 SOARER for mind cruising」。

    前期型2.5GTツインターボと2.5GTツインターボL(中期以降は2.5GT-T標準仕様とLパッケージ)の大きな違いは「ダッシュボード及びドア内張りの木目パネル」「運転席助手席パワーシート」「マルチインフォメーションディスプレイ」「ピエゾ素子TEMS」(後期はスカイフックTEMS)の有無である。

    初期型はバブル期に販売された車らしく上級グレードには「本皮巻きステアリング・シフトノブ」や「オートドライブ」が標準装備だったり「DAT付きオーディオ」がオプション設定されている等過剰な装備やオプション品が目を引く反面、当時のクラウンは標準装備だった「ワイヤレスキー」が上級グレード以外にはオプション(汎用品のキーホルダータイプ)そして、当時のマークII3兄弟の中級グレード以上には標準装備だったコンライトが上級グレード以外オプション設定すらない(20系には販売店オプションで後付けコンライトが設定されていたが30系では設定なし)、ライト消し忘れブザーの設定がない等車輌装備品過渡期のアンバランスさが見えた。

    [ 2007/12/10 17:17 ] LEXUS | TB(0) | CM(0)

    Is250 Commmercial 0'45"

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    レクサス・IS(アイエス)は、トヨタ自動車が製造し、レクサスブランドで販売するセダン型の自動車である。レクサスのラインナップ中最も安価な車種であり、エントリーレベルを担う。上位車種にはLSやGS460が、同価格帯にGS350やESが存在する。

    2代目(2005年-)
    2005年9月生産・販売開始。国内のレクサスブランド立ち上げに伴い2代目から日本国内でも販売される。車種はセダンのみとなり、アルテッツァより価格帯が大幅に上がり、ターゲット層が代わる。初代ISに存在したアルテッツァ・ジータ(gita)に相当するステーションワゴンモデルは、国内向け・海外向けともラインナップされていない。

    車両デザインには「流鏑馬(やぶさめ)」をイメージともしており、躍動感あるデザインとなっている。また、高級車ブランドの車種としては珍しく、トヨタブランドの車種と車台やエンジンなどを共有している。これにより品質を保ちつつコストの削減に成功している。

    日本国内においては、排気量3456ccのIS350と排気量2499ccのIS250の2グレードがラインナップされている。 IS350・IS250ともに、標準のベースグレード・Version L・Version Sの3モデルから選択可能である。IS250のみAWDモデルも存在する。(IS250AWDには、Version Sのモデルは設定されていない) Version Sは、専用サスペンションと18インチアルミホイールを装着し、なかでも走りに重きをおいたモデルである。 IS350に搭載されている3456ccの(2GR-FSE)は、IS専用のチューニングを施した結果メーカー公表値318psを発生している。これは同エンジンが搭載されているクラウンやGS350の315psより大きい数値である。

    2006年11月には商品性改善のための年次改良が行われた。主なところでは、Version Sのサスペンション設定値の変更・トランク・フェールリッドオープナースイッチ形状の変更が行われている。と同時にVersion IがIS350・IS250に追加モデルとして設定された。

    2007年9月には、再び商品性改善のための年次改良が行われた。主なところでは、標準装着アルミホイールの色変更(薄色→濃色)・運転席コインホルダーの新規設置・運転席および助手席のシートバックの形状変更・薄型化(後席足下容量の増大目的)などである。 2007年12月には、特別仕様として"Elegant white Interior"が発表された。700台限定で日本国内で販売される。これはVersion Lを車両ベースに用い、内装色にメローホワイト・ライトグレーのセミアニリン本革を使用し、パネルにはバーズアイメイプル本木目(ボルドー)を使用したモデルである。IS350・IS250・IS250(AWD)に設定されている。

    同時にVersion Iのパネルに標準設定されているバーズアイメイプル本木目に、ボルドーが追加選択(オプション)可能となった、これはVersion LおよびElegant white Interiorの本木目色と同一である。

    当車種はトヨタ自動車・田原工場第3製造部のレクサス車両専用の製造ライン、およびトヨタ自動車九州・宮田工場で製造されている。 なお、IS220dについてはトヨタ自動車九州・宮田工場に生産が一本化されている。

    同時に発売されたGSと同様、メーカーの隅々に渡る品質管理でカスタマイズは困難を極めたが、BLITZをはじめとするメーカーがカスタマイズに成功しており、何度かOptionでスーパーチャージャー仕様車などの特集が組まれたこともあった。

    [ 2008/10/26 20:53 ] LEXUS | TB(0) | CM(0)

    LS460 AD 0'30"

    トップページLEXUSカテゴリーLS460 AD LS_460_AD
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    レクサス・LS(エルエス)はトヨタ自動車が展開している高級車ブランドレクサスのフラグシップモデルである。従来、日本国内ではトヨタブランドでセルシオとして販売されてきたが、4代目にあたる現行モデルからは、国外同様にLSとして販売されるようになった。なお、車名のLSはLuxury Sedanの頭文字に由来する。

    1989年、アメリカでのレクサスブランド導入と同時に販売を開始。以来、世界各国で展開されるようになった同ブランドのフラッグシップモデルである。 それまでは日本車が世界の高級車市場に参入する余地はないとされていた。だが、販売開始後は多くの支持を集め、特に北米で大ヒットし、またたく間に世界に十分通用する高級車として認知されたのであった。その静粛性の高さはメルセデス・ベンツ、BMWなど欧州を代表する自動車メーカーを震撼させた。それ以降、静粛性は高級車にとって非常に重要な要素のひとつとなる。初代LSのエンジンはその当時、世界で最高、最良のV型8気筒といわれた。

    現在レクサスは高級車ブランドとして唯一、エンジンと電気モーターを併用したハイブリッド仕様車をラインナップしており、現行LS600h/600hLはハイブリッド乗用車としても、その最高峰にあたる。

    4代目 F40型(2006年-)
    2005年10月、東京モーターショーでコンセプトモデルLF-Sh出展。

    2006年1月、デトロイトモーターショーでプロトタイプ発表。

    2006年4月、日本国内で右ハンドル仕様発表。

    2006年9月19日、日本国内でも「LS460」が発売開始となる。セルシオの後継車にあたり、同車のトヨタブランド時代から数えると通算4代目となる。量産乗用車では世界初となるシーケンシャルシフト付き8速AT(8 Super ECT)が搭載されている。ボディサイズは、全長5,030mm(標準)、5,190mm(ロング)×全幅1,875mm×全高1,465mm、ホイールベースは2,970mm(標準)、3,090mm(ロング)となり、センチュリーを凌ぐ。日本国内での価格は770万円-965万円。日本仕様では、トヨタとしては初めてのハイビジョン画質によるTVCMが放送されたが、それ以降のトヨタ(レクサスも含む)のCMでは、ハイビジョンによる放送は行われていない。

    日本では、グレードとして"LS460"(標準)、19インチホイール、制動力を高めたブレーキローター、専用チューニングエアサスペンションなどを装備した"version S"、アームレストスイッチや後席パワーシートなど後席の装備を充実させた"version U"があり、各グレードにアルカンターラルーフ、セミアニリン本革シートを装備た"Ipackage"が設定される。なお、"version U"にはステレオカメラフュージョン方式のプリクラッシュセーフティシステムがメーカーオプションで設定されている。これはステレオカメラで前方を監視し、障害物を見つけたらブレーキをかけるというものである。また、ステアリングコラムにもカメラが付いており、運転者がわき見して障害物に接近している場合は音で警告する。

    このモデルもまたVIPカー等への改造防止の為、先発のマークX及び後発の13代目クラウンと同様に、マフラーとリアバンパーが一体化している。

    * LS460:4.6L V型8気筒DOHCエンジン 1UR-FSE(385ps/51.0kg・m)、8速AT、駆動方式はFR。なお、中国などの海外向け仕様の一部では、耐久性や整備性を考慮し、直噴ではない1UR-FEを搭載している。

    * LS460L:LS460のロングホイールベース版。2008年8月のマイナーチェンジから日本導入された。

    LS460・LS460L
    1UR-FSE型 V型8気筒 DOHC D-4S 32バルブ (4,608cc 内径×行程:94.0×83.0)
    * 参考スペック:283kW(385PS)/6,400rpm 500N・m(51.0kg・m)/4,100rpm

    キャッチコピー
    「匠より深く。最先端より先へ。」「Perfect the new」(LS460)

    初代登場以降、米国においては極めて多数の受賞歴がある(レクサスLS 受賞リスト)
    * 2006年11月18日、2006-2007日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞 (LS460)
    * 2007年4月5日、日本車として初の世界カー・オブ・ザ・イヤー受賞 (LS460)
    * 2007年、ドイツを代表する自動車雑誌Auto Bildによる「Auto 1」賞を受賞(LS460)

    [ 2008/10/27 12:41 ] LEXUS | TB(0) | CM(0)

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    レクサス・LS(エルエス)はトヨタ自動車が展開している高級車ブランドレクサスのフラグシップモデルである。従来、日本国内ではトヨタブランドでセルシオとして販売されてきたが、4代目にあたる現行モデルからは、国外同様にLSとして販売されるようになった。なお、車名のLSはLuxury Sedanの頭文字に由来する。

    1989年、アメリカでのレクサスブランド導入と同時に販売を開始。以来、世界各国で展開されるようになった同ブランドのフラッグシップモデルである。 それまでは日本車が世界の高級車市場に参入する余地はないとされていた。だが、販売開始後は多くの支持を集め、特に北米で大ヒットし、またたく間に世界に十分通用する高級車として認知されたのであった。その静粛性の高さはメルセデス・ベンツ、BMWなど欧州を代表する自動車メーカーを震撼させた。それ以降、静粛性は高級車にとって非常に重要な要素のひとつとなる。初代LSのエンジンはその当時、世界で最高、最良のV型8気筒といわれた。

    現在レクサスは高級車ブランドとして唯一、エンジンと電気モーターを併用したハイブリッド仕様車をラインナップしており、現行LS600h/600hLはハイブリッド乗用車としても、その最高峰にあたる。

    4代目 F40型(2006年-)
    2005年10月、東京モーターショーでコンセプトモデルLF-Sh出展。

    2006年1月、デトロイトモーターショーでプロトタイプ発表。

    2006年4月、日本国内で右ハンドル仕様発表。

    2006年9月19日、日本国内でも「LS460」が発売開始となる。セルシオの後継車にあたり、同車のトヨタブランド時代から数えると通算4代目となる。量産乗用車では世界初となるシーケンシャルシフト付き8速AT(8 Super ECT)が搭載されている。ボディサイズは、全長5,030mm(標準)、5,190mm(ロング)×全幅1,875mm×全高1,465mm、ホイールベースは2,970mm(標準)、3,090mm(ロング)となり、センチュリーを凌ぐ。日本国内での価格は770万円-965万円。日本仕様では、トヨタとしては初めてのハイビジョン画質によるTVCMが放送されたが、それ以降のトヨタ(レクサスも含む)のCMでは、ハイビジョンによる放送は行われていない。

    日本では、グレードとして"LS460"(標準)、19インチホイール、制動力を高めたブレーキローター、専用チューニングエアサスペンションなどを装備した"version S"、アームレストスイッチや後席パワーシートなど後席の装備を充実させた"version U"があり、各グレードにアルカンターラルーフ、セミアニリン本革シートを装備た"Ipackage"が設定される。なお、"version U"にはステレオカメラフュージョン方式のプリクラッシュセーフティシステムがメーカーオプションで設定されている。これはステレオカメラで前方を監視し、障害物を見つけたらブレーキをかけるというものである。また、ステアリングコラムにもカメラが付いており、運転者がわき見して障害物に接近している場合は音で警告する。

    このモデルもまたVIPカー等への改造防止の為、先発のマークX及び後発の13代目クラウンと同様に、マフラーとリアバンパーが一体化している。

    * LS460:4.6L V型8気筒DOHCエンジン 1UR-FSE(385ps/51.0kg・m)、8速AT、駆動方式はFR。なお、中国などの海外向け仕様の一部では、耐久性や整備性を考慮し、直噴ではない1UR-FEを搭載している。

    * LS460L:LS460のロングホイールベース版。2008年8月のマイナーチェンジから日本導入された。

    LS460・LS460L
    1UR-FSE型 V型8気筒 DOHC D-4S 32バルブ (4,608cc 内径×行程:94.0×83.0)
    * 参考スペック:283kW(385PS)/6,400rpm 500N・m(51.0kg・m)/4,100rpm

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    「匠より深く。最先端より先へ。」「Perfect the new」(LS460)

    初代登場以降、米国においては極めて多数の受賞歴がある(レクサスLS 受賞リスト)
    * 2006年11月18日、2006-2007日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞 (LS460)
    * 2007年4月5日、日本車として初の世界カー・オブ・ザ・イヤー受賞 (LS460)
    * 2007年、ドイツを代表する自動車雑誌Auto Bildによる「Auto 1」賞を受賞(LS460)

    [ 2009/07/06 09:28 ] LEXUS | TB(0) | CM(0)

    LFA Official Video 2'11"

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    LFA(エルエフエー)は、トヨタ自動車が2010年より同社の高級車ブランドである「レクサス」ブランドで販売する予定のスーパーカーである。

    「IS F」に始まったレクサスのプレミアムスポーツ「F」シリーズの頂点に立つと同時に、「世界超一級レベルの運動性能と超一流の感性と官能を持ち合わせるスーパースポーツカー」として世に送り出すべく開発された同ブランド初のスーパースポーツカーである。

    2005年と2007年にプロトタイプコンセプトカー「LF-A」が公開され、2009年の東京モーターショーで市販モデル「LFA」が発表された。製造は2010年に開始される。

    開発計画~試作・試験車両製作
    2000年頃、トヨタ自動車の社内にて「究極の国産スーパーカーを作る」という計画が持ち上がり「LFA」の開発がスタートした。開始当初は、搭載エンジンに「LS」などに採用されているV型8気筒エンジンをベースに開発することも考えられていたが、トヨタ自動車が2002年からF1に参戦することも重なり、さらなる性能の向上とF1マシンのイメージを織り込む目的でV型10気筒エンジンを開発し搭載することとなった。

    2003年6月12日に最初の試作車が完成。「世界一過酷なサーキット」として知られるドイツのニュルブルクリンクにおいて初めての走行テストが行われた。既にこの時点で「フロント・ミッドシップエンジン+後輪駆動+トランスアクスル レイアウト+V10エンジン」という基本的なパッケージングおいては現在の市販仕様車と変わらないが、トランスミッションやエンジンの排気量をはじめホイールベースまで異なっており、さらにボディの骨格にはアルミが採用されていた。

    2005年5月、シャシーとボディ骨格と外板をアルミ素材からカーボン素材に変更することを決定し、新製法を用いたカーボン素材を豊田自動織機と開発することも併せて決定した。

    なお、LFAは開発当初は商品化するか否かということは決まっておらず、2005年11月2日にトヨタ自動車より正式なプロジェクトとして認可され、2007年4月になってようやく商品化の許可が下りた。

    コンセプトカー発表~市販までの道のり
    2005年1月、アメリカで開催された北米国際オートショー(デトロイトモーターショー)にてコンセプトカー「LF-A」が初公開された。車名のLF-Aとは「Lexus Future Advance」の頭文字を取ったものであり、当時まだ本格的なスポーツカーをラインアップに持たなかった「レクサスブランドにおけるフラッグシップスポーツカーのコンセプト」として同ブランドの未来を提示したものに過ぎなかったが、搭載されるエンジンはトヨタ自動車とヤマハ発動機との共同開発によるもので、排気量は5L以下で最高出力は500PS以上、そして最高速度は320km/h以上に達するとアナウンスされていた。

    スタイリングは、前年にニュルブルクリンクでスクープされた試験車両とほぼ同一のフォルムであったが、この時点で「ロングノーズ・ショートデッキ」ろいうFRスポーツカーの伝統的なスタイリングや、重量配分是正のためにリアへラジエターを設置するという斬新な方式が採られた今日のLFAに続く基本的なスタイリングが完成していた。

    また、同年に開催された「東京モーターショー」にも展示され、搭載エンジンがV型10気筒でトランスアクスル方式が採用されることが明かされた。また同エンジンのモックアップも展示されるなど、徐々にその詳細が明かされてきた。

    そして2007年、2年前と同じ北米国際オートショーにてレクサスはプレミアムスポーツブランドの「F」を正式に発表した。その第一弾として4ドアコンパクトセダンのISをベースとしたスポーツモデル「IS F」が正式に発表され、それと同時に「LF-A」コンセプトカーも発展型へと進化した。

    デザインは、発展途上であった2005年モデルのイメージを引き継ぎならもより丸みを帯びたものに変更され、また搭載エンジンがV型10気筒の自然吸気であることが改めて公表されたほか、ボディはCFRPで構成されることが明らかになるなど、メーカー自らが正式な発売に向けてより詳細なスペックを明らかにした。なお、この「LF-A 2007」は同年開催の東京モーターショーにも参考出品された。

    LF-Aロードスター
    翌2008年のデトロイトモーターショーでは、ルーフを切り取ったロードスターモデルが出展された。基本的なスペックは前年モデルと変わらないものの、新たに車速感応式リアウイングを搭載することを公表し、またパドルシフト(シーケンシャルマニュアルトランスミッション)を装備することが合わせて公表されるなど、LFAにトヨタモータースポーツ譲りの技術が数多く投入されていることがアピールされた。そのほか、2009年の東京オートサロンには、当時のニュルブルクリンク24時間レース仕様車が「GAZOO Racing」ブースより出品されている。

    その後もドイツのニュルブルクリンクを中心に世界各国での試験走行が実施され、そのたびに自動車メディアがこぞってスクープしつづけるなど、確実に発売へ向けてコンセプトカー「LF-A」は進化を遂げていった。

    正式発表
    2009年10月21日、日本にて開催された第41回東京モーターショーの開幕初日にて市販仕様車が世界初公開された。正式な車名は、同車の開発に大きく貢献したコンセプトカー「LF-A」に敬意を払ってハイフンが取られた同じ「LFA」と命名された。0-100km/h加速は3.7秒で最高時速は325km/hを超えるという本格的な超高級スーパーカーである。

    世界56か国で500台の限定販売となり、日本では165台を販売予定である。販売価格は日本円で3,750万円以上と発表された。販売台数限定のため通常のレクサスブランド車とは販売方式が異なり、発表日より予約が募られてから2010年4月には正式に「LFA」の購入者が決定する。当初は発表当日の2009年10月21日から翌2010年3月21日までの半年間に渡って予約を募る予定となっていたが、日本国内では発表以後メーカーの予想を大きく上回る反響があり、日本市場では販売台数165台に対してその数倍となる予約が集まったため、当初の予定よりも2か月早い2010年1月13日をもって購入予約が締め切られた。また、同年1月中には購入希望者数が世界累計で500人を超えたが、日本国外においては3月半ばまで予約が受け付けられた。

    2010年12月より市販仕様車の生産を開始し、前述の方式で決定したオーナーに引渡し・納車となる。また、2012年にはサーキットでの走行を前提に置いた高性能仕様となる「サーキットバージョン」(欧州名:「ニュルブルクリンクパッケージ」)も50台限定で製造予定となっている。

    メカニズム
    パッケージング
    エンジンのレイアウトの決定は開発の最初に行われ、ミッドシップエンジンとフロントミッドシップエンジンの2つが検討された。ミッドシップエンジンの場合、トラクションの確保という点においては有利だが、車両性能の限界点で車両制御が難しく、またそれを防ぐために電子制御に頼ることもしたくないという考えから、フロントミッドシップレイアウトの採用が決定された。

    ミッドシップを超える運動性能と高い操縦安定性を持ち合わすべく、重量物となるエンジンを始めとしたすべてのパーツを車両の中央部分に寄せることを目標にパッケージングされた。まずエンジンとトランスミッションを切り離し、エンジンは前輪よりも後方に搭載してトランスミッションは後輪の前方に搭載するというトランスアクスルレイアウトが採用された。そしてラジエターおよびファンもリアタイヤの後方に左右1ずつ配置された。これらにより前後重量配分は48:52とFRとしてはやや後方寄りの重量配分となっている。

    また、乗車人数による慣性モーメントの変化を少なくし、ドライブフィールを向上するため、シートは車両の重心付近となるホイールベース中間位置に左右の座席の距離を720mmまで縮めて配置されている。左右座席間の距離を縮めるためにはセンタートンネルの幅を縮める必要があり、そのためにもトランスアクスル方式がとられ、加えて排気管の上にトルクチューブが配される2階建て構造がとられた。

    また、軽量化と剛性の両立を図るため、ボディの65%をトヨタテクノクラフトと共同開発された[5]炭素繊維強化樹脂 (Carbon Fiber Reinforced Plastics: CFRP) 製とし、35%をアルミ合金製としたことで、車両重量は1,480kgまで軽量化されている。なお、このCFRPボディはトヨタ自動車元町工場で製造される。なお、カーボン素材についてはブレーキやルーフ、車体下部にも採用されている。

    パワートレイン
    エンジンには、最高出力580PS、最大トルク48.9kgf·mを発揮する専用開発のV型10気筒 4.8L 1LR-GUE型が搭載され、トランスミッションにはアイシン・エーアイ製の6速オートメーテッドシーケンシャルギアボックス (ASG: Automated Sequential Gearbox) が組み合わせられる。変速はパドルシフトにより行われ、変速スピードは最速で0.2秒となる。なお、変速スピードは「シフトタイムスイッチ」により、 0.2秒から1.0秒まで7段階で変更することができる。また、2012年に製造される予定の「スペシャルエディション」では変速スピードが最速0.15秒まで早められている。

    車両制御システムにはスポーツモード付VDIMが採用され、「オート」、「ノーマル」、「スポーツ」、「ウェット」の4つの走行モードを選択することができる。

    シャシ
    サスペンション形式はフロント: ダブルウィッシュボーン式、リア: マルチリンク式となっている。低重心化のため、最低地上高は115mmとなっているが、それを維持するために専用開発のカヤバ工業製[12]車高調整ショックアブソーバーが採用された。

    ブレーキにはカーボンセラミックディスクブレーキが採用され、フロント対向異径6ピストン、リア対向異径4ピストンのアルミモノブロックキャリパーが採用された。また、キャリパーは重量配分の最適化のために前後共車両中央側に配置されている。ブレーキの冷却については、フロントバンパーに設置されたダクトとアンダーカバー下から冷却風を取り入れている。

    タイヤにはブリヂストン製のものが採用され、サイズはフロント: 265/35ZR20、リア: 305/30ZR20となった。ホイールにはBBS製の20インチ鋳造アルミホイールが採用された。

    空力性能
    空力性能向上のため、設計時には数値流体力学と風洞実験を駆使し、エクステリアデザインやエアロパーツの設計がなされた。床下部は可能な限り平坦になるよう設計されており、車両後端にはダウンフォースを発生させるためにディフューザーも設置された。

    リアスポイラーには車速に応じて上下に稼働する格納式の「アクティブリアウイング」が採用され、CL値-0.16を実現している。また、アクティブリアウイングは格納式となっており、格納時のCd値は0.31となる。

    なお、2012年に製造される予定の「スペシャルエディション」には、CFRP製の大型スポイラーおよびカナードを装着した専用フロントバンパーと大型リアスポイラーが装着される。

    モータースポーツ
    トヨタ自動車では同車の開発の一環として、コンセプトカー段階では異例のレースへの参戦を行っている。

    2008年にはニュルブルクリンク24時間レースにLF-Aが1台参戦した。マシンはロールケージ・安全タンクなどのレース用装備を装着した以外はほぼ市販車同様のスペックとされている。ドライバーは中谷明彦/清水和夫/飯田章/木下隆之と日本人ドライバーで固められた。予選は総合27位(クラス5位)と健闘したものの、決勝ではトラブルが多発し(オイルクーラーからのオイル漏れ、後輪ハブボルトの破損など)、総合121位という成績に終わった。

    2009年も同レースに参戦。マシンは2台体制で「新たにコースに合わせたチューニングの変更を施し、戦闘力アップを狙った」としている。ちなみにプレスリリースではエンジン諸元の詳細が公開され、エンジン排気量が4,805ccであることが明らかとなった。ドライバーは1号車(No.15)が成瀬弘(トヨタ自動車・マスタードライバー)/アーミン・ハーネ/ヨッヘン・クランバッハ/アンドレ・ロッテラー、2号車(No.14)がモリゾウ(豊田章男[※ 2])/ハビエル・キュロス/木下隆之/飯田章。

    同年はニュル24時間に先立ち、4月4日に同所で行われたニュルブルクリンク4時間耐久レースに参戦し、飯田章/モリゾウ/ハビエル・キュロスのトリオでクラス優勝(総合39位)を飾るなど、事前テストを行った上での参戦だったが、最終的にNo.15はリタイア、No.14は総合87位という結果に終わった。

    2010年も引き続きニュルブルクリンク24時間耐久レースに2台体制で参戦。ドライバーは50号車が木下隆之/飯田章/脇阪寿一/大嶋和也という日本人カルテット、51号車がアーミン・ハーネ/ヨッヘン・クルンバッハ/アンドレ・ロッテラーという前年の15号車トリオ。51号車は途中エンジンオイルに異物が混入しエンジン交換を行ったため規定周回数に達せず完走扱いにはならなかったが、50号車はSP8クラスのクラス優勝(総合18位)を獲得した。

    [ 2009/12/26 10:21 ] LEXUS | TB(0) | CM(0)

    LEXUS CT200h CM 0'30"

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    CT200h(シーティー200エイチ、Lexus CT200h )は、トヨタ自動車が展開している高級車ブランドレクサスで2010年に発表された、Cセグメントに属するプレミアムハッチバックである。日本では2011年1月12日に発売された。生産はトヨタ自動車九州宮田工場が担当する。

    2010年3月に行われた第80回サロン・アンテルナショナル・ド・ロトにて初公開された、レクサスブランドとしては初のCセグメント車。2009年に発表されたコンセプトカー、LF-Chの市販版に相当する。

    日本では2011年1月12日に発売されたが、それに先駆けて2010年下旬から欧州で発売され、北米では2011年春に発売された。また、開発時にデザインフィロソフィーである「L-Finesse」が採用された車種については、これまで世界で統一デザインを採用することが基本方針として掲げられ、アメリカ合衆国の法規であるオレンジサイドリフレクターが仕向け地に関係なく積極的に設定されていたが、このモデルについては、北米、韓国以外の仕向けの車両はホワイトサイドリフレクターが引き当たっている。また、レクサスのハイブリッド車に共通して採用されていたハイブリッドであることを示すエンブレム周囲のメッキ部品が省略されている。

    プリウスとほぼ同じハイブリッドシステムを搭載している。「スポーツ」、「エコ」、「ノーマル」、「EVドライブ」の4種類の走行モードが用意され、パワートレインのほかVSC、EPSに対して制御が行われる。また、EVモード時にはモーターのみで駆動する。また、「スポーツ」モードを選択した際には、エネルギーメーターが消える代わりにタコメーターが現れ、パドルシフトを使ってシフトアップ・シフトダウンを行うことができ、通常の信号待ち等の停車時にはアイドリングストップされるが、アイドリングストップ機能を停止させ、アイドリングをした状態で、信号待ち等をし、エンジンを使っての発進も可能になっている。

    プラットフォームは新MCプラットフォームを採用する。サスペンション形式は前後共HSと共通ではあるが、操縦安定性向上のためフロントサスペンションの防振材の一部が省略され、パフォーマンスダンパーが追加された。また、コイルスプリングやショックアブソーバーなどは専用設計となっている。またHSやSAIと同様にカーナビを手元で操作できるリモートタッチが使われている。

    フレアイエローマイカメタリック×ブラックの内外装組み合わせが、オートカラーアウォード2012でプロダクツCMFデザイナーズセレクション(今回より新設)を、ファイアーアゲートマイカメタリック×アイボリーの内外装組み合わせがオートカラーデザイナーズセレクション(エクステリア部門)を受賞

    車名の「CT」は「Creative Touring vehicle」からとられており、「200」は2.0Lガソリンエンジン並の動力性能を有することを、「h」はハイブリッドカーであることを表す。

    [ 2010/03/25 18:45 ] LEXUS | TB(0) | CM(0)

    TOM'S CT20h PV トムス レクサス CT200h 2'25"

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    レクサスCT200hをベースに走る、曲がる、止まる、そして美しくという4つの性能をバランス良く向上させたコンプリートカー「トムスCT20h」。 ecoとsportsを高次元でバランスさせたこの車の魅力を余すことなく凝縮したイメージクリップです。

    [ 2010/03/26 19:06 ] LEXUS | TB(0) | CM(0)
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